2009/03/16 - 2009/03/16
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tsunetaさん
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3月16日、午後3時半過ぎ、需要家訪問後に五浦海岸を訪問した。訪問目的は天心亭や六角堂を見ることであったが、残念ながら、定休日で中に入られなかったのでせめて六角堂を撮影したいと思いそれが見られるところに下りて撮影した。
五浦海岸について・・・説明文による
五浦海岸は大小の入り江、大小の磯、高さ約50mの断崖絶壁など、波による浸食で出来た地形が続く(海食崖)。崖の上にはクロマツが生えている。南から「小五浦」「大五浦」「椿磯」「中磯」「端磯」の五つの浦(磯)を称して五浦という。陸前浜街道(国道6号)を日立から勿来関(奥州三古関の1つ)跡に行く道程の途上に在る。日本の渚百選。日本の音風景100選。茨城百景。日本の白砂青松100選。
六角堂について・・説明文による
明治の日本美術院の主催者であり、思想家である岡倉天心の住居敷地(茨城大学五浦美術文化研究所)の一角、太平洋に張り出した岩盤の上に天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂が建っています。朱色の建物と青い海、白い波の色合いがとてもよくマッチングして、まるで一枚の絵画のようです。この六角堂は、天心が思索にふける(考え事をする(^_^;))ために自分で設計したもの
*写真は六角堂が見られる風景
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2009/03/19 01:18:10
- 五浦とくれば、岡倉天心、ならば六角堂
- tsunetaさんへ
東京駅好きの次は、天心ファンの一歩人です。
建築美術館のワタリウムが天心展で、
館内に六角堂を建て、360度の五浦をスクリーンに映写、
波の音も流して、その六角堂の畳の上で思索にふけったであろう、
天心の心境を来館者へ味わって欲しいと、再現しておりました。
ですから、六角堂の接写は、感慨ひとしおでした。
ありがとうございました。
ワタリウム編集本は、
http://www.mediawars.ne.jp/~tairyudo/tukan02/tukan3379.htm
う〜ん、これから、口コミ投稿で涙そうそうかも、失礼しま〜す。
- tsunetaさん からの返信 2009/03/20 01:05:27
- RE: 五浦とくれば、岡倉天心、ならば六角堂
- 一歩人さん! こんばんわ。 書き込みとご褒美を戴きありがとうございます。
今回で五浦海岸は二回目ですが、残念ながら、天心亭は定休日で入れませんでした。
折角行ったので何とか、六角堂だけは写真に収めたいと思い、海岸に下りて撮影できました。
しかしながら、六角堂迄行かなければ六角堂の存在理由がわかりません。
次回行くときは月曜日を避けて計画したいと思っています。
絵画美術展等の紹介ありがとうございました。
tsuneta
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