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今回の湖北旅行の最後の目的地は、旧中山道・醒ヶ井宿です。<br />醒ヶ井宿は、梅花藻(バイカモ)で有名ですが、ふと「冬はどうなっているんだろう?」ということが気になって立ち寄ってみました。

梅花藻って冬はどうなっているんだろう?(滋賀県米原市)

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2009/02/22 - 2009/02/22

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JOECOOL

JOECOOLさん

今回の湖北旅行の最後の目的地は、旧中山道・醒ヶ井宿です。
醒ヶ井宿は、梅花藻(バイカモ)で有名ですが、ふと「冬はどうなっているんだろう?」ということが気になって立ち寄ってみました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 醒ヶ井駅から梅花藻の群生地に向かいます。<br /><br />Photo by wife

    醒ヶ井駅から梅花藻の群生地に向かいます。

    Photo by wife

  • 旧醒ヶ井郵便局<br />1915年(大正4年)にヴォーリズによって設計された木造の建物で、その後1934年(昭和9年)に外側をモルタル造りに改築されたそうです。<br />現在では国の登録文化財で、内部は「醒井宿資料館」となっています。

    旧醒ヶ井郵便局
    1915年(大正4年)にヴォーリズによって設計された木造の建物で、その後1934年(昭和9年)に外側をモルタル造りに改築されたそうです。
    現在では国の登録文化財で、内部は「醒井宿資料館」となっています。

  • イチョウをデザインしたマンホールがありました。

    イチョウをデザインしたマンホールがありました。

  • 風情のある橋を渡ります。

    風情のある橋を渡ります。

  • 醒ヶ井の町を流れる「地蔵川」は、いつも澄んだ水が流れる清流です。

    醒ヶ井の町を流れる「地蔵川」は、いつも澄んだ水が流れる清流です。

  • 素敵な風景ですね。<br /><br />Photo by wife

    素敵な風景ですね。

    Photo by wife

  • 梅花藻って、冬でも青々しているんですね。

    梅花藻って、冬でも青々しているんですね。

  • 近づいてジッと見てみましたが、<br />特に枯れているような様子もありません。

    近づいてジッと見てみましたが、
    特に枯れているような様子もありません。

  • 寒い冬、冷たい水の中でも青々としている梅花藻に感動!

    寒い冬、冷たい水の中でも青々としている梅花藻に感動!

  • 了徳寺には天然記念物の「御葉附銀杏(おはつきいちょう)」というのがあるそうです。

    了徳寺には天然記念物の「御葉附銀杏(おはつきいちょう)」というのがあるそうです。

  • お寺の鐘の向こうにあるのがその銀杏のようです。

    お寺の鐘の向こうにあるのがその銀杏のようです。

  • 「御葉附銀杏(おはつきいちょう)」というのは、ギンナンの実が葉面上にくっついてしまうということなのだそうです。<br />もちろん、2月にはギンナンの実は生っていません。

    「御葉附銀杏(おはつきいちょう)」というのは、ギンナンの実が葉面上にくっついてしまうということなのだそうです。
    もちろん、2月にはギンナンの実は生っていません。

  • 中山道の標識。

    中山道の標識。

  • 醒井宿問屋場跡。

    醒井宿問屋場跡。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 地蔵川沿いに散策していると、梅花藻の間に小さな白いものがあることを発見!

    地蔵川沿いに散策していると、梅花藻の間に小さな白いものがあることを発見!

  • もしかして...<br />冬でも花が咲いているのか!?

    もしかして...
    冬でも花が咲いているのか!?

  • あの白いのはやっぱり花のようです!

    あの白いのはやっぱり花のようです!

  • ズームアップしてみると、数は少ないながらもいくつかの白い小さな花を咲かせているのがわかります。<br />この光景にはなぜかとても感動しました!

    ズームアップしてみると、数は少ないながらもいくつかの白い小さな花を咲かせているのがわかります。
    この光景にはなぜかとても感動しました!

  • 「消火道具」と書かれたレトロなこの施設には屋根もありますね〜。

    「消火道具」と書かれたレトロなこの施設には屋根もありますね〜。

  • こちらは「本陣跡」です。

    こちらは「本陣跡」です。

  • 梅の花が咲いています。<br /><br />Photo by wife

    梅の花が咲いています。

    Photo by wife

  • 醒ヶ井という地名の語源になったという、「居醒の清水(いざめのしみず)」までやって来ました。<br />

    醒ヶ井という地名の語源になったという、「居醒の清水(いざめのしみず)」までやって来ました。

  • この場所から地蔵川が始まります。

    この場所から地蔵川が始まります。

  • この向こうに川の上流はありません。<br />この場所から地下水がコンコンと湧き出ています。<br />まさに地蔵川の源流部分ですね!<br /><br />写真左側に見えているのは、「蟹石」とよばれている石です。

    この向こうに川の上流はありません。
    この場所から地下水がコンコンと湧き出ています。
    まさに地蔵川の源流部分ですね!

    写真左側に見えているのは、「蟹石」とよばれている石です。

  • 雪深いこの周辺の山々に降った雪の雪融け水が地下水となってココに湧き出ています。<br />何ともロマンを感じさせるところですね〜。<br /><br />Photo by wife

    雪深いこの周辺の山々に降った雪の雪融け水が地下水となってココに湧き出ています。
    何ともロマンを感じさせるところですね〜。

    Photo by wife

  • 居醒の清水の向こう側には、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像が建てられています。<br /><br />日本武尊が「居醒の清水」という名の名付け親だと伝えられているそうです。

    居醒の清水の向こう側には、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像が建てられています。

    日本武尊が「居醒の清水」という名の名付け親だと伝えられているそうです。

  • 日本武尊像の左側には、「加茂神社」があります。

    日本武尊像の左側には、「加茂神社」があります。

  • こんなところに「一等水準点」がありました。<br /><br />※以下、国土地理院のHPより抜粋<br />一等水準点は、全国の主要な道路沿いに約2km間隔で14,740点(平成20年1月現在)設置されています。水準点は、一等水準点以外に基準水準点、二等水準点などがあり、定期的に精密な測量が行われ、得られたデータは地殻上下変動の監視、地図作成や各種測量の高さの基準として利用されています。

    こんなところに「一等水準点」がありました。

    ※以下、国土地理院のHPより抜粋
    一等水準点は、全国の主要な道路沿いに約2km間隔で14,740点(平成20年1月現在)設置されています。水準点は、一等水準点以外に基準水準点、二等水準点などがあり、定期的に精密な測量が行われ、得られたデータは地殻上下変動の監視、地図作成や各種測量の高さの基準として利用されています。

  • こちらが「一等水準点」のサイン。<br />地面に埋め込まれています。

    こちらが「一等水準点」のサイン。
    地面に埋め込まれています。

  • きれいな水のところにしか棲息しないという、天然記念物の魚“ハリヨ”です。<br />「居醒の清水」の水がいかにきれいな水であるかがわかります。

    きれいな水のところにしか棲息しないという、天然記念物の魚“ハリヨ”です。
    「居醒の清水」の水がいかにきれいな水であるかがわかります。

  • 盛りだくさんな1泊2日の旅行でしたが、そろそろ帰ることにします。<br />写真は、JR醒ヶ井駅から見えていた伊吹山です。<br /><br />Photo by wife

    盛りだくさんな1泊2日の旅行でしたが、そろそろ帰ることにします。
    写真は、JR醒ヶ井駅から見えていた伊吹山です。

    Photo by wife

  • 遅めの昼食は、彦根IC近くの「えちぜん」というアトム系の和食レストランでいただきました。<br /><br />JOECOOLは、身体を温めようと“味噌煮込みうどん”にしました。

    遅めの昼食は、彦根IC近くの「えちぜん」というアトム系の和食レストランでいただきました。

    JOECOOLは、身体を温めようと“味噌煮込みうどん”にしました。

  • wifeは、寿司・天ぷら・そばがセットになったメニューをチョイスしたようです。<br /><br />お腹もいっぱいになり、名神を経由して帰路につきました。<br /><br />&quot;The End&quot;

    wifeは、寿司・天ぷら・そばがセットになったメニューをチョイスしたようです。

    お腹もいっぱいになり、名神を経由して帰路につきました。

    "The End"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Rさん 2009/09/11 00:51:10
    醒ヶ井の梅花藻の謎が解けました!
    JOECOOLさん、こんばんは♪

    ちょうどタイトル通り「梅花藻って冬はどうなっているんだろう?」と思っていました。
    来月醒ヶ井の辺りに行くので途中醒ヶ井宿に寄ってみようかなと考えていたんです。
    8月末頃までが梅花藻の見頃といわれてますので
    10月下旬は無理かな〜と思っていましたが
    運が良ければ見られるかもしれませんね!
    俄然テンションが上がってきましたよ〜。
    見られなくてショックを受けないように
    お花が見られたらいいなくらいの気持ちで行ってきますね。

    Rita

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2009/09/11 10:53:34
    Ritaさんのレポも楽しみにしています
    こんにちは!!
    コメントありがとうございます。

    来月に行かれるんですね。
    真冬でもちょこっと花があったので、
    10月でも少しは見られるだろうと思いますよ。
    どちらにしても、地蔵川の清流はいつ見ても癒されます。

    私も、わずかですが健気に咲く小さな白い花を見つけた時にはなぜか感動を覚えました。
    Ritaさんのレポも楽しみにしていますネ。

    by JOECOOL

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