2009/03 - 2009/03
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kyosakuさん
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家族で2度目の上海。
上海市内の主だった見所は、前回来た時に見ているので、郊外へと足を伸ばしてみたくなりました。
最初は杭州への日帰りも考えましたが、夕方には上海発の夜行列車に乗らなければならないので、間に合わなくなる事を心配して、身近なところで朱家角に狙いを定めました。
当初は現地ツアーの利用も考えましたが、家族4人で参加すると結構な金額になります。自力でたどり着いてみようと、ネットで情報収集して出かけましたが…
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
南京西路のホテルから、タクシーで八万人体育場へと向かいます。
スタジアムの10番出入り口の階段の下に、上海旅遊集散中心(観光バス乗り場)があります。 -
土曜日ということもあってか、バス乗り場は大勢の人でごった返しています。
ネットで集めた情報では、「朱家角への片道切符は12元で、直接バスに乗り込んで払えばよい」、ということでした。 -
朱家角行きのバスは、次は9:00出発です。
しかし、周囲にいる人はみんな往復切符を持っています。
切符にはバスの座席番号も記載されているようです。
直接バスに乗り込んでも、これだけ大勢の人です。切符を持った人が来て、追い出されそうな気がします。
切符売り場の係員に聞いてみると、「片道切符は買えない、往復切符85元だけだ」と英語で回答されました。
うーん、早くも予定が狂ってしまいました。 -
あきらめて85元の往復切符を買うか…。
しかし、帰りのバスは16:00頃になりそうです。
朱家角行きそのものをあきらめるか…。 -
一人85元も払うなら、家族4人でタクシーで行ってしまえ!
ということで、バスターミナルを後にし、通りかかったタクシーを捕まえました。 -
タクシーの運転手に、ガイドブックの「朱家角」のページを見せると、うなずいて颯爽と走り出しました。
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タクシーは高速道路を西へと爆走します。
ポンコツのフォルクスワーゲン・サンタナは、100km/hで走っていても150km/hぐらいに感じられます。 -
およそ1時間で、朱家角の入口に着きました。
タクシー代140元、高速道路代20元、合わせて160元でした。
荒い運転のせいで、後部座席の子供たちは車酔いしてヘロヘロになっています。 -
チケットブースがありましたが、覗いてみると記念館や展示館のセット入場券を売っている様で、朱家角に入るためにお金は必要ないようです。
歩いていくと、放生橋の袂にでます。 -
橋の上ではおばさんたちが、金魚の入った袋を持って、声をかけてきます。
買った金魚を橋の上から放流するのが慣わし? -
放生橋を渡り、水路沿いの街並みを歩きます。
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手漕ぎの船が行き交っています。
乗っている人は楽しそう…。 -
西へ西へと歩くと、普通の家ばかりになりました。
ちょっと行き過ぎたかな? -
漕港河のほとりに出ると、対岸には円津禅院が見えます。
南無阿弥陀仏 -
水路沿いでは、おばさんが洗濯をしています。
あーあ、生活排水そのまま流してるよ…。 -
ここ課植園のそばで船は折り返すようです。
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息子たちが船に乗りたがったので、せっかくの機会ですし乗ってみることにしました。
1艘あたり60元でした。
放生橋へ行くルートと、城隍廟へと行くルートがあるようで、後者を選びました。 -
船に揺られながら南へと下ります。
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漕港河へと出てきました。
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放生橋が見えます。
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漕港河を横切り、南側の水路に入って行きます。
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船はここまで。
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城隍廟橋です。
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屋根つきの橋です。
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ザリガニが売られています。
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こうして食べるようです。
うーん… -
土産物屋がたくさんありますが、買っても仕方ないので見るだけです。
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お腹が空いたので、粽を2元で1つ買いました。
息子たちは気持ち悪がって食べません。
おいしいのに…。 -
もう少し見てみたい気もしますが、冷たい雨が降ってきたので、帰ることにします。
ネットの情報では、人民広場行の路線バスが頻繁に出ているということですが、どこにバス乗り場があるのやら…。 -
あてずっぽうで歩いていると、「朱家角汽車駅」と書かれた寂れた建物がありました。
バスがたくさん停まっているので、ここで間違いなさそうです。 -
「上海」と電光掲示板に出ています。
ここから出るバスに乗ればよさそう。 -
高速道路経由で、人民広場に行くバスが、30分おきに出発しています。
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11時30分発のバスはすでに満席でしたので、1本やり過ごして、12時発のバスに乗ります。
運賃は一人12元、車内で車掌のおばさんから切符を購入します。
バスは途中2、3箇所でお客を拾い、高速道路に入って行きます。 -
バスは路肩走行を繰り返し、トラックをごぼう抜きにしていきます。
行きのタクシーに勝るとも劣らない豪快な走りっぷりでした。 -
所要時間はタクシーとそれほど変わらず、1時間少々で人民広場南側の普安路に到着しました。
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