2009/03 - 2009/03
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たか☆さん
イタリア行ってきたよ~(^^)
ヴェネツィアでは絵葉書から飛び出してきたような町並みを歩き、ゴンドラに乗って、イカスミパスタを頂いてきました。
映画や絵葉書の中にいる自分、そんな感じです。(*^^)v
フィレンツェ街歩き編も見てね(^^)
☆2009.4.10公開 2010.10未公開写真追加しました(^^♪☆
☆ ドゥカーレ宮殿 サンマルコ広場 ゴンドラ イカスミ リアルト橋 カナル・グランデ 迷路 ☆
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さ〜、ヴェネツィアいくぞ〜(^^)
そのためには本土からこのリベルタ橋を渡ります。
3850メートルもあるんです。 -
途中ではこんな島も見えます。
そう、ヴェネツィアっていくつかの島の集まりなんですね〜
GoogleMap切り出してみましたので見てみてね。
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2&sll=36.5626,136.362305&sspn=34.083006,56.25&ie=UTF8&ll=45.434132,12.339309&spn=0.111305,0.219727&t=h&z=12 -
橋を渡ってローマ広場までは車では入れますが、ここからは車禁止。ヴェネツィアが物価が高いのも、ここまでしか車で運べず後は人手に頼るからだと言ってましたが本当かな?(船では結構運んでるみたいだけど)
やっぱり観光地だからでしょうね、物価高いのは(^_^) -
ということで我々もバスから水上タクシーに乗り換え。
しかしこれが大変なことに... -
あれよあれよという間に、水上タクシーは外海に!
ゆれるよ〜、船酔いするよ〜、聞いてないよ〜(@_@)
と青ざめる私以外の皆は大盛り上がりなのですが...
(今、写真で見ると)対岸のヴェネツィアの町並みが夕日に光って綺麗です。 -
そう、ホテルは海を越えた(といっても5分くらいですが)対岸の島にあったのですね。
ホテルに近づく頃は、めろめろな私...
ホテルは最高でした。ジュデッカ島のヒルトン・モリーノ・スタッキーです。向こう島になきゃもっといいけどね〜。(^_^;) -
ホテルは倉庫を改装したとかで、とっても趣のあるホテル。2007年開業とかで、今回のツアーでも目玉のホテル!
確かに雰囲気良い!(上陸して揺れなくなってホテルを見る余裕が生まれてきました(^_^.) -
ホテルの内側はこんな感じ。
ホテル?って感じで、なんかすごいでしょ。
なんかすごいって、大事よね(^^) -
部屋の中はこんな感じ。写真だと伝わりにくいけど、部屋の質感はやっぱりグレード高いです。
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まだまだ日があるので、ホテルを出てお散歩です。
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段々夕暮れに近づいてきました。
海辺の風景、街灯が明かりを灯し始めました。
う〜ん詩人になれそう(^_-)-☆ -
イチオシ
そして、この風景!
来てよかった〜(*^_^*)
4Trabelでは気に入った写真を壁紙・カレンダーとして取り込めるので、この写真とかどうですか?
このコメントの上の「壁紙」リンクを押してみてくださいね〜(^_^) -
一泊して今日はいよいよ本島の観光です。
まずはいつものイタリア流朝食で腹ごしらえ。 -
早起きして駆けつけたのは、ドゥカーレ宮殿。
島外のホテルから来る観光客が多いヴェネツィアでの賢い行動方法は、朝早くからの行動だとか。
開館前から並ぶことでスムーズに入れました。(^^) -
宮殿の中に入ってきました。
外から見るより中はいったほうが大きい感じ。 -
他の町の宮殿と違って、大理石ではなく木がたくさん使われているのにびっくり。(@_@)
もともとヴェネツィアは木の杭の上に建物を建ててきた街だから、重量を軽くしないといけないからなのかもしれませんが、本当の理由はわかりませんでした。 -
宮殿に入ると階段の屋根の装飾に目を奪われます。
でも残念ながら写真が撮れるのはここまで。
この後は、大きなホールやそこに飾られた世界最大の油絵があったり、いろいろな武器や甲冑、そして牢獄とそこに渡る途中のためいき橋と見所満点! -
宮殿を出てくるとサン・マルコ教会の前に出てきます。このときはあまりよくわかってなかったのですが、GoogleMapを見ると、宮殿・広場・教会はくっついているのですね。
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教会の壁にフレスコ画らしき絵が描かれてますね〜
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もっと近くによると、ほら。すごいでしょ。
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これが超有名なサン・マルコ広場です。
この日は意外と観光客が少なかったのかな?
昼間にもかかわらず人は少なめでした。
テレビの世界ふしぎ発見(2009.3.28)を見るとカーニバルのときはすごい人になるみたいですね〜 -
広場を囲む建物をよく見ると、窓枠とか木なんです。
やっぱりこれも重量対策かな〜?
大理石とかの建物と違って木造の部分は傷んだ感じもありますが、日本人としてはなんか、ほっとする感じもするんですね〜、木造って。
ここだけの話、小学校のときの木造校舎をちょっと思い出します(How old am I?) -
昨年騒ぎになったような高潮はなかったですが、ちょっと水が出ているくらいは日常茶飯事のようです。
この日もちょびっと冠水状態(^_^;) -
海のすぐそばですから、海鳥もいますね〜
(サン・マルコ広場というと鳩が有名ですが) -
路地の中に入ってみました。
ガイドさんにはここは超迷いやすい! とずいぶん脅かされました。
確かに、サン・マルコ広場から一筋だけ入ったところで、日本人の人に「広場はどこですか?」と切実なお顔で聞かれましたもん。
放射状にこういう路地が広場から走り、さらにまっすぐでなくて途中でジグザグしてるので、こりゃわからん。
(^_^;)
この地図見てもらうと感じが分かりますか?
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/venice/3051_1.htm -
さすが観光地。路地裏のカメラ屋さんではUSBメモリとかSDカードを売っていました。
お値段安めなのは、euro安かそれとも半導体不況のおかげでしょうか... -
さて、クイズです。
コインを入れて中に入る、さてこれはなんでしょう?
正解は、なんと有料トイレです!
(一応人も奥にはいるんですが)
自動改札なんてイタリアっぽくないですね〜 -
なんと、傍らの壁には、5euroのプリペイドカードの販売機がありました。
トイレ1回1euro50cent 5euroで3回行って、50cent残る。得なんだか、なんなんだか...
さすがに記念になるとはいえ、このカードは買いませんでした。ベネツィアだけではなくイタリア旅行中、観光地のトイレは1euro〜1euro50centはします。1euro=130Yenの円高でも、ちょっと高いよね〜
ps.もちろん1.5ユーロでコインでも入れます。カードオンリーだったらさすがにひどいですよね〜(1回行っても残り2回は?) -
さあ、もうちょっと路地をウロウロしましょうか。
観光客向けの店がある路地は人でいっぱいですが、ちょっと横へそれると、こういう路地が続いています。
ベネツィアの路地は、良く迷路と言われるようですが、こんな所なら1日迷ってみたいですね。(実際にやると帰れなくなりますが) -
さ〜、歩き回ってお腹空いたし、お昼にしましょうか
(^_^) -
ベネツィアといえば、イカスミのパスタだそうで。
私はちょっとイカスミ苦手なんですが、これはぺろりといけました。
パスタにしても、ペンネにしても、イタリアで食べたものはすごく食べやすい(癖のない)ものが多かったです。チーズやソースの素材がおいしいからかな? -
そして二品目は、シーフードのフリッター。
これもなかなか美味(*^_^*)
これにデザートでもうお腹いっぱい。
そんな凝った料理じゃないけど、満足できるのがイタリア料理ですね。(ワイン飲めればさらに大満足ですが、店に根が生えちゃうので、我慢我慢...) -
さあ、ゴンドラです!(^^)!
ベネツィアといえば、ゴンドラでスイスイ〜という所は外せませんね。
007シリーズでゴンドラに乗っていたシーンがすごく印象に残っていて、調べてみると、「ロシアから愛をこめて」のワンシーンでした。「ムーンレイカー」でも出てたようです。やっぱり絵になるもんね〜
さてさて、本物のゴンドラ体験はいかに? -
橋がこんな風にアーチになっているのは、その下をゴンドラがくぐるからなんですね。水位が上がってサンマルコ広場が冠水したときには、当然水路の水位も上がってしまうので、橋下をくぐれなかったとか。
確かに結構スレスレ感のある通過でした。 -
写真じゃ少しわかりにくいですが、水路は結構狭くてゴンドラ2台がすれ違うのにちょうどな位。
両側にはこんな建物が続きます。
静かにゴンドラが進んでいくについて、まったく違う世界にいるような陶酔感に包まれてきました。 -
しばらく進むと、大運河(カナル・グランデ)に出ます。向こうに見えるのが、リアルト橋です。
1592年完成。ちなみに、日本の歴史で私が目印にしている関が原の合戦が1600年(キリがよくてわかりやすいでしょ)
姫路城の天守閣がほぼ同じ頃の建造ですが、毎日通る橋ですから、長持ち度は大したものです。 -
大運河はゴンドラだけでなくて、水上フェリーや貨物を積んだ船、クレーンを積んだ工事船などたくさん行き交っています。
水上フェリーの観光客からは、ゴンドラの私たちは注目の的(*^_^*)
波で結構揺れるんですが、船にあまり強くない私でも大丈夫でした。なにせそれどころじゃないくらい楽しいからね〜(^^) -
さ〜帰ってきました。時間は20分位でしょうか。
戻りの運河では、橋の上の観光客がこちらをパチリ。
なんかちょっと嬉しかったりして。
街歩きも良いけど、船歩き(?)もいいなあ。
あ〜楽しかった!(^^)! -
そろそろ次の目的地に移動です。
最後は、ドゥカーレ宮殿前でぼ〜っと行きかう人を見てました。抜けるような青空が本当にさわやかです。 -
街灯はベネツィアンガラスのイメージで、薄赤が入っていました。
-
残念だけど帰る時間です。
当然帰りも水上フェリーなので、乗り場に向かいます。
ヴェネツィア本当に素敵なところでした。(*^_^*) -
☆写真増量編☆
ヴェネツィアゴンドラ編、好評で皆さんにご覧頂いているので嬉しくなって未公開写真を探してきました〜
まずは、ゴンドラの風景
ゴンドラから見えるヴェネツィアは一味違います、
そんな写真を探してきました(^^) -
たぶんアートショップ(^^;)
ヴェネツィアはアートショップが沢山あります。絵になる街だけに、そこを書きたい画家もたくさんいるし、買い求めたい観光客も沢山います。
でも写真以上にイメージを鮮明に伝えますよね、絵って。 -
水路沿いの窓辺に花を飾る家。
ヴェネツィアはとにかく狭いので、庭を持つことは難しいようです。アルターナと呼ばれる屋根の上のベランダもあちこちにありますが、ここではベランダで花を育てていました。 -
なんとレストランの入り口が水路側に!
ゴンドラでレストランまで乗りつけ、ってやってみたいですね〜(^^♪ -
カナル・グランデ(大運河)
ゴンドラでここに出ると、結構揺れます。
おっきなフェリーや貨物船がどんどん通るので、波が立つからだと思うんですが、ちょっと揺れてる感じ分かりますか? -
運河沿いは昔は貴族の館でしたが、今はホテルやレストランも沢山あるようです。一度泊まってみたいですね〜。
あ〜、また行きたくなってきた(^^;
wikipedia カナルグランデ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87 -
サンマルコ広場には望楼があります。
宮殿も引きでみるとかっこいいのですが、工事中で...(^^;)
他の方の旅行記見るとミラノ大聖堂もちょっと前まで修復中だったようですね。自分の行ったところが旅行のタイミングで工事中だったり、終わってたり。
それも旅行記見る時の楽しみかもしれませんね〜(^^) -
ヴェネツィアといえばやっぱり迷宮のような町の中です。いろいろ本など読んでみると、島(といっても浅瀬に杭を打って作った島ですが)と島をつなぐ形で1500年もかけてできた町なので、京都のように碁盤の目のような町という訳にはいきませんね〜
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こんな路地裏ばかりで道もせまくて、たぶん不便なことは多いと思います。
それでも皆、ヴェネツィアに住む人は誇りを持って住んでいるといいます。
それだけの魅力がある町、それがベネツィアですね(^_^)/
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