2008/12/15 - 2008/12/26
299位(同エリア895件中)
luguさん
タイ語も英語もしゃべれない中年男がタイとラオスを80日かけて旅しました。3ヶ月の旅は今までで最長。3ヶ月あれば何でも出来る、と出発したものの、何事にも飽きっぽい性格のせいか、後半は尻つぼみになってしまいました。ちょっと長すぎたかな・・?
-
バンコクに着いて、カオサン、写真のプラ・スメン砦の裏にあるゲストハウスへ。初めての宿だったが、ここはカオサンに近いのにもかかわらず、車の音も聞こえず、朝は鶏と小鳥の鳴き声で目覚める、というバンコクと思えぬ空間で、余りの居心地の良さに、5泊もしてしまい、旅のスタートが遅れてしまった。
-
朝は散歩がてら、朝食をとりにカオサンの市場のあたりをうろうろ・・・。
-
カオサンのお粥屋で朝食。同席した母子。子供を学校に送る途中のよう。
-
砦の裏のゲストハウス。まだ築2,3年で部屋も清潔。部屋にはベッド以外何も無い。椅子もないのでベッドを背にして床に座って本を読んでいた。
でもたっぷりのホットシャワーとカオサンという地の利と、静けさで250バーツは驚き。
ファランの長期滞在者が多いようだった。 -
暇なので、歩いてラーマ8世橋を渡り、川向こうに行ってみる。新しい大きな公園が出来ていたが、地元の人が数人散歩しているだけだった。
-
宿の正面
-
プラ・スメン砦のある公園から見る夕景。手前はチャオプラヤ川。
-
遂に居心地のいい宿を出発。朝6:30のチャオプラヤ川。
-
ファランポーン駅から電車でまずはナコン・ラチャシーマまで
-
クリスマスイブの日、お祖母ちゃんに買ってもらったのかな? こちらの子は猫っ可愛がりされている情景をよく見かけます。
-
仏具店。どんな人がどんな目的で買うんだろう?
-
辛いものも濃い味も苦手な僕でも、タイ料理は美味しいものが多い
-
スリンまではバスで・・146バーツ
-
大きな犬が歩道を占拠、手足を投げ出しているが、こちらではよく見るポーズ。
-
スリンは象祭りで有名な町。駅前には象の像が・・。
-
こんなものや・・
-
こんなものを食べてました。
特にこの豚の内臓のスープは上品な薄味で毎朝通って
食べました。40バーツだったかな。 -
自動車より大きな荷物を積んでいた。
落ちないように紐で結わくのにも技術がいりそう・・ -
町を歩いていると、歩道に水がめが置いてあり、蓮の花が咲いていた。これもよく見かける光景。
-
市場の片隅にスイカだけ売っているスイカ屋さんがあった。
-
その市場の様子
-
通りがかりに見つけた車。
-
町中の公園にある池。暑いので日陰を求めて休んでいる人が多かった.
スリンは象祭りの時期以外は、地元の人だけで
静かな落ち着いた町だった -
スリンからウボン・ラチャターニーに向かう。スリン駅からちょっと変わった建物が見えた。あれは何?
-
列車でウボンに移動、31バーツ。
ウボンの駅に着いてホテル街までトゥクトゥクで10分で60バーツだったから、この三等列車はめちゃくちゃ安い。 -
電車の中で、向かいに座った女性がもっていたバッグ。刺繍がとてもおしゃれ。
スポークの光り具合のところなんか、まじまじと見つめてしまった。 -
電車の中はいろんなものを売りに来る。この焼き鳥とカオニャオを買う人が多い。
-
ホテルの部屋から見えたウボンの町並み
-
ウボンのバスターミナル。ラオスのパクセーへ、国際バスで・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29