2008/01/05 - 2008/01/06
6644位(同エリア7785件中)
グッチさん
1泊2日のアクアスへの旅、前日にメインのアクアスへ行けて、2日目にはもう一つの目玉、石見銀山訪問です。昨年に世界遺産に認定されてから、一躍脚光を浴びるようになった石見銀山ですが、モニュメント的な建物等もなく、歴史が好きで、事前に石見銀山の予備知識がなければ、少し興味をぞがれる観光地化もしれません。
- 交通手段
- 自家用車
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石見銀山駐車場にて
世界遺産に指定された大森地区が山間の狭い地域のために、観光の自動車等が通るスペースが無く、“パーク&ライド方式”がとられており、この石見銀山駐車場に車を止め、ここからバスを利用して移動しました。私達が訪れたこの日はそれほど混雑していませんでしたが、駐車場入口には『ここまで並んでいたら駐車場に入るのにおよそ1時間待ちです。』と表示があり、混雑時の様子がわかります。この駐車場にあるこの建物は、石見銀山世界遺産センターで、この中に石見銀山に関する展示もあり、また、観光方法についての案内もしてもらえます。 -
関東地方の車も来ていました。
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石見銀山遺跡にて
バスは1回の乗車で大人200円ですが、私達は世界遺産センターで販売されていた“石見銀山バス1日フリーきっぷ”を500円で買ってバスを利用しました。バスの運転手さんはとても親切でした。 -
清水寺バス停からの遊歩道は、世界遺産登録前から整備されていたものだろうけれど、観光客が少なかった時期のままの道路でした。
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この辺りは、石見銀山が鉱山として現役だった頃には多くの人が暮らしていたのでしょうが、今は人口数百人規模の地区で、このような廃墟もありました。
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石見銀山の代官の1人だった吉岡出雲の墓がこの奥にあります。
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この銀山地区には昔に銀を掘った間歩(坑道のことです)が約600あり、それぞれの入口には、このような“間歩番号”が振ってあります。間歩の入口は大小いろいろあり、入口が埋められてあったり、柵で塞がれていたりとされていました。この間歩の入口は人の身長より少し低いくらいでしょうか。
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この“福神山間歩”は石碑がありました。
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この間歩にはさらに説明書きがありました。当時は、この写真にあるような道具で、人の手で採掘されていたそうです。
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坑内を通ることが出来る“龍源寺間歩”までは、あとわずかです。
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龍源寺間歩に行くまで、他にも間歩の入口があちらこちらに有りました。
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この間歩は入口が柵で塞がれていました。
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龍源寺間歩は中を通り抜けることが出来る唯一のもの(近々もう一つ観光出来るのが増える予定らしいですが・・・)で、管理棟がありました。
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間歩の入口は小さなものでした。
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間歩の案内板を読んでから入る方が、感じ方が違うと思います。
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間歩入口の上には祠がありました。
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坑内は観光用に床面は平らにならされていますが、壁面や天井は昔のままで、ノミの跡等が見えます。
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観光客が通る通路は、鉱石運搬や排水用のもので、そこから左右にいたる所から鉱石採掘用の細い穴がたくさん延びていました。太古に火山噴火の時に、銀等を含んだ熱水が岩盤の隙間に入り込んで、これらの鉱脈を作ったのです。
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この奥には縦坑があり、この下約100mにある抗に排水していたらしいです。
この続きは、この編のその2へ・・・・・(^_^)/~
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