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2004年8月24日(火)<br /><br />昨日は部屋に誰も来ず、私一人だけだった。これで17ユーロは安い。あさ、目覚めた時間に次の目的地に向かう。チェックアウトし、途中でクッキーとアクアを買う。ローマまでは、マステロでICに乗り換えなければならない。<br /><br />コンパートメントに分かれるとき、乗り合わせる人によって、旅の楽しみ具合が変わる。今日は、ちょっといただけなかった。子連れでしかも、イタリア人とインド系の人だった。寝てれば良いやと、睡眠を取る。いったんフィレンツェをとおる。その後、ローマ入り。<br /><br />テルミニ駅には、ホテルの勧誘の人がたくさんいた。しかもインフォメーションだという人も声をかけてきたが信用ならないので無視。はじめのホテルを目指す。しかし、空きがない。はじめから、とまるところを決めていたところがあったが、なかなか見つられない。人に聞くがぜんぜんだめ。一時間以上そこら辺を歩き回る。近くのホテルで地図をもらいやっとのことで見つける。そこは、女性専用でキリスト教のシスターが運営しているアコモデーションだ。空きがあり、ほっとする。8人部屋のドミトリーで16ユーロ。安い。宿に荷物を置き、市内へ。コロッセオが近いので歩いていく。<br /><br />夕方なので人がいない。アドミッションは10ユーロ・・・学生の割引もない。高いが、歴史的建造物なので見る価値はある。思ったほど大きくはない。決闘場の下が見られるようになっている。しかし、こんな巨大なものを古代ローマの人は作り上げたなんて頭が良かったんだなあと感心するとともに、事前学習しておけばもっと楽しめたのにと後悔。じっくり鑑賞する。合間から、外を見たれるところがあった。雲の間から日の光がもれて、とっても神秘的。ヨーロッパの絵には良くこう言った絵があるが、絵そのまま。人々の感性や性格はこういった環境で決まるんだなあと思い知る。外にでて一休み。そうだ、フェデリコに電話しなきゃ、と思い、公衆電話からかける。フェデリコは相変わらずで、覚えていてくれた。明日の午後会おうと約束する。朝も昼も食事を取っていないのでかなりお腹が減った。カフェでリゾットをたべる。高い。水も入れて12・5ユーロ。しかも、ダビデの家で食べたズッキーニのリゾットのほうが断然おいしい。<br /><br />いけないと分かっていても、なんとなくタバコが恋しくなる。ダバキ(タバコ)ショップで一番数が減っているタバコを買う。イギリスより安いが日本より高い。2・4ユーロ。タバコを吸うと、脱力感。うーん身体に悪い。<br /><br />部屋に戻ると、日本人の女の子がいた。名前はえいこちゃんという。「ご飯食べました?」ときかれうなずく。 私もどうせひまだったので、「つきあいますよ」といい、一緒にでかける。<br /><br />彼女は、イタリアに来て中華ばかり食べていたそうだ。私は最初、イタリアに来てまで中華??と言って、ばかにしていたが、値段を見てびっくり!安いし、うまい!確かに、イタリア料理も好きたが、節約するとなるとかなりお得だ。彼女はチャーハンをたべ、ビールを二本頼む。イタリアに来てビールは初めてだ。大学で何を学んでるかとか、名前とか、今までの旅はどうだったかはなす。テレビでオリンピックが放送されていて、その話になる。私は、オリンピックをぜんぜん見なかったが、日本絶好調だと聞かされる。金メダルをたくさん取ったみたい。帰ったらちゃんとインターネットで確認しよう。<br /><br />扉がしまりかけたところで帰る。お風呂に入って、日記を書いている間に眠りにつく。疲れていたんだね。<br />

旅の最終目的地、ローマに到着

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2004/08/24 - 2004/08/24

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鹿間玲子

鹿間玲子さん

2004年8月24日(火)

昨日は部屋に誰も来ず、私一人だけだった。これで17ユーロは安い。あさ、目覚めた時間に次の目的地に向かう。チェックアウトし、途中でクッキーとアクアを買う。ローマまでは、マステロでICに乗り換えなければならない。

コンパートメントに分かれるとき、乗り合わせる人によって、旅の楽しみ具合が変わる。今日は、ちょっといただけなかった。子連れでしかも、イタリア人とインド系の人だった。寝てれば良いやと、睡眠を取る。いったんフィレンツェをとおる。その後、ローマ入り。

テルミニ駅には、ホテルの勧誘の人がたくさんいた。しかもインフォメーションだという人も声をかけてきたが信用ならないので無視。はじめのホテルを目指す。しかし、空きがない。はじめから、とまるところを決めていたところがあったが、なかなか見つられない。人に聞くがぜんぜんだめ。一時間以上そこら辺を歩き回る。近くのホテルで地図をもらいやっとのことで見つける。そこは、女性専用でキリスト教のシスターが運営しているアコモデーションだ。空きがあり、ほっとする。8人部屋のドミトリーで16ユーロ。安い。宿に荷物を置き、市内へ。コロッセオが近いので歩いていく。

夕方なので人がいない。アドミッションは10ユーロ・・・学生の割引もない。高いが、歴史的建造物なので見る価値はある。思ったほど大きくはない。決闘場の下が見られるようになっている。しかし、こんな巨大なものを古代ローマの人は作り上げたなんて頭が良かったんだなあと感心するとともに、事前学習しておけばもっと楽しめたのにと後悔。じっくり鑑賞する。合間から、外を見たれるところがあった。雲の間から日の光がもれて、とっても神秘的。ヨーロッパの絵には良くこう言った絵があるが、絵そのまま。人々の感性や性格はこういった環境で決まるんだなあと思い知る。外にでて一休み。そうだ、フェデリコに電話しなきゃ、と思い、公衆電話からかける。フェデリコは相変わらずで、覚えていてくれた。明日の午後会おうと約束する。朝も昼も食事を取っていないのでかなりお腹が減った。カフェでリゾットをたべる。高い。水も入れて12・5ユーロ。しかも、ダビデの家で食べたズッキーニのリゾットのほうが断然おいしい。

いけないと分かっていても、なんとなくタバコが恋しくなる。ダバキ(タバコ)ショップで一番数が減っているタバコを買う。イギリスより安いが日本より高い。2・4ユーロ。タバコを吸うと、脱力感。うーん身体に悪い。

部屋に戻ると、日本人の女の子がいた。名前はえいこちゃんという。「ご飯食べました?」ときかれうなずく。 私もどうせひまだったので、「つきあいますよ」といい、一緒にでかける。

彼女は、イタリアに来て中華ばかり食べていたそうだ。私は最初、イタリアに来てまで中華??と言って、ばかにしていたが、値段を見てびっくり!安いし、うまい!確かに、イタリア料理も好きたが、節約するとなるとかなりお得だ。彼女はチャーハンをたべ、ビールを二本頼む。イタリアに来てビールは初めてだ。大学で何を学んでるかとか、名前とか、今までの旅はどうだったかはなす。テレビでオリンピックが放送されていて、その話になる。私は、オリンピックをぜんぜん見なかったが、日本絶好調だと聞かされる。金メダルをたくさん取ったみたい。帰ったらちゃんとインターネットで確認しよう。

扉がしまりかけたところで帰る。お風呂に入って、日記を書いている間に眠りにつく。疲れていたんだね。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道

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