2009/02/07 - 2009/02/12
1385位(同エリア2834件中)
りんぱぱさん
ソウル・ラスベガスに続く野郎3人のちょっとキモイ旅。
今回は自身初のヨーロッパ。6日間という駈け足でしたが、
スペインを満喫してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オランダ・アムステルダムのスキポールです。
とりあえずヨーロッパに無事入国ということで。 -
ガラにも無く花の写真なんか撮っちゃったりして。
でもオランダですから。 -
マドリード行きの便までは、3時間(やっぱこれくらい余裕無くっちゃね)あるのでここで夕食をとることに。
カツとクロはバーガーキング。私はピザといたって庶民派で。ピザ5ユーロ。 -
この空港にはカジノがあるとの事で期待してたんだけど、結構疲れてたのであきらめちゃいました。
-
スキポールで見かけたなぞのオブジェです。
黄色や緑に光ります。不気味です。
途中空港内セキュリティーチェックには、麻薬探知犬らしき犬が。引っかかった人は徹底的に調べられてました。みんなの前で可愛そうなぐらいに。 -
JL5321便(機体はイベリア航空)にていよいよマドリードに向け出発です。
2人はあっという間に爆睡。 -
現地時間9時30分定刻どおりスペイン・マドリッドに到着です。
空港も洒落てます。 -
若干疲れの色も濃いようですが、はれてスペイン入国これから上げてきます。
-
心配していた荷物も無事Ok。
バスにて市内のホテル・プラガに向かいます。 -
30分位でしょうか、ホテルに到着です。
ここで添乗員から注意が。
「スペインは治安が良いとは言えないので、くれぐれも注意すること。夜は危険なのでこれからの外出はやめて、明日に備えて寝てください」だって。
旅はこれからが始まりでしょう。ツアーでは自由にできる時間なんて夜以外にないでしょう。野郎3人寄れば何とかなります。一応注意は怠らず、いざ出発です。 -
タクシーで10ユーロ。マヨール広場に到着。
とにかく寒い。早くどこかで酒を飲まねば。 -
酔っ払いが結構いて叫びまくってましたが、危険な目には幸にも遭わずに済みました。
ていうか、日本だってどこだって、悪いやつはいっぱいいるし、注意をするにこした事は無いけど、過剰に警戒するのは旅行がつまらなくなっちゃうのでは。
ツアーのほかの方たちは、ちゃんと言うこと聞いてホテルでおとなしくしてるのかな。 -
今日の一番の目的はここ、「メソン・デル・チャンピニョン」
マッシュルームと生ハムを楽しみにしていたのです。 -
生ハムにサングリア
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お目当てのマッシュルーム
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ほどよく酔っ払ってきたころ、ピアノを弾いているおっちゃんから、逆リクエストがかかり、何やら日本の曲を歌ってくれとのこと。
サングリアも美味しくて、周りのお客からも後押しされ、旅の恥はかき捨てで、3人で生オケしてきちゃいました。 -
やっぱりどこの国でも名曲は名曲なのですね。みんなで盛り上がれます。
スキヤキソング。(ピアノマンも完璧に弾けます。)
滅茶苦茶 気持ち良かったぁ〜〜〜。
サングリア(グラス3杯)
サングリア(ピッチャー1杯)
生ハム
マッシュルーム で約30ユーロでした。
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ホテルでくすぶっててはできない貴重な体験でした。
とにかく楽しくて、おいしくて、幸せなひと時でした。 -
楽しかったバルを後に、チュロス好きの私のお願いで向かったのは、「チョコラテリア・サン・ヒネス」。
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既に日付は変わっていますが、店内は結構混んでます。
揚げたてのチュロスに濃厚なチョコが絶品です。 -
マドリードの夜は今夜限りなので、しばし街をぶらぶらと。
土曜の夜だからでしょうか、夜中でも結構人が多かったです。 -
ソル駅付近
タクシーも多くて(流しも多い)便利でした。 -
ホテルに戻ったのが午前2時前。
ちなみに部屋はこざっぱりしてて、可もなく不可もなく。
長かった一日も終わります。
風呂に入って(バブ持参)疲れを取って午前3時就寝です。 -
スペイン2日目
6時30分起床です。
あっという間に朝になりました。3人の旅行ではいつもこんな感じなのですが。ただ今回の旅行前にラスベガスのようなハードスケジュールはやめようと申し合わせをしたのですが…。やはり無理なようです。 -
午前8時 バス(車窓)にて市内観光に出発です。
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トレド橋だったけか たぶん。
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ビリャ広場
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昨晩タクシーを拾ったソル駅付近
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アルカラ門
30位でしょうか、市内中心部を車窓から見学しました。色々ありすぎて覚えきれません。 -
シベレス広場
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午前9時前にプラド美術館に到着です。
世界3大美術館のひとつとのことで期待大です。 -
ゴヤの像の前で。大雑把な説明ですいません。
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館内は撮影禁止なので勿論写真はありませんが、韓国人のツアー客は、隠れて写真を撮ってやがった。
韓国人はマナーが悪いと聞いたことがあるが、うなずける。注意できない自分も情けないのですが。 -
「裸のマハ」が貸し出し中でしたが、有名どころは見学できたのでOKなのですが、欲を言えばもう少し時間があれば。ツアーの宿命か。
この後ツアーお決まりのお土産物屋に立ち寄り、おばちゃん達のロエベ購入タイムとなりました。 -
スペイン広場
ここは、バスから下車しての観光となりました。 -
ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像の前で。
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午前中最後の観光場所 王宮
スペイン国王が住んでいた宮殿です。 -
王宮横のオリエンテ広場
マドリード市内には牛がいっぱいいます。
モーいい写真撮るのが大変。 -
このツアー最初の食事です。どんなもんか。
かなり洒落たレストランで、タパス料理(おつまみ風)とやらをいただきます。 -
こんなもんでしょう。
以外にスペインの料理って薄味な気がする。 -
午後はマドリードに別れを告げ、グラナダへと向かいます。
途中、ラ・マンチャ地方のコンスエグラの風車を見学します。そろそろ風車が見えてきました。 -
とにかく風が強い。風車を作るのもうなずけますが、現在は、観光用で稼動しないとの事。
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さすがにスペインどこの街にも芝のサッカー場がありました。
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風車の後、小さな村のお土産屋さんに立ち寄りトイレ休憩です。
のんびりとした雰囲気漂う小さな村で、こんな所にも1泊してゆったりした空気を味わいたいなと思わせてくれる素敵な場所でした。
さて現実は、グラナダへ4時間のバス移動です。 -
夜8時過ぎようやくグラナダに着きました。
新婚さんじゃないんだから、ちょっとこの並びは恥ずかしい〜。勿論カツとクロで寝ていただきました。 -
夕食の後は、フラメンコを観に行くことにしました。
基本的に私とカツで前日の夜に次の日のプランを練ります。
最終日バルセロナでのフラメンコも検討しましたが、時間を有効に使うには、ここグラナダでの決行となりました。
クロは寝てるだけなので、決定権がありません。
向かう先は洞窟タブラオの「ロス・タラントス」です。しかし流しのタクシーを拾おうとしたのですが、これがマドリードと違ってなかなかやってきません。
比較的大きな通りに出てみてもやってきません。
大都市と同じに考えててはいけないことに気づきました。
ショーの開始時間まで残り15分。余裕こいてホテルでゆっくりしすぎました。反省。 -
迷路のような細い石畳の道が続くアルバイシン地区を抜け、ライトアップされたアルハンブラ宮殿に目もくれず何とか着きました。「ロス・タラントス」。
既にショーは始まってましたが、問題なく入ることができました。
ワンドリンク込みで一人20ユーロ。
最初はあまり乗り気ではなかったのですが、ギターに歌にダンサーに飛び散る汗。間近でみる迫力は凄いものがあります。鳥肌が立ちます。絶対お薦めです。 -
フラメンコ その1(2人バージョン)
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フラメンコ その2(男性バージョン)
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フラメンコ その3(年輩バージョン)
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フラメンコ その4(カツ バージョン)
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お口直しにもう1枚!
ショーが終了したのが午前零時。
タクシーを呼んでもらいホテルへ。
明日のプランを練って午前2時。長い1日が終わります。
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