2009/03/10 - 2009/03/18
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natto9さん
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「神々と信仰の国」または「喧騒と貧困の国」といわれるインド。5000年の歴史を誇り、多様な宗教、言語、文化を持つ民族がひしめき合って一つの文化圏を作っている。そこに存在する「多様性」はこの国の魅力。
インドの広大なラジャースターン州の州都にジャイプールがある。ジャイプールの旧市街は7つの城門を持つ城壁に囲まれている。この旧市街の町並みすべてがピンク一色に統一されていて、町の中心部には宮殿(シテイーパレス)や天文台がある。
もう一つ、観光客のお目当てはタージ・マハル。インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟で1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアインディア
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富士山に見送られ・・・
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なにげなしに、ヒョイと口に入れたら・・・「とほほ」辛い!
そうだ、私はインドへ行くんだ・・・。 -
エア・インディア、行きは9時間30分、帰りは7時間。
でも行きも帰りも、なぜか遅れる。 -
しばらくお世話になります。居間からダイニングルームを臨む。
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昨夜、食べたまま片付けずに、寝てしまったが、今朝はテーブルクロスまで取り換え、すっかり朝食スタイル。
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11日は「ホーリー:Holy」があり、皆に色の粉をふりかけるのだとか。
学校も祝日になり、この塗料は昨日の残骸。 -
門の外にも、中にも守衛のBoxがあり、四六時間、交替で見張っている。この界隈はそんな家ばかり。お向かいはサウジアラビア大使館。
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料理人Marhesh と、お掃除洗濯の係りの彼の妻Margaret(32才)。彼女は最初は2000円からの月給で始まったが、今では9000円、彼らは同じ敷地内に住居を提供され、光熱費はタダで・・・夫も3000円から始まり、今では1万円。
物価が高くなったという理由だけでなく、そうしないと、やめていくから・・・だとか。 -
I.N.A. Marketへいく。ここでは何でも手に入る。豆腐でも海鮮類、野菜、魚・・・。鶏は見ているところでつぶしてくれる!!
だが、臭いがスゴイ!思わずもどしそうになる。友人曰く「もうすこしたつと、暑くて、臭いがすごく、とても来られない」「去年は一度も来なかった・・・」とか。 -
宗教の違いで、牛肉の食べられない人、豚肉の食べられない人がいる。そこで「羊の肉マトン」なら大丈夫・・・と、どこでも売られている。
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Sarojini Nagar へも寄る。なぜか大きな木のふもとには神様が祀られている。
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ものすごい「臭い」が腹の底まで沁み渡ったような感じで・・・、Imperial Hotel へお茶に寄る。
どこへ入るにもSecurity check で、車の下までミラーで探索。 -
ホッと一息。
貴族社会時代に戻ったような雰囲気のするホテル館内。 -
インドの男性は、男同士でも、こうして仲良く「手をつなぐ」。日本でも「女性同士」は時々見かけるが・・・。
同性愛…に関して、厳しい戒律があったと聞くが、今はどうなっているのだろう?! -
Indian Gate は観光客よりも、市民の憩いの場所のようだ。
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インドは犬だけでなく、こうして寝ている人が多い。
もう「解脱」しているのか?!・・・因果応報を悟って、悪あがきしないのか?! ガンガの川まで歩けないのか?! -
大統領府の前には、大使の車(すべて白色)が勢ぞろい。
彼らの運転手の態度は「デカイ」 -
飼い主のいない牛たちも、お腹がすくようで・・・、こうして「ゴミ置き場」にやってくる。
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地元の人はカラの缶を持参し、コインを入れ牛乳を買う。これが一番安い方法だとか。
パック入り「原乳」を買って、あとで温めて飲んだが…所変われば、で変わった味がした。 -
トラックは車体の後部に「Blow Horn」と警告。要するに荷台から大きく荷がはみでていて、バックミラーが用をなさない。それに交通量が多く、抜かすことに夢中で・・・、そこでさらにその車を抜かしたい人は「クラクションを鳴らして」というものだが、・・・簡単には空けてくれない。二車線のところは三台の車が走り、三車線は五台の車が競走する。
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競走に負け、バランスを失って横転するトラックがあちこちに・・・。その位制限積載量を大きく超えたトラックが多い。
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トイレはあるが紙がない・・・は昔のこと、紙はあるが、インド人はトイレ紙を使わない。
左手で洗浄するので、床はびしょびしょ。 -
ジャイプールのアンベール要塞・
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15分で徒歩で登れるのだが、記念に1140円(二人分)で象で登る。以前もそうしたのだが…、料金は記憶にない。
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登っていく間中、群がってくる物売り。最初3つで100米ドルが、到着するころになると14個で1000ルピーになる・・・という仕掛け。
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ジャイプール・ランバーグ・パレス・・・これは宮殿ホテルといわれ、池の中に建っている。
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ピンク・シティと言われるジャイプールの町での昼食はここ、Raj Hotel。
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風の宮殿。
赤砂岩をつぶして塗料にしており、町の多くの建物が赤いのもそのせい。 -
マハラージャの子孫が今でも「シティ・パレス」に住んでいる・・・という。
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オートリキシャは仕事帰りの人の足となり、大抵は運転手にへばりつくように10人くらいの客が乗り合う。それぞれの行政区内だけで走り、よその町までは乗り入れはできない。
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アメリカン・スクールの生徒による演奏があり、でかけてみた。学校へ入るにもパスポートを預け、Security Check をされる。
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これは歯磨きの時の「うがい用」ミネラル・ウォーター
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「霧」はロンドンやサンフランシスコだけの専売特許ではない。ここ北インドは霧が濃く、滞在先のご主人もタイからの帰国便が、霧で着陸できず、4時間かけて再びタイへ戻った…と聞く。
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子供のフリチン君は多い。お尻がすぐ洗浄できるから・・・ということか?!
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Agra Fort から、タージ・マハルをのぞむ。
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駐車場から正門まで、ラクダに乗って・・・。一人でも十人でも200円、とはこれいかに!
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入場料+入場税・・・インド人はR.20(40円)、
外国人はタイ人は1000円、日本人は1500円・・・だってさ。
妙に高〜い!!! -
インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟建築。1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
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お遊び・・・です。
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この日は暑かった〜。このまま引き返したいくらい。
汗も出まくって・・・。 -
シンメトリー(左右対称)の美しさを背景に。
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世界一美しい墓として知られる、北インドのタージマハル。白大理石でできた絢爛たる墓廟は、ヒンドゥー教国インドにおいて栄華を極めたイスラム王朝、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の妻のために建造したものです。正確無比なシンメトリーが美しいパレス風の建物で、亡くなった王妃のために1632年から22年の歳月をかけて造営された
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行きはラクダ、帰りはサイクルリキシャ、いわゆる人力車。一人20円の二人乗り。それでも友人は高い!という。こんなの10円位なもの・・・だそうな。
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インドの牛は、ラクダのように背中にこぶがある。
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昼食はMughal Sheratonで、しかもインド一のレストランでインド料理を食べることに。
ここに入るのにもSecurity Check をする。おまけに「iPod は持っていない?」だって・・・。
何のための質問かな?!
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