2009/02/07 - 2009/02/12
762位(同エリア1569件中)
りんぱぱさん
ソウル・ラスベガスに続く野郎3人のちょっとキモイ旅。
今回は自身初のヨーロッパ。6日間という駈け足でしたが、
スペインを満喫してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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不思議なもので、朝あまり強くない私でもしっかり早起きで来ちゃうんですねこれが。
6時30分 起床
7時00分 朝食 -
7時30分 朝食その2
長い1日に備えて、ここら辺りでラーメンすすり、エネルギー補充。
今日のメインはアルハンブラ宮殿。楽しみです。 -
開園の10分前に到着。
入場制限があるようですが、ツアーってこういう時は楽ですね。朝の気持ちよい空気を吸いながら駐車場からしばし散歩。 -
入場前にも、思わず写真を撮りたくなるような建築物がめじろ押しです。
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軍事要塞であったアルカサバならではです。
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アルカサバに入ります。
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アルハンブラ宮殿まずはじめは、宮殿内でも最も古い建物のアルカサバ。
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なかなか全体像をおさめきれません。
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ツアーでは、要所要所で現地ガイドさんによる説明がありました。おやじギャグ満載です。
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つづいてアルハンブラ宮殿のメイン王宮に!
入場までちょっと時間調整。
アルバイシン地区のすばらしい眺望が楽しめます。 -
とくにコメントなし。
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アラヤネスの中庭。
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残念ながらライオン宮の獅子のパティオは改修中でした。
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二姉妹の間。
壁から天井(写真)に至るまでの一面の装飾には圧倒されます。 -
とにかく壁という壁すべてに施された見事な装飾はスゴイの一言。
アルハンブラ宮殿が人気なのもうなずけます。 -
つづいて、ヘネラリフェ庭園。
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ヘネラリフェ その2
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ヘネラリフェ その3
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2時間弱でしょうか、アルハンブラ宮殿の見学が終わってしまいました。
さすがにイスラム建築の最高傑作と称される素晴らしい世界遺産でした。 -
アルハンブラ宮殿の観光を終えると、グラナダ市内のギフトショップでしばし買い物タイムとなりました。
すぐ脇にサッカー場が、どの街にも必ず鎮座しております。
タラセアという寄木細工を購入。 -
さぁ長距離移動が始まりました。
バスにてバレンシアまでの500km以上のの大移動です。運転手のぺぺさんよろしく頼みます。
シエラ・ネバダ山脈を車窓から。 -
とにかく寝るしかやることがありません。
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2時間位でしょうか、やっとバスを降りれます。
途中のドライブイン的な場所で昼食となりました。
ソパ・デ・アホというにんにくスープ。 -
チキン。こんなもんでしょう。
このドライブインは、日本の旅行会社の御用達なのでしょう。ぞくぞく日本人のツアー客で混みあいました。 -
天気がよくて暑いくらいです。
とにかく天気には恵まれるのです。野郎3人旅は! -
まだまだバスは走り続けます。
ぺぺさんも頑張ってます。 -
途中のトイレ休憩で。
この馬かなりの暴れ馬です。2ユーロ。
お試しあれ。 -
昼食後、バスはトイレ休憩以外ひたすら走り続けました。
トイレでの運転手ぺぺさんも最初は元気よく私達に声を掛けてくれていたのですが、さすがにご老体、終盤こちらから声を掛けても、出てくるのは、ため息と疲労の表情そして苦笑い。
スペイン人にシエスタも与えずこんなに働かせるのはさすが日本の旅行社。
ぺぺさんだってホテルの場所もそりゃ〜間違えるって。ぺぺさんも初めて行くホテルらしく、途中迷子に。高速道路でどんどんバレンシアから遠ざかっていく。明らかに乗っている我々にも道に迷ってるのが判りだす。よくここまで頑張ってくれてるよぺぺさん。
ゆっくり探そう。
ガソリンスタンドに入り、定員やお客から情報収集をするも空振り。20分位でしょうか何台目かのトラックの運転手から情報ゲット!したのでしょう。
私達を乗せたバスはユーターンし、そしてようやく夜8時30分、昼食場所から6時間、ホテル「トリップ フロラサール」へ到着したのでした。 -
夕食はパエリア。ここが発祥の地らしく本場の味を期待してたのですが、う〜んいまいち。
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夕食後はお決まりのお出かけです。
バレンシアの中心部からは少し離れているのでタクシーにて中心部へと向かいました。
カテドラル -
レイナ広場
市内中心部はライトアップされていて非常に綺麗でした。 -
中央市場
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バレンシア唯一の世界遺産「ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ」
昼間に観たらまた違った印象になるのでしょうが、世界遺産にもいろいろあるんだなという感じ。 -
ミゲレテの塔
展望台に上りたかったのですが、勿論閉まってました。 -
市庁舎もライトアップされてて綺麗です。が…。
明るいうちに観光すればまた違うのでしょうが、
今回の旅行で一番怖いかもと感じた街でした。
時間も時間でしたが、急にタクシーがいなくなり、路地裏はさすがに野郎3人でも危なそうな雰囲気だし。
とにかく街からパタッと人がいなくなった。
観光客らしき人なんてまったく見かける事がなかった。
タクシーを拾うため街中を彷徨って、本当に迷子になった。俺とカツは必死こいてガイドブックの片隅のちっちゃな地図と格闘しているとき、こんなテンパッテいる時に決まって問題を起こすのがクロ。
腹が痛い!我慢できない!トイレに行きたい!
自分達がどこにいるかも分からないのに、今このタイミングで!だからいつも食いすぎなんだよ!
その後〜〜省略〜〜
やっと拾えたタクシーは、なんとホテルが分からないという、住所を見せても分からないらしい。確かに市内中心部からは離れているホテルだったが住所を見ても分からないとは何故に。そんな離れていたのだろうか。
ここまで来る時のタクシーは15分ぐらいだったはず。しかしその15分は明らかに桁違いの15分だったののも確かだが…。
生まれて38年こんなに怖いタクシーは経験がない。街中を120キロの猛スピードで駆け抜け、隣の車線の車とチェイスする。しかも片手運転、音楽全開。
途中慌ててシートベルトを締めたがなんの気休めにもなりゃしない。明らかに信号無視を繰り返す。
ただのハッチバックのタクシーなのに、フェルナンドアロンソにでもなってしまったかの様にコーナーを攻めまくる。おかげで時間と距離感にずれが生じる。
もしかすると通常なら30〜40分くらい離れているホテルなのかもしれない。途中海岸線を走ったような気もする!? ホテルはどこなのだろうか?
せっかく拾えたタクシーだったのに。このままでは本当にやばいかも。 -
朝6時30分 ホテルの窓から海が見える。
初めて目にする地中海だ。
野郎3人で地中海を眺めながら、ここにこうしていれる幸せをかみしめているのでした。 -
さすがにバレンシア。昨日の車窓は永延と続くオレンジ畑でした。もちろん朝食は、バレンシアオレンジをたらふくいただきました。実にうまい。
今日も移動が続きます。バルセロナまでの360キロ!ぺぺさんファイト!! -
ホテルを出発して2時間。タラゴナの水道橋(世界遺産?)を見学するためバスは高速道路の路肩に止まりました。びっくり。地下トンネルをくぐり反対車線にある展望台からの見学となりました。
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ちょっと遠くて微妙です。
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バス移動に飽きたところで、ほど良いアクセントになりました。
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朝8時に出発して4時間強、今日もぺぺさん頑張ってくれました。
モンジュイックの丘が見えてきました。
ようやくバルセロナです。 -
我らがぺぺさんをここでようやく紹介いたします。
残念ながら、ご紹介できる写真が、またもや道に迷っている場面であります。
ぺぺさんグラナダのひとらしいです。
添乗員さんがフォローに必死でした。大丈夫!誰もぺぺさんを悪く言う人はいませんから。 -
しばらくして昼食にありつけました。
なんと説明してよいのか、ニンニクの効いたパスタ?に似た何か。
しかしこれがウマイ。今回のツアーで出された食事の中では一番ウマイかも。 -
地元の方or観光客 区別はつきませんが、かなり賑わっていました。
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昼食後は市内観光です。
まずはグエル公園に向かいます。
正面にサグラダ・ファミリアが見えたとき、かなりテンションあがってきました。 -
サン・パウ病院(世界遺産)です。
車窓からなのが残念でした。 -
グエル公園到着。
観光客を狙ったスリが多発しているので、くれぐれも注意するよう…ちょっとウザイ位に話がありました。
まっ、ありがたいことですが。 -
グエル公園 その2
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グエル公園 その3
ベスポジです。
海とサグラダ・ファミリアをバックに! -
グエル公園 その4
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グエル公園 その5
先ほどのベンチの下。こんなんなってます。 -
グエル公園 その6
愛嬌がありとても人気者です。 -
グエル公園 その7
天気も良くてサイコーです。 -
グエル公園 その8
お土産屋さんになってます。
グエル公園の観光終了です。相変わらず時間が足りない。
お土産を買う時間がぁ〜。足らん。 -
さあて、ついに来ちゃいました。サグラダ・ファミリア。
とにかくその大きさとその個性に圧倒されてしまいました。 -
日本人によって修復された天使たちの合唱隊。
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生誕のファザード
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天井の穴から光が降り注ぎ柱の白が一段と綺麗に見えます。
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内部はほとんど工事中でした。
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世界遺産の建築に携われるなんて、なんて幸せなのだろうと感じた1枚。
やってる人たちは大変に違いないのだろうけど。 -
受難のファザード
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受難のファザード その2
とにかくスペインの青い空がよく似合います。 -
外観を一通り見学した後、エレベーターにて上層部へ。
チケット売り場が無いなと思ってたら、エレベーターの中でいきなり2ユーロと言われ焦った。 -
影で見るサグラダ・ファミリアもおつなもんです。
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ちょこちょこ、可愛らしさ出してます。
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人がすれ違うのは絶対無理なほど狭いです。ご覧のとおり、一人でもぎりぎりです。
にもかかわらず、カツを追い抜こうとした外人さんは、諦めて笑っちゃってました。 -
下りはラセン階段で。
しかし残念なのは、とにかく落書きの凄いこと。
下までずっと続きます。 -
最後にもういっちょ。
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サグラダ・ファミリアの観光を終えるとバルセロナ市内をバスでぶらぶらと!車窓からの市内観光とやらでしょうか。
とにかく今日しかバルセロナにいられないのだから早く解散して自由にしてくれ〜。との願いも叶うわけも無く、更に土産物屋なんかに寄っちゃうのでした。
そんな訳で幾つか写真を!
遠くに見えるはトラ・アグバル バルセロナノ水道局のビルだそうだが、役所も洒落ている。 -
続いて世界遺産 カサ・ミラ
観光客で賑わっている。 -
カサ・パトリョ こちらも世界遺産。
本当にバルセロナ市内には世界遺産がごろごろしてます。うらやましい。
ようやくホテルのチェックインとなったのが午後6時30分。既に日も暮れている。
とにかく急げ。我々に残された時間は限られている。
これから、まくります。 -
まずはタクシーで王の広場へ。
そして向かいのカテドラルから。 -
とにかく圧倒的に美しい。
無料なのもありがたい。 -
限られた時間で我々が選択した観光プランは、とにかく歩いて歩いて、ゴシック地区を中心に、メジャーどころを制覇しようというものでした。
カテドラル→ピカソ美術館(徒歩10分ちょい) -
外観は美術館らしくない、が第一印象。実は入館しなかったので中はよくわからない。
ミュージアムショップ好きのカツのリクエストでしばしのお土産タイムとあいなりました。
私的には、ピカソ美術館の周辺にある小さなお土産屋さんが、重宝しました。お薦めですよ。
ピカソ美術館→バルサ オフィシャルショップ(徒歩5分くらい) -
クロの独壇場でした。
ドンだけ買うんだよと思わず突っ込みたくなるくらいジャパンマネー炸裂でした。
バルサ→サン・ジャウマ広場(徒歩3分位だったかな) -
ほぼ素通り。
サン・ジャウマ広場→レイアール広場(徒歩3分位でしょう) -
2人が見向きもしていないガス灯、実はガウディのデザインです。
まだまだ行きます。歩きます。
レイアール広場→グエル邸(徒歩なんとなく3分) -
改装工事中で正面が残念なことに。
-
グエル邸前の道幅が狭くて、うまいこと写真がとれません。早々に退散。
グエル邸→サン・ジョセップ市場(徒歩10分だいたいですが) -
ほとんどのお店が閉まっていたので、何も購入せず。
サン・ジョセップ市場→カタルーニャ建築家協会(徒歩 疲れてきた) -
ピカソの壁画
-
ピカソの壁画 その2
ひとまずここで休憩を取ることに。
アラフォー頑張ってます。まだ夕食も食べてません。
もうひと頑張り。
つづいては、カタールーニャ音楽堂。
(徒歩 それなり) -
とにかく美しいです。
ライトアップの影響もあるのでしょうが、個人的には
?1だと思います。
-
外壁・柱・彫刻・ステンドグラスとにかく美しいです。
カタルーニャ音楽堂→カサ・バトリョ(徒歩 まじでかなり歩きます) -
ゴシック地区からグラシア通りを北上してやっと着きました、カサ・バトリョ。
昼間と違ってライトアップされていると幻想的です。
バスの窓越しで観るのとでは大違い。やはり生でなくっちゃ。生で!
カサ・バトリョ→カサ・ミラ(徒歩 寄り道しなければ10位でしょうか) -
ここまでよく頑張りました。
足もかなり限界に近づいているのでここらで夕食をとることとします。
バル、ファーストフード、レストラン?色々候補が上がったのですが、結局出た答えは「居酒屋」。
ガイドブックを頼りに、更に歩いちゃいます。 -
探し彷徨い歩くこと20分、ありました居酒屋「わさび」やっと寒さから解放され、イスに座れます。お酒が飲めます。
-
まさしく居酒屋!
店員さんも日本人だし、味もちゃんとしてる。
何処に行っても日本食は大人気ですね。地元スペインの方でかなり賑わってました。 -
酔っ払ってたのでボケちゃったのかも。
私達が泊まったバルセロナの宿「カタロニア・アテナス」
今日も長い1日が終わろうとしています。
ひとしきり飲んだ後、タクシーを拾いホテルへと戻りました。またもや午前様でした。
これから荷物整理が待ってます。 -
何故でしょう??最終日早朝タクシーに乗ってます。
まだ朝食もとってないのに。カツとクロがFCバルセロナのホームスタジアム「カンプ・ノウ」に行きたい
外観だけでも見に行きたいと言いだしたのです。
正直時間がほとんどない中で、集合時間までに戻ってこれるかも分からないのに、ちょっとだけでいい、ひと目観るだけでいいと…。
しかたない。2人がいなきゃこんなに楽しい旅もできなかったし。急げ。 -
カンプ・ノウ・スタジアム
タクシーの運転手は、ノウ・カンプって言ってたっけ。 -
タクシーの運転手さん写真撮影まで頼んですみません。チップはずんだからいいか。
-
デカイ。観に来て良かったかも。
-
おっちゃん。だれ?
-
何とか集合時間も間に合いました。集団行動みんなに迷惑をかける訳にはいきません
いよいよというか、来てしまったというか日本へ帰るときがやって来てしまいました。 -
帰りは、バルセロナ空港からロンドン・ヒースロー経由で成田へ向かいます。
バルセロナ空港に向かう車窓から。 -
お土産をしこたま買って、スペインともお別れです。
Adios.&.Gracias
BA485便にてロンドンへ1時間30分のフライトです。 -
機内ではサンドイッチが配られました。
-
有名なサッカー場なのか?
定刻どおりヒースローに到着です。
さすがにヒースローの液体チェックは厳しかったです。お土産のオリーブオイル何度も確認されました。 -
ヒースローでは4時間のトランジット。
お土産追加に、ビール、フィッシュ&ポテトで時間を潰します。うめぇ〜。 -
JL402便、定刻どおりに出発しちゃいます。
-
機内食 1回目
帰りは残念ながらアップグレードはなし。 -
機内食 2回目
間もなく日本到着です。 -
ついについに日本に到着してしまいました。
半年前から今度の旅行は何処にする何処にすると、パンフレットを物色してたあの頃が懐かしく、戻れるものなら戻りたい。指折り数えていた旅行までの日々もあっけないもので、終了となってしまいました。
なんとなく決まったスペイン、天候にも恵まれ、出発までに多少のハプニングはありましたが、とにかく楽しい旅ができました。
また行こう!カツ・クロ!
次は何処へ何年後か分からないがまたこのメンバーで旅をしよう。
ご覧いただきました皆様ありがとうございました。
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