2006/05/27 - 2006/05/27
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hirohiroさん
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以前から気になっていた中山道の宿場町に行ってみました。一日で3か所をめぐります。
新宿駅−塩尻駅−(観光バス)−奈良井宿−寝覚の床(昼食)−妻籠宿−馬籠宿−茅野駅−新宿駅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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【日帰り】2006年5月27日(土)
今回は添乗員付きのツアーに参加です。
スーパーあずさで塩尻に着いたら、観光バスで出発です。 -
まずは、奈良井宿に行きました。
駐車場から奈良井川にかかる太鼓橋を渡って町に入ります。 -
中山道34番目の宿場「奈良井宿」の町なみです。
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「奈良井千軒」といわれ、木曽路で一番にぎわった宿場町だったそうです。
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水場を何か所も見かけました。
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ちょっとしたところに風情を感じますね。
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道がクランク状に曲っている「鍵の手」です。
外敵の浸入をはばむ目的で、このような形になっているそうです。 -
奈良井宿を出発して、昼食をいただきます。
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食事をしながら眺めた景色です。
木曽川の景勝地「寝覚の床」です。ここには浦島太郎の伝説があります。 -
次は42番目の宿場「妻籠宿」に行きました。
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奈良井宿と比べると緑が多い印象です。
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郵便局もいい感じです。右下に見えるのはポストですね。
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ツバメやトンボがたくさん飛んでいました。
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枡形という道が曲っている場所です。奈良井の鍵の手と同じ役割ですね。
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笠を作っていました。東京で見たらびっくりしますが、ここでは全く違和感がありません。
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最後に43番目の宿場「馬籠宿」に行きました。
ここは島崎藤村の生まれ故郷でもあります。 -
馬籠宿は斜面に面しているので、上から下って行きました。
その間にバスは下に回送されていました。 -
街並みの裏をのぞいてみると、ここが山であることを実感します。
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坂の街なみもいいですね。
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宿場町めぐりはこれで終わりです。
電車に乗って東京に帰ります。
【おわり】
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