2009/02/14 - 2009/03/14
47位(同エリア90件中)
青山蒼渓さん
万象(ビエンチャン)から国際寝台バスにて中国雲南へ。
面倒になり、直通バスに乗ったが、これが最初の躓き。値段を明らかにボラれるし、国境での長々とした無駄な停車。
当初予定通り、ルアンナムタ−/メンラ−経由で行くべきでした。まぁ、何とか景洸には28時間後に到着出来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
昆明行き国際バスと運転手
-
寝台バスの中央上段の寝台です
-
ラオス中部を北上中
-
キップを殆ど持っていないところにあからさまな外国人ボッタクリ値段につき、夕食を断念。老中人客は豪勢な夕食
-
ドライブインの猿
-
中老国境付近、朝霧の中です
-
ボ−テンはラオス国境の村、中国の影響下を伺えます
-
入管を無事通過し、モ−ハンの町に立ちました
-
入管を出ると直ぐ闇両替に取り囲まれた。何かの為にと残しておいた10Kキップは7元になりました。
東南アジア/中国では入管とかで良く分らない金を請求されるので、幾らか持っていないと困るし、トイレにも入れない。この国境は珍しく無料で出国/入国出来ました。 -
モ−ハンの街並と道路標識。ラオスとの国力の差が目立ちます
-
このバス、実はモ−ハンで5時間も動きません。それで客の中には地元の人と賭けプ−ルも。
万象BTでチケットを買う段階で表示されている値段は改定されていると、ホワイトで書かれていた値段を請求された時、これは疑わしいと思い、直通バスに乗るのを躊躇ったけど、疲労も蓄積していて、それで面倒になって、言値でチケット購入。くれぐれも御注意下さい。
しかも、このバス、モ−ハンで時間調整の為に5時間も昼食停車。昆明に行く人には問題ないでしょうが、目的地が景洸だったらルアンナムタ−/メンラ−乗継の方がよほど早くて安い。しかも景洸市街地は通過するからと、ハイウェイの途中でメンラ−/景洸間のミニバスの乗り換えさせられました。景洸への客は私独りだったからですかね。ミニバスを降りる時に料金請求されたけど、もう払ってあるとチケットを見せたら向うは諦めて呉れました。 -
モ−ハンには旅行客相手の宿が一杯。中国人には縁起の良い宿ですが、日本人はやっぱり笑ってしまいます。
-
モ−ハンの市場
-
漢方薬売り
-
バナナの花、どうやって食べるのでしょうか?
-
モ−ハンはどんどん開発が進んでいるようです。
-
広場のモニュメント
-
新開地(広場脇)の象モニュメント
-
新開地の外
-
町の外れは昔ながらのモ−ハンの生活
-
白樺林の様ですが、まさかネ。
-
タイ族の集落
-
山の斜面は竹林、春の黄葉
-
車窓から見る山の姿
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青山蒼渓さんの関連旅行記
景洪(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24