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<br />1997年11月4日にタシケントへ着いて、「ホテル・ウズベキスタン」に泊まる。<br />5日の午前中に、簡単にタシケントの名所めぐりをした。<br /><br />12時半にホテルの部屋から荷物を出して、昼食を取る。<br />13時半に、ツアーバスでホテルを出発する。<br /><br />町外れに出ようとするころ、大きなマーケットみたいなものがバスの右手に見える。<br />ガイドさんに聞いたらこれが、長距離バスターミナルだと言われた。<br /><br />それが本当なのか、僕にはわかりません。<br />ただ、人が多くてごちゃごちゃしていた。<br /><br />中央アジア旅行に出る前に、「ウズベキスタンではバスターミナルの警官に文句を言われて、金を取られる」という話を聞いていた。<br />こんな人の多いところで、うろうろしていたら、なにがなにかわからない。<br /><br />ここで警官に脅されたら、パニックになって、金を払うだろうとは思うね。<br />発展途上国では、警察官は人民から金をゆすり取って生活しているのは常識だしね。<br /><br />バスは順調に走り、川を越える。<br />これがアラル海に注ぐシルダリアだ。<br /><br />中央アジアの草原を流れる大河というイメージとは全く違う。<br />ちっともきれいではなく、川幅も狭く、川岸には何かの工場が立っている。<br /><br />僕は出来たら、アラル海に流入するアムダリアとシルダリアの写真を撮るつもりだった。<br />だから、あわてて、バスの窓から、シルダリアの写真を撮りました。<br /><br />シルダリアを越えたあとで、カザフスタンへちょっと入りました。<br />そこで、僕がバスを止めて、カザフスタン入国の写真を取りました。<br /><br />ソ連時代に、アムダリアとシルダリアの水を使って、広大な綿花畑が作られた。<br />綿花畑の灌漑用に大量の水が使われ、結果、アラル海が縮小、消滅に向かっている。<br /><br />タシケントからは、鉄道がサマルカンドを結んでいる。<br />僕たちのバスが、鉄道線路を横切る前に、貨物列車が走ってきました。<br /><br />途中でトイレ休息所で、バスはちょっとお休みします。<br />トイレ使用料が、このとき10スム(10円程度)でした。<br /><br />僕らが乗った、専用のツアーバス。<br />バスにはトイレも付いてて、鍵もかかってません。<br /><br />でも、トイレ掃除のことなどを考えて、使わないのがマナーです。<br />トイレをしたくなったら、添乗員さんに言えば、バスをどこでも止めてくれるでしょう。<br />どうやらバスのパンクの修理をしているようでした。<br />トイレ休息は、パンク修理の言い訳かしら。<br /><br />タシケントを午後1時半に出て、途中1回トイレ休息があっただけ。<br />ツアー全員無事に、サマルカンドへ到着しました。<br /><br />到着時間が午後7時。<br />つまり、5時間半で移動したわけです。<br /><br />僕の部屋は10階の1016号室。<br />トイレの水が少し流れ続けていて、テレビが壊れていた。<br /><br />ベッドメークしてなかったが、これはあとでやってくれましたが。<br />ずいぶん手抜きのホテルです。<br /><br />夕食は、日本人だけ別室で、テーブルにある果物も古くて干からびていた。<br />また、食事がおいしくない。<br /><br />さらに、缶ビールが一個3ドルもする。<br />それでも、旅の一日の終わりにはビールは絶対に飲むもので、2缶(6ドル)も飲んでしまった。<br /><br />ワインもあった(白3ドル、赤4ドル)が、ワインは甘すぎて、飲めなかった。<br />まあ、僕の目的だったサマルカンドへ到着したことで、いいとしましょう。<br /><br />http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/central_asia/bus.htm

『タシケントから、シルダリアを越えて、カザフスタンを通過して、バスでサマルカンドへ5時間半』

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1997/11/05 - 1997/11/05

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん


1997年11月4日にタシケントへ着いて、「ホテル・ウズベキスタン」に泊まる。
5日の午前中に、簡単にタシケントの名所めぐりをした。

12時半にホテルの部屋から荷物を出して、昼食を取る。
13時半に、ツアーバスでホテルを出発する。

町外れに出ようとするころ、大きなマーケットみたいなものがバスの右手に見える。
ガイドさんに聞いたらこれが、長距離バスターミナルだと言われた。

それが本当なのか、僕にはわかりません。
ただ、人が多くてごちゃごちゃしていた。

中央アジア旅行に出る前に、「ウズベキスタンではバスターミナルの警官に文句を言われて、金を取られる」という話を聞いていた。
こんな人の多いところで、うろうろしていたら、なにがなにかわからない。

ここで警官に脅されたら、パニックになって、金を払うだろうとは思うね。
発展途上国では、警察官は人民から金をゆすり取って生活しているのは常識だしね。

バスは順調に走り、川を越える。
これがアラル海に注ぐシルダリアだ。

中央アジアの草原を流れる大河というイメージとは全く違う。
ちっともきれいではなく、川幅も狭く、川岸には何かの工場が立っている。

僕は出来たら、アラル海に流入するアムダリアとシルダリアの写真を撮るつもりだった。
だから、あわてて、バスの窓から、シルダリアの写真を撮りました。

シルダリアを越えたあとで、カザフスタンへちょっと入りました。
そこで、僕がバスを止めて、カザフスタン入国の写真を取りました。

ソ連時代に、アムダリアとシルダリアの水を使って、広大な綿花畑が作られた。
綿花畑の灌漑用に大量の水が使われ、結果、アラル海が縮小、消滅に向かっている。

タシケントからは、鉄道がサマルカンドを結んでいる。
僕たちのバスが、鉄道線路を横切る前に、貨物列車が走ってきました。

途中でトイレ休息所で、バスはちょっとお休みします。
トイレ使用料が、このとき10スム(10円程度)でした。

僕らが乗った、専用のツアーバス。
バスにはトイレも付いてて、鍵もかかってません。

でも、トイレ掃除のことなどを考えて、使わないのがマナーです。
トイレをしたくなったら、添乗員さんに言えば、バスをどこでも止めてくれるでしょう。
どうやらバスのパンクの修理をしているようでした。
トイレ休息は、パンク修理の言い訳かしら。

タシケントを午後1時半に出て、途中1回トイレ休息があっただけ。
ツアー全員無事に、サマルカンドへ到着しました。

到着時間が午後7時。
つまり、5時間半で移動したわけです。

僕の部屋は10階の1016号室。
トイレの水が少し流れ続けていて、テレビが壊れていた。

ベッドメークしてなかったが、これはあとでやってくれましたが。
ずいぶん手抜きのホテルです。

夕食は、日本人だけ別室で、テーブルにある果物も古くて干からびていた。
また、食事がおいしくない。

さらに、缶ビールが一個3ドルもする。
それでも、旅の一日の終わりにはビールは絶対に飲むもので、2缶(6ドル)も飲んでしまった。

ワインもあった(白3ドル、赤4ドル)が、ワインは甘すぎて、飲めなかった。
まあ、僕の目的だったサマルカンドへ到着したことで、いいとしましょう。

http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/central_asia/bus.htm

  • タシケントのバスターミナル?

    タシケントのバスターミナル?

  • シルダリア

    シルダリア

  • コットンフィールド

    コットンフィールド

  • 鉄道線路を越える

    鉄道線路を越える

  • ツアーバスがトイレ休息で停まる

    ツアーバスがトイレ休息で停まる

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