2004/09/07 - 2004/09/09
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南米90日の旅。
空中都市マチュピチュ。
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2004/9/7 火曜日
早朝6:00、専用列車でクスコを出発。 -
車窓からの眺め
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マチュピチュ山の麓の町アグアスカリエンテ(=スペイン語で”お湯”の意)へ向かう。
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道中も車窓からインカ時代の遺跡が見える。(手前の山の麓)
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アグアスカリエンテに到着。名前のとおり温泉がある町。
世界屈指の観光地だけあって、物価が高い。
とりあえず宿探し。 -
宿を確保し、バスでマチュピチュ山中腹にあるマチュピチュ遺跡へ。
マチュピチュ遺跡の入口から、さっき乗って来た列車の操車場を見下ろす。 -
インカトレイル(インカの道)。
各地との連絡網だったそうだ。 -
定番スポットから。
正面のとがった山がワイナピチュ山。頂上まで登れる。 -
横にいた日本人団体ツアー客を引率していたツアーガイドの話を耳をそばだてて聞いていた。
ここで長年写真を撮っているプロのカメラマンらしい。
この位置からが一番綺麗に撮れると説明していた。 -
遺跡の中へと下りて行く。
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リャマが放し飼いされていた。
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段々畑の跡
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山の天気は変わりやすい。
ついさっきまで良い天気だったのに、雲行きが怪しくなって来た。 -
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硬い山をよくここまで切り開いたものだ。
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夕方16:00頃、小雨が降り出したので麓の町へ歩いて戻る。
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水流に侵食された奇岩が転がっている。周りは急峻な山々ばかりで、落石もあるようなので注意が必要。
前の歳のクリスマスに起きたという大規模な崩落の跡が、片付けられずにそのまま残っていた。 -
2004/9/8 水曜日
早朝4:00に宿を出る。朝日の当たるマチュピチュ遺跡が見たくて。
この時間、もちろんバスは走っていないので、歩いて登山。 -
後から来たのに追い越され(水戸黄門調)、美しい光景を見るためとは言えさすがに疲れた。
真っ暗な中をマグライトを照らしながら歩いていると、途中、突然犬に出くわしビビりまくった。 -
6:12分。マチュピチュ遺跡からの眺め。
アンデスの夜が明けて行く。
柵を乗り越えて侵入するバカモノもいるらしいが、朝6:00までは遺跡の中には入れません。 -
右手の方向から陽が登って来た。
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山肌に伸びる影が美しい。
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朝日を浴びるマチュピチュ遺跡。
てくてく登って来た甲斐があった。 -
みんな考えることは同じだなぁ〜。
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ワイナピチュ山の登山口。
この日は、ワイナピチュ山へ登るのも目的。 -
ワイナピチュ山の登山道。
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階段が整備されている。
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ワイナピチュ山頂に到着。
マチュピチュ遺跡を見下ろす。 -
ワイナピチュ山麓の”月の神殿”。
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朝から何も食べていないことにようやく気づく。持って来た水も飲み干してしまった。
かなり無謀なことをしてしまったものだ。
夢中になっていると、我を忘れてしまう性格。反省。 -
2004/8/9 木曜日
この日は朝から霧が立ち込めていた。
遺跡は見えない。
ツアーで来ていた人達は、せっかくここまで来たのに見ることができず、可愛そうだった。
個人旅行で行く場合は、往復の列車のチケットは2泊以上する予定でとった方が良いでしょう。 -
霧に包まれたマチュピチュ遺跡。
幻想的な雰囲気。
旅程に余裕があると、いろんなシーンが楽しめる。 -
住居跡。
茅葺屋根のように、草の屋根がかかっていたそうだ。 -
霧に包まれた山々と遺跡。
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階段
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水道施設
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順番に水が落ちて行くようになっている。
よく考えたものだ。 -
気象が変わりやすいので、日程に余裕を持っていらした方がよいでしょう。
ペルーの旅7(プーノ〜チチカカ湖)へ続く。。。
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