2007/08/06 - 2007/08/06
213位(同エリア462件中)
odekakekunさん
- odekakekunさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 268,956アクセス
- フォロワー3人
モナコ2泊、ビルフランシェ2泊、マルセイユ1泊
パリ1泊
南フランス(その3)は、
ビルフランシェ→カンヌ、→アビニヨン、→ボンジュガール
アルル → マルセイユ
を1日、車でまわりました。その時の旅行記です。
(マルセイユに1泊)。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
ビルフランシェ → ニース → カンヌ
を通って 高速道路でアビニヨン方面に向かいました。 -
セザンヌが幾度となく作品の主題に取り上げたサント・ヴィクトワール山だと思います。
車中からとっています。 -
高速の標識
-
これが今回の訪問地です。
小さな町は名前が思い出せません。 -
まず最初に、このオリーブオイル工場に行きました。
-
こちらはオリーブオイルを作るための昔の道具
-
オリーブ工場内
工場内は 博物館のようになっています。 -
馬やウシ力で大きな石をまわし、オリーブオイルを
作っていたそうです。
作りたてのオリーブを飲みましたが、臭いもなくとても新鮮でした。
工場で飼っている犬は オリーブを付けないと エサを食べないそうです。 -
アビニヨンの手前の町で、 お祭りと闘牛を楽しみました。町の名前はよくわかりませんが、この標識の近くです。
-
収穫を祝う祭りのようです。
人だけでなく 牛や馬も着飾っていました。
子供は ムチをパチパチとならしてパレードしていました。 -
小さな街ですが このような人混み。
-
沢山の馬も着飾って参加
-
まるでカーボーイ(ガール)のようです。
沿道には沢山の人が見ています。 -
こどもも沢山参加していました。
-
兄弟か友達のようです。
パレードを真剣に見つめています。 -
パレードの様子
-
祭りの後で、町中のレストランで昼食をとりました。
本当に食べ終わるまで、2時間以上かかりました。
お昼でも 1組のお客がテーブルに着くと、次のお客が食事をすることはありません。日本では何回もお客が入れ替わりますが、フランスでは違います。
結果として予定が大幅に遅れました。 -
祭りのあった町の看板です。
-
アビニヨン
-
こちらが有名なアビニヨン橋(サン・ベネゼ橋)
橋の先が ありません。 -
アビニヨンから車で3,40分で、ボンジュガールに着きました。
ボンドガールと言葉が似ていて、最初は冗談かと思いました。行ってみて正解でした。 -
これがボンジュガール遺跡
建設されたのは紀元50年頃の水道橋
とても、2000年前のものとは思えません。
当時は全長50キロもあったそうです。
壮大で美しいな遺跡を前にして 震えるような感動を覚えました。久し振りです。 -
写真のような全体像を見るには、橋の最後まで行って、さらに急な山道を10分ほど上ります。
時間があれば 是非山道を上って見てください。
感動物です。 -
橋の下はこのように歩けます。
-
橋の下流では家族連れで賑わっていました。
-
ボンジュガールから祭りがあった町の近くに戻り、闘牛を見物しました。
-
闘牛と言っても 剣をもって牛と戦うのではなく、スポーツウエアーを着た町の青年が牛をけしかけ、怒った牛が突進してくると、グラウンドの外に格好よく逃げるという、比較的のどかな闘牛です。
-
このようにして牛をけしかけます。
-
そして逃げます。
怒った牛にどれだけ近づけるかがポイントのようでした。詳しいルールはわかりません。
勇気ある青年には、観客も盛大な拍手を送っていました。
必至に逃げ回っている青年達には悪いですが、どこかのんびりとした闘牛です。 -
闘牛をみた後の親子
お父さんも少し 疲れ気味です。 -
闘牛の後は、アルルに車で移動し、ローマ時代の円形闘牛場を外から見学しました。
アルル地方には、このようなロー場時代の遺跡が沢山残っています。駆け足のため じっくりと見れなかったのが残念です。 -
闘牛場前のカフェー。
人も少なく、夕闇が迫っています。 -
次に、ゴッホの絵で有名な「跳ね橋」を見に行きました。アルルから3キロほど
跳ね橋は別の所にあったものをこちらに移設したそうです。 -
友人の配慮で、広大な塩田(サロン・ド・ジロー?)に沈む夕陽を見ることを予定していましたが、長いお昼などで予定は大幅に遅れ、塩田に着く前に 太陽は水平線に隠れてしまいました。残念です。
-
フェリーを使って塩田のある場所に移動します。2,30分待たされました。
あたりはすでに薄暗くなっています。 -
こちらが塩田です。既に日没から大分時間が経っているため、薄暗くなっています。ぼんやりした塩田しか見れませんでした。
次回には広大な塩田に沈む夕陽を見てみたい。
塩田を駆け足で見て 夕食をとり、 宿泊先のマルセイユに向かいました。
夕食時には、日本式で、出来上がった料理は直ぐに持って来るように頼みました。2時間もかかると、マルセイユに着く頃には夜中になっってしまいます。 -
マルセイユ到着は 夜中近く
少し休憩して、夜の市内を散策。 -
マルセイユの夜景
-
朝のマルセイユ
-
朝のマルセイユ この付近から船にのって、厳窟王で有名なイフ島に向かいました。
-
こちらが乗った船
-
船からみた市内
-
船からみたマルセイユ
高級ヨットがズラリ -
船から見たマルセイユ
-
イフ島の案内図
-
フェリー乗り場の海
付近の海は非常に綺麗で、深いエメラルドグリーン色をしています。 -
こちらがイフ島の建物全景
手前にはレストランやカフェーがあります。
これと言った見る物はありません。
むしろ、イフ島周辺の景色の方が興味を引きました。 -
イフ島内
建物の屋上からあたりをグルッと見渡せます。 -
帰りのフェリーに乗っていた女性
-
フェリーがイフ島の帰りによった、別の島
ここでもヨットが沢山 とても綺麗な島でした -
市内風景(昼過ぎ)
-
ホテルをチャックアウトしてから、街並みを見渡せる高台で昼食をとりました。
-
レストランからの眺め
-
マルセイユ
-
市内風景
食事の後、パリに向かいました。
なお、大きいサイズの写真を、ホームページに載せています(写真は一部ダブります)。
http://www.mars.dti.ne.jp/~haruo2/
カメラでお出かけ
出てきた写真の中央をクリックすると、次々と写真が出てきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アヴィニヨン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55