2008/12/09 - 2008/12/09
243位(同エリア419件中)
WT信さん
デルフトでの昼食後、バスはあの「真珠の首飾りの少女」に会う為、デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に向う。
途中小雨の降る中、王宮を掠め、ハーグで開かれた2回の平和会議を記念し、1913年完成した、平和宮と名付けられた国際司法裁判所前で写真ストップ。
マウリッツハイス美術館に入るルートでビネンホフ(国際会議堂)前を通る道順となった。
13世紀ホランドル伯の居城だったとかで、赤レンガの重厚な建物が居並び、その中心にドッシリと構えた騎士の館が思わず気持ちを奪う。
それらの建物の間を幾つか門を潜った先に、一転して清楚な佇まいのマウリッツハイス美術館はあった。
終に原画の「真珠の首飾りの少女」に会う。
この美術館は小さいながら「真珠の首飾りの少女」に加え、かの「デルフトの眺望」、更にフェルメールの数少ない物語画「
ダイアナとニンフたち」(東京都美術館出張中)と3点のフェルメールを所蔵し、その他にもレンブラント『テュルプ博士の解剖学講義』、「自画像」等を所蔵する凄い美術館だ。
ヘンドリック・アーフェルカンプの絵も楽しい。
ご関心のお有りの方は、下記をご覧下さい。
マウリッツハイス美術館 mauritshuis
http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?siteid=40
掲示した絵は「ヴァーチャル絵画館」(旧アート at ドリアン Arts at Dorian)からお借りしました。
http://step.weblike.jp/
余談だが、ここでのとびっきりの美人の学芸員さんの、にこやかな解説も素敵でした。
オランダ最後の夕食はホテルのダイニングで。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10319998/
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