2009/02/27 - 2009/02/28
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acco_madreさん
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ドイツに留学中の大学の先生に会いに、ミュンヘンへ!
クリスマス市でドイツを訪れたのは1年半前。久しぶりのドイツはやっぱり素敵。
先生にお任せしっぱなしの、おんぶに抱っこの5日間。
忘れられない貴重な思い出となりました。
2月27日 成田~シャルルドゴール~ミュンヘン
2月28日 ミュンヘン
3月01日 ミュンヘン~オーバーアマガウ
3月02日 オーバーアマガウ~ミュンヘン
3月03日 ミュンヘン~マドリッド
3月04日 マドリッド~ウベダ
3月05日 ウベダ~ロンダ
3月06日 ロンダ~セビリャ
3月07日 セビリャ~メリダ
3月08日 メリダ~カセレス
3月09日 カセレス~サラマンカ
3月10日 サラマンカ
3月11日 サラマンカ~マドリッド
3月12日 マドリッド~エルエスコリアル
3月13日 マドリッド~アビラ
3月14日 マドリッド~アランフェス
3月15日 マドリッド
3月16日 マドリッド
3月17日 マドリッド~クエンカ
3月18日 クエンカ~バレンシア
3月19日 バレンシア
3月20日 バレンシア~バルセロナ
3月21日 バルセロナ~タラゴナ
3月22日 バルセロナ~モンセラット
3月23日 バルセロナ
3月24日 バルセロナ~フィゲレス
3月25日 バルセロナ~ロンドン~成田
3月26日 成田
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
あの飛行機に乗るんだーーーー。
まだちょこっと時間があるので、飛行機の見えるこの位置で、お蕎麦をすすり食べました。
搭乗を待っている間に雪が降ってきて・・・、おぉぉ今年の初雪です。 -
搭乗開始♪
まずはビジネスクラスの方からどうぞ〜。
私たちはもちろん、しばし待機。 -
飛行機に乗ると必ず撮ってしまうこのアングル。
まっすぐに伸びる翼と、真っ青な空と、真っ白な雲海。
すごく綺麗だからかな、「超」高所恐怖症な私だけど、ぜんっぜん平気〜。 -
機内食。
何を頼んだんだっけな・・・、チキン?
出発前に食べたお蕎麦はどこへやら・・・残さずペロリです。 -
シャルル・ド・ゴールでトランジット。
卒業旅行でフランスに来た時は、こんなに立派な空港だと感じなかったんだけど、なんだかモダンアートみたいですごい。 -
電車も走ってるみたい。
直結してるのかしら? -
あ、やっぱりまた撮ってる、このアングル。
いよいよミュンヘンだーー! -
夕日がきれいぃ。
自然の色って神秘的だなー。 -
空港からホテルまでは、先生が迎えに来てくれると言ってくださったけど、このくらい自力で頑張らなくちゃ。
事前にメールで細かく教えてもらったけど、さっそく切符の買い方がわからず。
とりあえず、“それっぽいもの”を購入。
どちらのホームもマリエンプラッツに行くけれど、8番の電車の乗るようにとのこと。
電車まだかな〜。 -
ホテルは、空港駅から40分程のIsartur駅近く。
駅からホテルまでの道順も、事前に先生がメールしてくれていたのに、
地上に出たら、てんでわからず(苦笑)
人に聞いたり、あっち行ったりこっち行ったり、駅近なのにようやく辿りついたミュンヘンのホテル。
私が選んだんだけど・・・こんなもんかなって感じ。
でもスタッフの感じはよかったし、部屋も決して綺麗ではないけどそこそこ広いし、ベッドの上にはドイツで有名なクマちゃんのグミが置いてあったし。
何より歩いてマリエンプラッツまでブラブラと行けるのが◎。 -
こちらがバスルーム。
バスタブがあるから合格!
あ、でもアメニティーがなかったのはマイナス。 -
荷物を置いて一息ついたら、さっそく街の中心まで散歩がてら。
ちょっと疲れてはいたけれど、小腹も空いたし、なによりあの景色が見たくて・・・
しっかりと温かい格好をして出かけました。 -
見えてきたーー市庁舎〜ん!!
初めてドイツに来た時に見た、夜のこの市庁舎がとても記憶に残っていて、今回も楽しみにしていたのーー!! -
はぁぁ〜〜・・・きれ〜〜〜っ。
ライトアップされすぎていなくて、重厚で、トゲトゲ具合とか、ドーンとしてる感じとか・・・(知識&表現力無さ過ぎだけど・・・)
広場の入り口から見えた瞬間、感動! -
撮り飽きない。
-
入りきらない。
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全然撮り飽きない。
-
マリエンプラッツからブラブラとホフブロイハウスへ。
一年半前にツアーで行ったビアホール。
記憶を辿りながらの道順だったけれど、ばっちり発見。
初めての土地では地図を見ながらでも見事に迷子になるけど、一度通った道には強いんだなぁー。 -
夜のマリエンプラッツを見て、とりあえず満足。
ホテルに戻り、小腹を満たす。
日本から持参したおにぎりと、
ホテルの隣にあったガソリンスタンドの売店で購入した、パン(巨大)とワイン、
マリエンプラッツからの帰り路に購入したピザ(我慢できず一部食べ歩き)。
旅行初夜のお夕飯は、こんな感じ♪ -
翌朝のホテルの朝食。
こじんまりとしたホテルだけど、食堂は通に面していて明るいし、メニューもそれなりで満足満足!
卵は温泉卵。
ハムもチーズも、それからパンも美味しい。
コーヒーはポットにたっぷりと入れて持ってきてくれる。
こういうちょっとしたことにホッとしつつ嬉しい。 -
食後部屋に戻る。
部屋の窓から見える景色。
さぁ、今日はお昼に先生と合流!
それまでいくつか見たいところがあり、早速観光に出かけます。 -
街角で見つけた工事中の建物。
建物のイラストの描かれた幕が掛かっていて、
そんな遊び心が素敵。 -
途中、市場を通りかかる。
海外に出かけて市場を覗くのは大好き!
食文化の違いや現地の生活が垣間見れる場所。
こちらはチーズ屋さん。
おいぴぽーー(美味しそーーー)。 -
こちらはパン屋さん。
一番長い列が出来ていました。
美味しいんだろうな♪ -
市場が開かれている公園の真ん中にあった水道。
掃除おばちゃんが、バケツ片手にホウキを持っている像。
誰か有名な人なのかな?
まるで、
「ほらほら、掃除するから退いておくれーっ!」
って言ってるみたい。
もちろん、母が同じ格好をしてもう一枚撮りました。 -
こちらは果物屋さん。
-
フレッシュジュース屋さん。
-
きゃーー、オリーブ屋さーん!
おいぴぽう・・・(ヨダレ)。 -
オリーブ屋さんの屋根のところには、
唐辛子?などの干したものがたっくさんぶらさがってる。 -
たかがオリーブと侮る無かれって感じ。
こんなに色んな種類がある!
日本でも世界中の料理や食材が食べられるようになったけれど、この豊富さを見ると、こちらの食文化の深さに圧倒されますーー。
ちなみに味見ができるようになっていて、きちんといただきました。 -
丸裸にされたうさぎさん。
寒そう。 -
ミュンヘンの青い空と白い雲にに聳える「マイバウム」。
「五月の柱」っていう意味だそう。
確か、前回来たときに聞いた説明だと、五月のお祭りにこのポールの下でくるくる回りながら踊って・・・っていうことだったはず。
このブルーと白は、ミュンヘンが位置するバイエルン州の旗の色で、シンボルカラー。
思い出と相まって、なんとなく好きになってしまったカラーです。 -
市場のすぐ脇に立つ教会に入ってみる。
後で分かったところによると、これがペーター教会だったみたい・・・。
ミュンヘンで最も古い教会らしい。
天井がものすごく高くて、広くは無いけれど、真っ白で、とても素敵。 -
振り返ればパイプオルガン。
-
天井画も立派。
-
昨夜感動の再会(?)を果たしたマリエンプラッツへ。
この道、この角度から見る市庁舎、最高に好きかもしれない。
一歩一歩進むごとに、建物の間から少しずつ見え始めるこのじらされ方(笑)が、ワクワク感を倍増させる気がして!
なるほど、大事なのは「ちら見せ」か。
勉強になります(笑) -
昨夜とは違って、多くの人で賑わうマリエンプラッツ。
青い空を背景にした市庁舎も、本当に素敵。ホレボレ…。 -
広場に面したアイスクリーム屋さん。
そのウィンドウに、綺麗に写り込む市庁舎。
お天気でよかった〜。 -
もう少しで11時。
市庁舎のからくり時計が鳴る時間なので、ぜひ見学していこう!と。
時間が近づくにつれ、たくさんの人がわんさか集まってきて、観光客だけでなく地元の人らしき人々も多い。
人気なんだなーーー。
カメラを構えてスタンバッテいる母の腕が早くも限界で、交代しながら時を待つ。
まだかしら〜〜。 -
どんどん人が増えて、
腕が限界に近づき、
しかし肝心なタイミングを逃すわけにはいかないと、二人でがんばる。 -
あ、始まった!?
-
仕掛け時計の部分は二段になっていて、それぞれ人形が出てきて、ストーリーがある。
-
まず上段。
1568年に行われたバイエルン大公の結婚式の様子。
左右から、それぞれ人が馬に乗っている人形が一体ずつ出てきて、真ん中で戦っている様子。
これは、馬上槍試合を再現したもので、バイエルンのシンボルカラーである青と白の旗がついた馬が勝つようになっている。 -
二頭の馬がすれ違い、バイエルン州の馬が右方向に去っていくところ。
戦いの様子を、結婚したバイエルン公が中央で観戦している様子。かな? -
下の段は、1517年にペストの流行が終焉したことを市民が喜び踊っている様子。
なかなかかわいいです。 -
なんとこれらの人形、全部等身大だそう。
日本に帰ってきてからテレビ番組で見ました。
この仕掛け時計の裏で、おじちゃんが操作してるの。
世界中に自慢できる、いいお仕事ですよね! -
さて、仕掛け時計も無事に見られたことだし、予定していた二つの教会を早速見学に行くよ!
と改めて地図を確認すると・・・・
あれー?
さっき市場の隣でぶらっと入った教会が、どうやらそのうちの一つ「ペーター教会」みたい。。。
やっぱり地図は苦手〜。
そうであるならば、上まで上らなくちゃ!
ミュンヘンの街を見渡したいのぉ!
「超」「超」高所恐怖症の私。
海外旅行では必ずといっていいほど「高所」に上る観光場所がある。
国内なら絶対に遠慮するけれど、もう一生来られないかも知れない・・・と思うと、頑張ってみようと覚悟が決まる。
このペーター教会は、外が見えない階段だっただけよいけれど、最も苦手な透け透け階段・・・・。 -
後ろから来る人に、何度階段を譲ったことか・・・
ゆっくりゆっくりマイペースで登りつめました!
そこにはやーーーっぱり素敵な景色が。
上ってしまえばこっちのもの。
なぜかあまり怖くないんです。
あぁ上ってよかったーーー。 -
さっきまでいたマリエンプラッツも、今や眼下。
上から見ても綺麗だなー。 -
広場の脇には、カフェのテラス席が出てるのが見えます。
お天気のいい冬の昼下がりに、あんな場所でお茶するなんて、なんて贅沢な一時なんでしょう〜。 -
オレンジの屋根屋根。
本当に綺麗だなーー。
と見とれていると、後ろから外国人に舌打ちされる。
この展望台が激狭で、みんな外側に張り付いて景色を眺めている一方、次々人は上ってくるので、大混雑。
どうやら「早く退け」ってことみたい。
この瞬間、テンションガタ落ち。
「すみません、すみません」とそそくさその場を譲ったものの、海外ではしっかり自己主張しないと損することばっかり!と思い改め、その後は迷惑にならない程度に満足するまで景色を堪能することに! -
あー!フラウエン教会も見えるぅ〜!
次に目指すはあそこだよ! -
さぁ、この景色をしっかり目に焼き付けて、下に下ります!
-
ここがペーター教会なんだとわかり、改めて内部を見学。
どうりで立派だと思ったもの(苦笑) -
戦争で破壊されてしまった当時の写真が展示されていた。
教会の天井部分がほぼ全壊、こんな状態にまでなってしまった建物を、今日まで修復を重ねて保存していることを改めて知ると、今立っているこの場所の重みを一層感じました。 -
さぁさぁ、急いで次の教会へ!
さきほどペーター教会の上から見事に見えたフラウエン教会。
玉ねぎ型の円蓋が特徴的でおもしろい♪ -
このフラウエン教会も、やはり戦争の被害を受け、かなり破壊された過去を持つ。
ここまで破壊されてしまったのに、それでも壊すことなく修復するという選択を選んだこの国って、すごい。 -
ペーター教会と同じく、内部の壁は白。
ステンドグラスも綺麗。 -
入り口近くにあったルートヴィヒ4世(?)の棺。
棺の立派さから彼の偉大さがうかがい知れる感じ。 -
一番後方に立って全体を見渡してみる。
-
ふと見ると、足元の床に一つの足跡。
なんだろーー?
とりあえず記念に一枚。私と母の足と一緒に。 -
近くには解説もあり。
トライしてみたものの、あまりの読解力不足に理解できず。
時間もないし。。。
あとでじっくり読もうと写真に収めました。
どうやらこの足跡は悪魔の足跡らしい。
この教会が完成した時、どんな教会が出来たのかと悪魔が様子を見に来た時の足跡とか。
この足跡の場所に立つと、教会内にある柱が直線状に見え、教会の窓が一つも見えなくなるとか。
あーーーん、予習不足だったなぁ。
ぜひやってみたかった・・・。 -
地下にはビッテルスバッハ家の霊廟もあり。
というのは今知ったことで、目当てはピエタのこの絵だったんだけど、、、
個人的にはあまり好みではなく、ちょっと残念。 -
玉ねぎの所まで登れるらしいが、今は工事中。
こちらはエレベーターがあるみたい。
さっき頑張ってペーター教会に登っておいてよかったぁ!
さぁ!
そろそろマリエンプラッツで先生と待ち合わせている時間だぁ! -
マリエンプラッツまで戻ってきました。
正面に見えるのが旧市庁舎。
このあたりで立ってればわかるかな…と、待つこと数分。
「きゃーせんせぇぇぇーーー!!」
久しぶりの再会に大感激。先生もお元気そう。
先生とミュンヘンで待ち合わせ…なんだか不思議ぃ。 -
「せんせぇー、さっき私達あそこまで上ったんですーー!」
-
まず最初に先生が連れて行ってくださった公園。
一面雪でびっくり。
数日前にたくさん降ったそうで。
今日は本当にお天気がよくてよかった。ぽかぽか。 -
大きな湖があったけど、カチカチに凍ってました。
-
お散歩中のわんちゃんを後ろから失礼♪
ドイツのワンコは、本当に本当にお利口さん!
もれなくお利口さん!
飼い主に忠実。かわゆい〜〜><
先生いわく、「子育てと犬の躾はドイツ人に任せろ」とよく言われるそう。
納得。
「だけど最近の子どもはダメ」とも。 -
暖かい日差しで、真っ白な雪も溶けかかり。
-
雪、雪。
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ヨーロッパって飛行機雲が多い気がする。
何度も見かけた。
出来やすいのかな。
それとも、海外では空を見る余裕があるってこと? -
湖の向こう岸にはビアガーデン。
結構賑わっているように見える。
ビールの本場では「ビアガーデン=夏」じゃないのね。 -
せせらぎ。
-
ミュンヘンのガイドは100%先生にお任せしっぱなし。
次に連れて行ってくださったのは美術館「アルテ・ピナコテーク」。
アルテ=古い
15〜18世紀の美術品が展示されている。
侮るなかれ、名作がわんさか。
しばし先生とお別れし(先生はお仕事ぉ〜)、我々は見学してきます〜♪ -
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受胎告知
フィリッポ・リッピ -
聖母子
レオナルド・ダヴィンチ
額も素敵。 -
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最後の晩餐
ジョット -
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アルテ・ピナコテークの続き、道を挟んだ正面に立っているノイエ・ピナコテーク。
ノイエ=新しい のはず。
こちらは19〜20世紀の作品が展示されている。
時間があまりなかったので、見るものを絞ってチャチャッと! -
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美術館のすぐ近くにある、先生の仕事場にまでお邪魔。
遠くにフラウエン教会の玉ねぎさんが見える。 -
統一された建物。
きれいな街並みだな〜。
日本も見習うべきことが多いはず。
歴史を残しつつ、街の景観を綺麗にするってのが素敵なのになぁ。 -
夕焼けがすばらしく綺麗。
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お月様もうっすらと〜。
あぁ綺麗。 -
仕事場に続いて、ご自宅にまでお邪魔してしまいました。
このバケツは、アパートの入り口に置いてあった物。
なんだと思います?
実は、今朝からうっすらと雪の積もるミュンヘンの道を歩いていて、すぐに気になったことがあります。
それは、歩道の雪に砂利がたくさん混ざっていること。
「きれいな歩道なのに、なんでこんなに砂利が?」と思っていました。
雪がすっかり溶けた道では、砂利だらけで歩きにくいし、靴に入って痛いし・・・。
ところがどっこい、この砂利、住民によってわざと撒かれたものだということを知りました。
ミュンヘンでは、自分の家の前の歩道で、万が一人が転び怪我をした場合、その家の責任になるのだとか。
雪が積もった道を人が歩いても転ぶことがないように、各家が気を配り、歩道に砂利を撒いておくそうです。
へぇぇぇぇ〜。。。
習慣の違いって、本当におもしろーい。
この後、先生行きつけのレストランで、母と娘の二人旅では決してお目にかかれない高級料理&ワインをたんまり頂きました。(不覚にも写真を撮り忘れてるなんて・・・)
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