2009/03/28 - 2009/03/28
8575位(同エリア17496件中)
ibuさん
18日のガルンガン(迎え盆)
25日のオゴオゴ(悪霊払いの儀式)
26日のニュピ(ヒンズーの正月)
28日のクニンガン(送り盆)
バリ島は1年で一番の聖なる時期です。
10日間+土日をふくめて13日間、お休みした会社、お店もあると聞きました。
ことにオゴオゴの25日のお昼過ぎ当たりからバリ島の全ての企業、お店がクローズ、デンパサール空港も閉鎖され灯りが消えるという異教徒には信じがたいニュピが26日 午前6時から27日午前6時まで灯りは厳禁です。
最近はニュピ体験ツアーなるものもあるようです。
10数年前、1度、ホテルで体験しましたが20時過ぎた頃からホテルのスタッフが数回、灯りを消してもらえないかと依頼がありました。2度目の見廻りにわたしは承諾してべットに入って灯りを消した記憶があります。
ニュピ
短期観光旅行者として1回
長期旅行者として1回
滞在者として今年、初めて迎えました。
姉妹ブログ
団塊ibu アジア暮らし 「楽園・バリ島」
http://garuda-momo.at.webry.info/
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ガルンガン(迎え盆)の飾り
バンジャールの1軒1軒がお金をかけて作ります。
バリの人々は日々の暮しはつつましくともお祀りにはお金をかけます。 -
クバヤを着て頭にお供えを乗せてお寺に向かいます。
お供えは女性の役目のおうです。 -
お寺での料理の振る舞いがあります。
この料理は男性に担当です。
バリ人の男性は家庭で台所に入るのはタブーですが野外の料理、ことにお祀りの料理は男性の出番です。 -
一昔まえと異なるお祀りの光景
携帯メールでのやり取りがお祈りの場以外では頻繁に行っています。 -
バトゥカウ寺院
バトゥカウ山の麓にある秘境の寺院
ガルンガン(迎え盆)に沢山の人々で賑わっています。
普段はひっそりとしたお寺です。 -
お寺の中では随処でお坊さんからお祈りを受けています。
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沢山の村人がガルンガンのお祀りのお祈りです。
白の式服
これはお寺のお祀りに着用。 -
同じサロンを纏った一団体さん
多分、一族でのお参り
この後、長老と思われる女性が取り仕切る儀式を見ました。 -
若い男性が竹の楽器を叩きながら唱えています。
女性は踊るような仕草で足で地面を叩き廻っています。 -
最後にお清め、長老の女性の大きな祝詞で一連の儀式が終わった様です。
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長老の祝詞が終わり
清々しい顔をした青年
家族の絆を感じました。 -
バリ人でさえ所在地を知らない人が多い
バトゥカウ寺院
秘境にヒンズーのお寺
バリ島の名ある寺院が観光化され行く中で本来の村人の祀りを見ることが出来る貴重な寺院だと思いました。 -
バトゥカウ山です。
これから棚田の美しいジャティルイへ向かいます。 -
観光情報誌ではウブドの棚田が有名ですが
自然美から言うとジャティルイの棚田には叶いません。
ウブドは観光化されすぎて自然美を損なっていますね。
ここはスケールが違います。 -
棚田の風景
田植えの直後 水を張った田んぼ
成長した緑い稲
収穫前の稲穂
3月の棚田は緑い稲です。 -
遠くにバトゥカウ サンギャン ボーヘン 標高2000?の山々を見ます。
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ガルンガンのお祀りのジャティルイから3つの湖
ブラタン湖 バヤン湖 タンブリンカン湖へ向かいます。 -
ガルンガンの休日を湖畔で釣りを楽しむ地元の人々
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湖畔は格好のデートスポット
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満々と水をたたえるタンブリンカン湖を眼下に見る
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25日の夕暮れ
オゴオゴ(悪魔払い)が始まるまえの夕暮れ
クロボカンの海岸にて -
クロボカン海岸の夕暮れ
バリ島の自宅からほど近い海岸の夕暮れ
幻想的で好きです。 -
明日はニュピ
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今年は5年に1度の総選挙の年
バンジャールのオゴオゴは選挙色の反映を阻止する為
今年は禁止されました。
その分、観光客用のオゴオゴがセントラルクタで開催
大勢の人でごった返しの状態でした。 -
出店もいっぱい
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警備にも厳しさがありました。
爆弾テロが起きて以来、バリ島は治安の警備に力を入れています。 -
セントラルクタのメイン会場でのオゴオゴを見るのは至難の技
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人垣を押し分けて背伸びをして両手を高く伸ばしてカメラで会場の広場の様子を撮りました。
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爆弾テロが起きた現場
今は
メモリアル広場になっています。 -
この人垣ではオゴオゴをこの会場で見るのは無理と諦めて第2会場 JLスミニャック スーパー ビンタンの会場へ引き返すことにしました。
通常5分で行ける所を40分
通行規制があり大幅に遠回りして会場へ -
最後のオゴオゴに何とか間に合いました。
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これをみんなバンジャールの人々が手で作るのですよ。
凄いなーと思います。 -
オゴオゴの出発
昨年、私はバンジャール対抗のオゴオゴを見ています。
観光客用の今年
村人の意気込みが迫力に欠けますねー。 -
自宅に帰ったらバンジャールの人々が松明と太鼓とドラでミニオゴオゴでバンジャールの悪霊を払ってくれました。
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神々が住む バリ島
何だか、本当かも知れないと思えます。 -
そして迎える26日 午前6時
24時間
暗黒のバリ島・静寂なバリ島
バリ島全土が清められるニュピです。 -
ニュピがあけてのまだお祀りムード
カキリマで食事する地元の人 -
プールのメンテナンスをしてくれるスタッフの娘さんがィ自宅のお寺にお供えに来てくれました。
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住み込みのお手伝いが辞めてから家のお寺の面倒を見てくれるので助かります。
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プールの水の神様に感謝のお祀りをしてくれました。
バリ島ではいろんな神様に感謝しながらの暮しがあります。 -
私の家のお寺さん
本日は無事にクニンガン(送り盆)が出来ました。
心持ち清く感じます。
これがバリ島暮らしの現実です。
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