2009/01/20 - 2009/03/23
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ホットマン2世さん
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3日目は早朝5時に起床。5時半くらいに出発予定だったけれど、ブラジル人の女の子の調子があまりよくない。夜中にトイレに駆け込んで、戻したようだ。
熱を測ってあげると、微熱がある。ドライバーはすぐさまコカ茶を作ってくれて、私に彼女にあげるようにと言ってきた。どうやら高山病の症状が出ているようだ。泊まったところは富士山よりも標高が高く、たしか3800メートルくらいはあったようだ。
しかし、このような地形の為に高さをあまり感じられないが、体は感じているようだ。
コカ茶を飲んだ後、彼女の体調が少し回復したようなので、6時に出発。
まだ朝ぐらいなかを湯気が沸き立つ活火山のようなところを目指す。ラーバや泥がぐつぐつ煮え立っているような地形の中を我々パッカー一行は歩いていく。
ここはソールデマニャーナというところだ。
朝日という意味なのだろうか? だから、早朝に来るのかよくわけがわからないまま、次の目的地の温泉へ。
ここは結構、温度が高いので、我々日本人には快適だが、外人には少し熱すぎるようである。みんな恐る恐る湯の中に入っていく。
ここはリオアマルゴというところだ。
ここで我々は朝食をとる。
そして最後の目的地のラグナベルデへ。
ここの湖の色は緑だが、風が湖の色を変えるらしい。もっと風が吹いていたら、もっと緑色になるという。
ここからの眺めは最高でした。
そしてここからチリの国境を目指します。
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あちらこちらから水蒸気のようなものが噴出しています。ここを我々はひたすら歩いていくのです
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これは人口的に掘られた間欠泉
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小型火山口といったところでしょうか?
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泥とラーバの混ざったものが時たま発射されます
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こんな煙の中を我々は歩いていくのです
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やっと太陽が顔を出してくれました
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温泉に近づいてきました
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もうすでに結構な数の人たちが入っています
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いい湯です!
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いちおう、混浴です!
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温泉場の全景
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いくつかあるうちの源泉です
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温泉が湖に流れていきます
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壮大な景色を眺めていると、かならず美女が現れて、微笑んでくれます。まるで映画の1シーンなのかな?
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朝風呂に入って、朝食を食べた後はひたすら砂漠の道を走り続けます
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行く右手には壮大な山がそびえています
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ラグナベルデです
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ここから先はチリに向かうことになります
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