2007/12/15 - 2007/12/24
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betipaさん
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イギリスで友人と久しぶりに会った後、フランスのニースに飛びました。
目的は『香水作り』
世界に1つだけのオリジナル香水を作るため、ニースから車で1時間ほどのところにある、グラースに行ってきました。
その後、パリに移動しクリスマス前の街を堪能しました。
-
12:35、ロンドン発のEasyjetでニースに向かいました。
ほぼ定刻通り15:45に到着。
空港内をシャトルで移動して、グラース行きのバス乗り場へ。
バスのチケット売り場で、チケットを購入しバスが来るまでベンチでボーっとしていたら上から「ぽたっ」
横を見るとはとさんの・・・良かった頭の上じゃなくて、、、
グラースはあまりというかほとんどガイドブックに載っていません。載っていても1ページあるかないか。
グラースに行く方法としては、空港からバスかタクシーまたはニースまで一旦出てから電車となります。
タクシーは予算的にパス。
電車は乗り換え&本数の関係でパス。
ということでバスで向かいました。結構車窓も楽しめてGOODです。
グラースまでは1時間ほどバスに乗りますが、運賃は1.3ユーロととてもお得でした(07年)
スーツケースは車体のトランクに入れます。
ちょうど乗客のおじさんが開けてたので便乗してスーツケースを入れると運転手さんが閉めてくれました。 -
グラースのバスターミナル。
実際に到着したのは夜でした。
ホテルは夜着くことが分かっていたので、バスターミナルに近いホテルにしました。
明るくなってから見ると本当に真裏にあるんですが、どこからその道に入るのか分からなくてちょっと苦労しました。
なにせ地図を持っていないので。。 -
Charm Hotel du Patti
食べる場所があるのかも分からなかったので、ハーフボード(朝食+夕食)で予約しました。
87ユーロととてもリーズナブル。
でも、ちゃんと予約が通ってなかったようで、
「夕食は何時からですか?」「えっ?」
・・・持ってきたメールの確認書を見せる・・・
「大丈夫、何時でも用意するよ」「じゃ、7時に」
見たいなやり取りがあって無事チェックインし部屋へ。 -
なんだか広くてきれいな部屋だなあと思ってドアを見たら、ROOM RATEが88ユーロとなっていました。
なんか得した気分。。。
でもそれもつかの間。
広すぎて寒かった。。。 -
バスルームは比較的あったかかったので良かったです。
(ヒータは部屋にもバスルームにもありますが、すぐ切れるんです)
アメニティはGALIMARD製のものでした。
GALIMARDは明日香水作りをする香水メーカーです。 -
ホテル内のレストラン。
小さいですが、なかなか感じが良かったです。
ギャルソンはほとんど英語が話せませんでした。
でも感じ良かったです。
コースは決まっているので、メニューは見ませんでした。飲めないのでお水をオーダーして待っていると。。 -
「Fish Soup」
と言ってギャルソンが持ってきてくれました。
このスープの横に小さなラスクがたくさん付いてきてそれにガーリックバターをぬり、スープに落として食べます。
(この説明をフランス語、英語、ゼスチャーでしてくれました。)
これが本当に美味!!
フランス語が少しでも理解できれば、料理名を聞けたのに〜
これを食べるためにまた行きたい!と思うほどおいしかったです。
でもその時は、この写真も持っていかないと。。。 -
「Beef」
お肉が柔らかくソースもおいしかった。
こういうときに思うんですよね、ワイン飲めたら楽しめるのに〜 -
そしてデザート。
アップル風味のデザートでした(結構大きい)
お腹がはちきれそうになりながらも完食しました。
大満足のディナーでした。
このホテル、朝食はごく普通です、なぜか朝からマドレーヌとかカップケーキとかクッキーが多かったです。シーズンオフだからかもしれませんが。
ホテルの前には大きなスーパーもあり、グラースにバスで行く場合はお勧めです。
ただ、バスターミナルは中心から離れます。
私はバス中心で行動したので便利でした。 -
朝、ホテルをチェックアウトし荷物を預けて再びバスターミナルへ。
今回は香水工場のあるグラース郊外へ向かいます。
事前にHPから資料請求しておいたので、チェックインにあわせて、ホテルにパンフレットを届けてくれていました。
カンヌ行きのバスに乗り、運転手さんにパンフレットを見せて降りるところを教えてもらうことにしました。
このあたりのバスは均一料金だったようで、グラースから20分程の工場までの運賃も1.3ユーロでした。
降りるバス停で「ここだよ」と合図をもらい、道順まで教えてもらいしばらく歩くと、香水教室が見えてきました。(近くに工場もあり、事前に予約すれば、見学できます) -
まず、受付で支払いをすませ、先生について香水調合のスペースに移動します。
この日は、私1人でした。先生は英語でレクチャーしてくれます。 -
まず、女性用か男性用かを選び、ベースになる香りをチョイス。
その後、ベースノート、ミドルノート、トップノートを数種類づつ好みの香りを選んでビーカーに移しながら混ぜます。 -
だんだん、どれが良いのか分からなくなってきますが、先生にアドバイスしてもらい完成。
写真のビンと同じ小瓶に移して完成です。
ラベルには好きな名前を入れてもらえます。
私は何も考えてなかったので自分の名前にしました。
ラベルが可愛かったのでこのビンにしましたが、プラス料金を払えばスプレーノズルの付いたビンに変えてもらえます。(でも絶対デフォルトのこのビンのほうが可愛いと思う。。)
香水は1週間後に開けるよう言われました。
ちょうど帰国する日です。
この香水のレシピは保存してもらえ、HPから同じ香りの石鹸なども作って送ってもらえます。 -
教室にはさまざまなフレグランス製品が販売されていました。
休憩時間を含めて約2時間で調香レッスンは終了です。
帰りは、またバスでグラースに戻ります。
場所説明のためか、たまたまなのか、その日はお休みだった日本語を話せる先生が最後顔を出してくださり、少し日本語でレクチャーをし帰りのバス乗り場の説明をしてくれました。
とても楽しい体験でした。
※ニースからツアーもあるようです。 -
ホテルで荷物をピックし、ニース空港に向かいます。
帰りのバスの運転手さんは、スーツケースの出し入れを手伝ってくれました。
山の中や町中を通りニース空港へ。
ニース行きのバスなので、「空港に行ってね」と言っておかなければ空港には寄らないと聞いていたので、今回も事前にお願い&横の席に座って外を凝視してました。。
飛行機乗り遅れたらと思うと怖くて。。。
無事、空港に到着しバスの運転手さんにお礼を言ってターミナルを移動しました。
格安航空を使うと、大抵メインの場所からは発着しないんですよね、、、 -
Easyjetカウンターでのこと。
私のパスポートを見て係りの人が奥へと入っていってしまいました。
何があったの??と思っていると数分後戻ってきて「OK」と一言で説明なし。何があったんだろう。。。
とりあえず、今回も早く並んで窓際席を取り一路Paris Orly空港へ。
飛行機は定時17時に離陸し18:30にOrly空港着。
でも、その後ハプニングが。。。 -
今回は、夜着ということで事前にリムジンサービスを予約していました。
ちょうどEasyjetの予約と同時にParisShuttleが予約できたので。
確認書もメールで送られてきたので安心していたらなんとドタキャン!!
電話すると「ドライバーはもう帰ったから、電車なりタクシーなりで行ってね」と受付。
「ONTIMEに着いたんですけど??」って言うと、17時に帰ったからもういないって。。
あの〜ONTIMEで18:30着なんですけど〜
これ以上言っても来てくれそうにないし、疲れたので返金してもらえることだけは確認して空港のインフォメーションへ。
前回も別のリムジンを使って問題なかったので、今回ほとんど交通手段や情報をサーチしていなかったため、ホテル近くの駅までの行き方を聞き、電車乗り場へGO!!
空港からRERの駅までシャトルが出てました。
シャトルの駅構内で切符を買うのに手間取り(どれが券売機か分からなかった。。)ようやくRERに乗れました。
よほど不安そうだったのか隣にいたおじさんがRERからメトロへの乗り換えの時、道案内してくれました。
何とか無事20時ごろホテルに着きました。良かった良かった。。
でも二度とParisShuttleは使わない!
※後日返金されました、
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