2009/03/10 - 2009/03/18
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natto9さん
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「神々と信仰の国」または「喧騒と貧困の国」といわれるインド。5000年の歴史を誇り、多様な宗教、言語、文化を持つ民族がひしめき合って一つの文化圏を作っている。そこに存在する「多様性」はこの国の魅力
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タージ・マハルを観光した後、この町一のホテルへ直行し、昼食。
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お客が座り、注文が入ると、お料理開始。厨房はガラス越しで、われわれの注文のKebab と、辛子とガーリックの入ったナンを焼いてくれる。
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かえりしな、運転手が「家族にAgra で有名な菓子を買いたい・・・」と。買って来たモノがこれ。ひと箱90ルピー(180円)。
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大使館が軒並み並ぶ大通り。この一本向こうが、お世話になっている家族の住む通り。この界隈は空港に近い。
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オートリキシャの向こうのオートバイに、轢かれそうになっても物乞いする女性。膝から下がなかった。
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オールド・デリーの一角にセコハンの本を売る通り。薄黒くなった本が、結構よく売れている・・・という。
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ものすごい人の「森」、とても入り込める余地はない。
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レッド・フォートへの入場料は例よって、外国観光客料金。やっと今日は友人も「外国人の在留証明書」を持参、20ルピーで入った。
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今日は日曜日とあって、さらにものすごい人。
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Red Fort へ。
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オールド・デリーの後は、「当然」五つ星の「タージ・マハル・ホテル」で食事・・・だとか。
お寿司屋さんWasabi で舌鼓。 -
白身の魚をグラスの下にはべらせ、おしゃれな口取り。国産白ワインとうまく合っていた。
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このお味噌汁、一杯800円だそうです〜!
すべて日本から空輸で材料がくるそうなので・・・、仕方ないのでしょうか?! -
女性のお昼には、少々多めで・・・料金は飲み物含めて、片手・・・くらいかな?! ごちそうさまでした。
日本で週に一度はお寿司を食べているので、これは特にうれしい食事でした。 -
今回私を受けてくださったご夫妻。お世話になりました。
彼らはアメリカに約5年、ここインドに3年…外国生活に慣れていらっしゃる・・・とはいえ、この地は「動きにくい」ですね。 -
自宅への帰路、途中日曜マーケットが路上に。
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この一角は、毎朝子供たちが大通りの方角を向き、用足しをする「青空トイレ」だとか。
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滞在先の双子ちゃんと一枚、はいパチリ。マーケットで買ってきた髭をお遊びでつけてみました。
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ヒンドゥ語が主流とはいえ、何百もある言語が話され、そこで紙幣には15もの言葉が表示されている。
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料理人のMarhesh の家の中。よく整頓されている。彼らは使用人の住居が提供され、光熱費も雇用主に払ってもらえる。
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クトゥブ・ミーナール、この塔は72mもあり、飛行機からも見える・・・という。
奴隷王朝がヒンドゥ教徒に勝利して建てたものだとか。 -
コーランの文句を図案化し彫刻して、外壁に刻み込んである。
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フマユーン廟。
長い流浪の末、ペルシア王の支援を受け、デリーに凱旋したものの半年後に亡くなった悲劇の皇帝ムガール帝国・フマユーン帝の霊廟。
王妃の指示により9年の歳月をかけて建設された。
広大な庭園の中に建てられた霊廟は,、シンメトリーなデザインで、前後左右どちらから見ても同じ形。
遺体は石棺の下の方に埋葬されてある・・・という。
タージ・マハルはこれを模して建てた・・・とか。 -
ちょうど地元の小学生が社会見学に来ていた。友人が付き添いの教師に「午後のクラスの生徒さん?」と聞いたら、「そうだ」という返事。貧しい階層の子供たちは授業は午後の半日だけだとか。
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使用人のマーガレットが歯痛、近くの大使館職員専用の歯科医へ連れて行った。そうしないと、かれらはタダの医者にかかり、高い薬だけ買わされる。
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お手伝いさんの勧めで・・・サリーを着てみました。
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朝、二台の車で:一台はご主人さま、二台目は息子さんが学校へ。
アメリカン・スクールは近いが決して歩いては行かない。 -
Marhesh と Margaret の娘、4歳。
この子供が成人するまでには、もう少し生活が安定していて欲しいもの・・・と祈らずにはいられない。 -
ほとんど空席・・・後部のコンパートメントだけ、日本人が詰め込まれていた。
私は往き同様、大きくなって足を延ばして、ラクをした。 -
成田から中部国際空港への、乗継時間は2時間、なのに・・・エア・インディアは、あ〜あ、1時間10分の遅れ。
たぶん、乗客が少なく、少しでも多くCargo を満たそうとしたのでは?!
後々判明したのは、インド人は「時間の感覚」がなく、遅れることを意に介しない。悠久の時を生きてきた人間のなせるワザかな?! -
富士はやっぱり・・・日本一!
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おまけにわが町の上空を飛んできて、スタジアムも見れたし・・・。
「終わりよければ・・・すべてよし」
成田で6時間待たされたことは、忘れましょう。 -
友人や姉の出迎えを受け、日本の味を満喫。
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