2009/02/17 - 2009/02/27
3074位(同エリア3893件中)
mocoさん
ヴェニスに3泊した後フィレンツェに移動しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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2月20日(金)
8時43分サンタルチア駅発のユーロスターでフィレンツェへ、写真は列車の席に置いた飲み物。チケットは日本でインターネットで買いました。
娘が、ホテルにペンダントを忘れたのに気づきフィレンツェに着くまで携帯で、車中ずーっとホテルに電話をかけていました。隣に座った中国人カップルやお向かいの席の日本人の女性2人連れも、どうなることやと耳をそばだてています。どうにか、やっとホテルにつながり、ペンダントも見つかりました。このペンダントは日本に帰ってから2週間後に郵便で届きました。 -
ホテルは、サンタマリアノッヴェラ駅のすぐ近く、
Aprile Palazzo dal Borgo
http://www.hotelaprile.it/hotel_florence_jp.phtml
写真のサンタマリアノッベラ教会のすぐ近くです。フィレンツェはグーグルのストリートビューがあるので、駅からの道順やホテルの入口は予習済みなので、ちょっと迷ったけれどすぐに着きました。 -
着いたのはお昼だったので、まだ部屋が用意できておらず、フロントに荷物を預けてドゥーモのある町の中心部へ。ヴェニスに比べフィレンツェはとても暖かくコートを脱ぎたくなりました。
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サンジョヴァンニ洗礼堂
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ファザード
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ジョットの鐘楼
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ドゥーモのクーポラ。8ユーロ払ってこれから登ります。
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入口
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螺旋階段をぐるぐる。
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大分登ってきました。
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途中でクーポラの内部、天井絵の下に出ます。
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天井絵の下のステンドグラス
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下は地獄
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上は天国
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屋上に出ました。すぐ横にジョットの鐘楼が見えます。ジョットの鐘楼に登って、クーポラを見るのが通のやり方のようですが、なんといってもフィレンツェに来るのは初めてなので、後で気づきました。
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茶色の屋根が続くフィレンツェの町並み
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メディチ家礼拝堂が見えます。
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くだる途中もまた天井画の内部を通ります。
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下りの途中にあった像
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下に下りてから今度はドォーモの内部を見学。
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床の大理石がリッチ
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この後ホテルのすぐ隣のピッセリアでお昼。ピザセットとパスタセット(飲み物サラダつき)で16ユーロ。ホテルにチェックイン。ここは、ホテルを予約するときに、コメント欄に 2 bedと書いたのでこんなかんじ。
3時から予約してあった、アカデミア美術館に。オリジナルのダヴィデ像とじっくり対面しました。
レストランに予約してからホテルで一休み。 -
この後、ホテルのすぐ横のサンタマリアノッベラ薬局へ。入口があまりにも重厚すぎて通り過ぎてしまい。あきらめて戻ってきたら本当にすぐ横にあってびっくり。娘の湿疹の塗り薬、コロン、ジャムなどを買う。写真は遠慮して撮っていません。
ホテルに買い物を置いて、予約したレストラン
BUCA MARIOへ。
http://www.bucamario.it/
ここもすぐ近く。 -
フィレンツェ名物ビステッカを。サービスのおじさんに聞いたら、1人前500gということなので写真の1人分を2人で分けました。それでもお腹いっぱい。
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ドルチェのイチゴのリコッタチーズのせが、すっごくおいしかった。
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2月21日(土)
10:00からに予約してあるメディチ家礼拝堂に向かう。早すぎてまだ空いていないので、周りを散策。 -
表にあるサン・ロレンツォ教会。この後メディチ家礼拝堂に9:45に入りじっくり中を見て10:30ごろに出る。礼拝堂の一部が改修中でちょっと残念だったが、とても豪華で見ごたえがありました。
ここも予約したけど、シーズンオフなので、全く誰も並んでおらず、わざわざ日本からインターネットで予約する必要はありませんでした。 -
レプブリカ広場
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シニョリーア広場
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ヴェッキオ宮殿。入口にの脇にあるダヴィデ像は修復中で囲いが出来ていて見ることができませんでした。
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シンヨーリア広場にアーケード?があって彫刻があります。
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アップ
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ウッフィッツィ美術館にやってきました。12時30分に予約してあるのですが、まだ早すぎるので、ヴェッキオ橋を渡り対岸まで行って見ることにしました。
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ヴェッキオ橋
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川岸には回廊が続いています。
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ビッティ宮まで来ました。
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ヴェッキオ橋のほとりのGolden View Open Bar
http://www.goldenviewopenbar.com/
のカフェで一休み。オープンしたばかりだったので、川が見えるお部屋は、私たちだけの貸切でした。
中はモダンな内装で、とってもオススメです。 -
橋もバッチリ見えます。
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ウッフィッツィ美術館も
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ヴェッキオ橋の宝石店をひやかしながら12時30分から予約してある、美術館に向かいます。
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美術館の中庭で受付して、列に並ばずにに入場しました。
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日本語の音声ガイドを借りて、ゆっくり館内を回りました。ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』『春』数々の名画を堪能。
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美術館のテラスから、隣のヴェッキオ宮の鐘楼が間近に見えます。3時過ぎまでたっぷりみて、美術館を出ました。この後、トルナブォーニ通りとヴィーニャヌォーヴァ通りを巡って、ショッピング。この日を逃すと日曜日は店が閉まってしまうので、念願のバックをゲットしました。買い物したあとは、うろちょろして、ひったくられたらいやなのでホテルに直帰。5時過ぎにホテルにつき、7時ごろまで疲れたので寝ました。
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夜ご飯は、昨日のBUCA MARIOのちょっと先にあるTrattoria Marioneで。
http://www.trattoriamarione.com/
7時すぎに行きました。予約はなし。
庶民的で、とっても安かったです。
デザートのティラミス。 -
2月22日(日)
サンタマリアノッヴェラ駅8:27発の電車に乗ってピサへ。駅の窓口で往復の切符を買う。駅で刻印するのを忘れていて、電車の中で検札のおじさんに帰りは忘れないでしてね!と優しく言われました。駅前からバス(LAM Rossaと書いてある赤の路線)に乗って、奇跡の広場Piazza Maninへ。 -
ピサの斜塔は、10:30からインターネットで予約してあったので、時間まで来年の年賀状用の写真などを撮りました。
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斜塔は倒れないようにしっかり補強してあります。
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30人ぐらいが1グループになり10:30から前のグループと入れ替わりに登ります。20人ぐらいの日本人の大学生、私たち親子、ヨーロッパ人らしいカップルとファミリー4人という構成。磨り減ったらせん階段をぐるぐる。
私たちは、大学生たちの後をのんびり登りました。 -
頂上からは、ドゥーモ、洗礼堂が見えます。
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少人数で、ゆっくり出来ます。
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洗礼堂
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日曜日ですが、広場の周りのお店は、観光客がたくさん来るので開いていました。
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帰りは、20分ほど歩いて駅に戻りました。駅のフードコートで、昼食。12:27ピサ発の電車でフィレンツェに帰る。疲れたのでホテルで一休み。
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この日はフィレンツェ最後の日なので、ビッティ宮に出陣。川のほとりを歩いているとパレードがあったらしくて馬や、仮装した人々が集まっていました。
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ヴィッティ宮のパラティーナ美術館、銀器博物館、ボボリ庭園を巡りました。最初に庭園に、対岸のドゥオーモが見えます。
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ねこさん
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広大な庭園広がります。
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ダヴィデの対極バッコ
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人工洞窟
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内部は本物の鍾乳洞のようです。
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庭園を見た後、建物の中のパラティーナ美術館、銀器美術館などを見て帰りました。
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外に出ると、パレードで撒いた紙ふぶきが道路に。
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夜は、またBUCA MARIOに予約して行きました。写真は。タラのトマトスパゲティです。前菜にクロスティーニの盛り合わせをたのみました。写真はありませんが、レバーペスト、トマト、オリーブ、キノコののったものが、4種類出てくるので、これ1皿で大満足の前菜です。飲み物は、ブロセッコをボトルで。
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鮭のカルパッチョ
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ポテト
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子羊とズッキーニのフリット。
デザートに周りの人たちが食べている、白のデザートワインにビスコッティを浸しているのが食べたかったのですが、どうしてもお腹いっぱいで食べられなくて残念。
隣に座っていた、スペイン人カップルが、マラガ、グラナダはご飯がおいしいから是非今度来てね!と話しかけてきました。 -
フィレンツェ最後の夜を充分楽しみました。
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