2009/03/11 - 2009/03/11
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こまちゃんさん
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雲が多めのお天気となりました。
用事で紅橋市場へ出かけましたので、出勤途中のその様子などをお届けします。
(扉画像の鶏肉丼は本物の吉野家のです)
-
曇空は「灰色」なのですが、こまのD100で撮影すると、その灰色空も「青く」写ってしまうんです。。。(;_;
被写体によって左右されますが、ホワイトバランスのユーザー設定が、キャノンのように緻密かつ簡単ではありません・・・
やっても、他の色がずれちゃいますし・・・ -
被写体が変わると、この様に灰色になって町を覆っているのが判りやすくなります。
ピンク色のビルが感度を狂わせる・・・?
それともこのD100、もしかしたらパチモン・・・? -
・・・と言う訳でもないのですが、今日もパチモン市場の紅橋へ出かけます。
爺ぃが、電池や小部品の店の人たちの干支を、栞に描いて持ってくると約束していましたが、その干支を書いたメモをなくしてしまい、引き受けた絵が描けなくなくなっていた。
こまが頼まれている充電器の追加が必要だったので、そのついでに、「メモを洗濯してしまった・・・」と言う事で、再度訪問して確認することにしました。(^灬^;
(画像は勁松八区にある光明橋東バス停横の果物売り) -
前回訪問時、爺ぃが気に入って見ていた「USBやメモリーカードを挿すだけで、その場で簡単に写真が見られる液晶モニター」を買うつもりじゃないでしょうね・・・(ーー;
結構見栄えの良いセルパネルに、8インチの液晶画面が固定されていて、メニュー画面がiphoneのメニューみたいで、結構優れもの(っぽいもの)でした。
たったの280元(4000円)だったし。。。
道理で、紅橋には「iphoneのにせもの」が売られている訳ですね〜・・・(基本操作は本物とほぼ同等)
(画像は東方向のすすけ具合) -
先日もそうでしたが、ロビーでは外国人観光客向けの「即席インフォメーションコーナー」が出来ていました。
外国人が、売り場やトイレなどを尋ねたりしてて、結構便利そうです(西洋人が一人座っていました)。 -
用を済ませ、心配していた「液晶パネル」も、昨夜14インチのパソコン操作を教えた事が功を奏したようで、
「電脳の方が良いわぃ!」
と言う事で買わずに済みました〜♪
何か、だだっ子を抱えるお母さん気分です・・・(@灬@;
このオープンテラスは、紅橋正面の右手にある「スタバロゴモドキ」のカフェ。
黒丸の中心部に緑色のリングの丸いロゴを、文字と図柄を変えて使っていますが、よくもまあ堂々とマネするよなぁ…とも感じますし、よくこんなのを、一応「国際マーケット」の真ん前に許可するなぁ…と呆れます。
流石に「国際模造市場」・・・コピーもここまでやれば問題ないのか? -
店の全景。
田舎から出てきた大陸人なら「星巴克珈琲(スターバックスコーヒー)」と思うでしょうね・・・ -
紅橋に来た時は、その後の出勤前の食事は殆ど「吉野家」で!と言うのが定番になっているこま達。
紅橋のある「法華寺」からバス停一つ乗り継いで、「磁器口北」で降りて向かい側へと渡ります。
(画像は、新世界モールの最南端辺りの歩道です) -
今日は「鶏肉丼」にしました。
先日牛丼にしましたが、「ごはんと牛肉」だけなので、夕飯としては、それではちょっと問題かと思って・・・(^灬^; -
食後、先日同様、食後の散歩を兼ねて、乗り換えのバス停である「崇文門西」まで徒歩で移動します。
吉野家の数件隣にある「スイーツ店」。
入った事はありませんが、4月25日の爺ぃの誕生日は、ここのおやつにしてみようかな・・・ -
向かい側の東面には、お馴染みの薬屋本舗「同仁堂」などなど。
吉野家は、この同仁堂の向こうにもあります。 -
で、さっきの「まがいもんカフェ」に対して、本物のスタバ。
ロゴが小さくしか写っていませんが、みなさんは知っているので問題ないかと。
さっきの「LEYMO珈琲」とソックリです。 -
その横には、最近できたばかりのKFCとピザハット。
この2店舗、よくくっついているのを見かけます。
親玉が仲良しなのでしょうか・・・それとも系列企業・・・?
ケンタは、新世界モールの北と南に一店舗ずつ有ることになります。 -
その向かいにあるのは、文革を耐え続け、要人を接待した「哈門飯店」があります。
でも、閉店すると言う事で、ダック店共々「敬告」と言う、顧客へのご案内が貼られています。 -
新世界モールを過ぎると、地場の菜市場があります。
爺ぃはそこで餅子を買おうと入ったのですが、近所の龍潭湖菜市場の倍位する上に、大きさも小さいので止めました。。。(6角と1元の違いですけど・・・)
その代わり、甘栗を買って帰りました。
向こうのトレーにあるのが「皮の弾けた」タイプで、手前のがお馴染みのタイプ。
皮剥けは衛生面で考えさせられると言う事で、お馴染みのにしました。
(食品、実は中国人でも買うのはドキドキなのです^灬^;) -
出勤後、いつものように展示を並べ、いつものように演目終了を待ち、そしていつものように、、、
売り上げが伸びません。。。 -
でも爺ぃは、相変わらず外国人にはサービスです。
注:画像の人は、ポールモーリアではありません。。。
(今や彼は天国の人ですから(^灬^;) -
3人組の女性にもサービス。
みんな気に入って、サイン代わりの落款(ハンコ)を要求。
でも、他の商品は買っては頂けません。
最近では、旅行本なども充実しすぎて、平均的な情報が誇張されています。
なので、外国人の意識にある「中国芸術家=商売人=パチモン」の方程式があるようですから、正当にやっている人にでも同じジャッジが成されてしまいます。
でも、旅行者にはその判別が付かないので、同じ扱いになるのも仕方なし・・・ですね。
中国ってホント、自分たちの身勝手で行った事が原因となり、廻り廻って自分が損する…ってことを考えませんね、、、まだ。
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