2009/02/14 - 2009/03/14
769位(同エリア1029件中)
青山蒼渓さん
和順のYHで休んでいると騰冲から自転車で和順に日帰り観光の豪州人RogerがYHで一休みに立ち寄りました。話しているうちに、彼は明日雲峰山(標高2445M)に行き、そこの宿坊に一泊すると言う。
それで、翌朝、騰冲に帰り、YHにチェックインする筈だったけど、YHのある玉泉園の隣がBT。行って見ると丁度雲峰寺登山口の固東行きのバスが停まっています。ス−ツケ−スのまま、バスに乗ると何と偶然Rogerもこのバスで向う所。一緒に登山口まで行きました。バス代23元、固東からは乗合タクシ−で登山口まで向います。片道独り10元。索道往復80元、入山料20元。Rogerは徒歩で山頂を目指しました。行く時、索道駅で荷物を預かってと頼んだけど断られました。問題ないから持って行けと言われたのですが、....。
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固東への途中、火山公園の名の通り、火山が点在
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雲峰山入口、索道利用料と入山料を払いました。
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雲峰山が望まれます
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索道駅。徒歩なら2時間弱、歩く人も多い。
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三角峰の上に道教寺院が確認できます
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索道を降りると直ぐ山門。おばさんにス−ツケ−スをここに置いて拝観を勧められたけど、宿坊に宿泊予定だったのでその折角の志を断った。
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霊官堂。思いケ−スを運んでいるので汗だく、足はフラフラ、でもまだまだこの先が長い。
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王母宮、道教では大事な神。
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カラフルな内部の壁画。
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山頂の本殿が目前、それにしても急な石段。ス−ツケ−スを落としたら他人を殺さないでも、大怪我を負わせかねないので尚更大変です。
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山頂から見る索道駅、ケ−スを良くここまで運び上げたものだ。
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山頂の一番奥は観音堂でした。
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山頂の食堂のおばさん。10元で食べ放題。
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食堂、お代わり二杯、最後は冬瓜とジャガイモのス−プで締めました。
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炉で縁起物を焼いてお祈りする人々
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宿坊、山頂と思っていたら、この下でした。
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これから宿坊まで下ります
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宿坊でのお祈り。宿坊、余りにも凄まじいので宿泊を諦めました。布団が汚くて、湿っているような感じ、一応はベッドになっているけど、雑魚寝風。YHのドミトリィより酷いのです。それでRogerに置手紙を残し、一人下山。
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索道駅の椿
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道端の用水で井戸端会議
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騰冲は火山地帯。火山石が特産品で石屋さんが多い。その他、レンガ屋も多く、車窓からキルンが望まれた。その模様は次の旅行記で紹介します。
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近郊行きバスのタ−ミナル
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