2007/08/29 - 2007/08/31
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rambling old manさん
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新婚旅行で知り合ったイギリス人の夫妻に、
「次はイングランドで会おう。是非とも家に泊まりに来なさい。」
と言われたので、図々しくも泊まりに行くことにしました。
JALのマイルが相当貯まっていたので、特典航空券を利用し、ド庶民である私には縁の薄いファーストクラスなるものを利用してイギリスに向かいます。
帰りはエールフランスのビジネスクラスを予約し、いざヨーロッパへ。
1日目
伊丹 → 羽田 (特典航空券の一部)
ファーストクラスの新シートは東京発しかないので前泊
ホテル日航成田 泊
2日目
成田 → ロンドン JAL(特典航空券ファーストクラス)
Thisle victoria泊
3日目
ロンドン市内観光
Kent州 Leeds にて宿泊
4日目
Leeds 観光
Ashford より Eurostar でパリ北駅へ
Etoile Park Hotel 泊
5日目
モン・サン・ミッシェル観光
Etoile Park Hotel 泊
6日目
パリ市内観光
シャルル・ド・ゴール Suitehotel泊
7日目
パリ → 関西 エール・フランス(特典航空券エスパス・アフェール(ビジネスクラス))
2007年9月当時のレート
1ポンド = \226
1ユーロ = \162
燃油サーチャージ 往復\36,330
(2009年4月から\7,000だそうです。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
折角のファーストクラスを堪能するため(関西−ロンドンにファースト設定なし)前日に成田泊する。
じゃらんで予約した日航成田、超格安プランで素泊まり。チェックイン時に○○○○円でエグゼクティブスイートにアップグレードできますが…というナイスな提案有り。
もちろんアップグレードしてもらう。 -
成田のファーストクラス専用ラウンジへ向かう。ちょうどリニューアル後だったのでキレイ。
食事、ドリンクのサービスの他、マッサージサービスやインターネットに接続されたパソコン、シャワールームなどがある。
残念ながらマッサージは予約で一杯だった。 -
Boeing777-300の機内では座席も広く、足が伸ばせます。(当り前か)
機内用のリラクシングウェアとアメニティの入ったポーチが配られるのですが、男性用は男性用化粧水、シェービングフォーム、歯ブラシ、タオル、その他もろもろが入っており、女性用はクレ・ド・ポー ボーテの化粧品等が入っています。
ヘッドフォンはBOSEのQuietComfort。
トイレはちょっと広くて、着替え用の台を出すことができます。 -
アミューズの次はフォアグラのテリーヌ
メインは
・和牛フィレステーキ 山葵ソース
・地養鶏のアップルヴィネガートマト煮
・真鯛のクリスピーソテ ミントとトマト風味
から選べます。 -
メインの後はお好みでチーズを選べます。
ワインリストには10本ほど
・Chateau Canon 2003 Saint-Emilion Grand Cru
・Louis Latour Chateau Corton Grancey 1998
・Louis Latour Corton Charlemagne Grand Cru 2004
・Champagne Taittinger Comtes de Champagne 1995
・Champagne Pol Roger Brut Chardonnay 1998
etc.
日本酒は
・優
・飛露喜
焼酎は
・森伊蔵
・兼八
などを積んでます。 -
デザートは
・ティラミス
・ガトー・ショコラ2色のソース
・ココナッツヨーグルトムースとパイナップルのシャルロット -
ワゴンをのぞき見
-
チョコレートをもらいます。
しかし食べてばかりだ。 -
嫁さんの食べたとんこつラーメン。ちょっともらったがこれは旨かった。
基本的に頼めば好きな時に好きな物を持ってきてくれる。
他に
・きつねうどん
・しょうゆラーメン
・うなぎ時雨ごはん
・ベジタブルカレー
・穴子と海老の棒寿司
・蕎麦の実雑炊
・お茶漬け
ナドナド -
サンドウィッチ。
貧乏性なもので、食べれるだけ食べてます。
ソフトドリンクは
コーラ、スプライトといったものから、ペリエ、フレッシュジュース、紅茶(マリアージュ フレール)、エスプレッソ、カプチーノなど。 -
まだまだ食べます。
カサレッチパスタのカルボナーラ。 -
機内はこんな感じです。
ロンドンでのファーストクラスの特典は「FAST PASS」という紙で、あの混雑するヒースロー空港の入国審査を一般とは別のラインを通って入国できるというありがたいもの。
さぁ行こうとすると、嫁さんが「その紙、何か分からなかったから飛行機においてきた。」だって…
何度か交渉を試みるが、結局普通に混雑している列に並ぶことに… -
ロンドンヒースロー空港からはHOTELINKバスを利用。
一気に庶民へ戻ります。
HOTELINKバスは、空港から乗客を各ホテルに降ろしながら走る乗り合いバスだ。料金は一人19ポンド。当時のレートで二人8,500円強と高い。
僕たちの泊まるビクトリア駅上のThisle victoriaにはたっぷり時間をかけて着いた。これならヒースローエクスプレスかタクシーを利用した方がよっぽどよかった… -
部屋からはビクトリア駅前の様子がうかがえます。
Thisle victoriaは日本で代理店を通して予約。一晩25,100円。
ビクトリア駅の上がホテルとなっているので、電車を利用しての旅なら次の日が楽。雰囲気のあるホテルでしたが部屋は古く、お世辞にもいい部屋ではなかったです。
ROHだから仕方がないか。 -
次の日はロンドン市内観光。一日トラベルカードを駅のInformationで購入。二人で13.2ポンド(≒\2,980)。まずはバスに乗って定番ビッグベンを見に行きます。
-
お次はロンドン・アイ。おふたり様26ポンド(≒\5,870)。
途中でしっかり写真を撮られて、下で販売されます。
料金は失念しましたが、結構いい料金を取られました。 -
後はトラファルガー広場、ボンドストリートなど駆け足でまわります。
衛兵交代を見たかったのですが、残念ながらこの日は交代のない日でした。 -
再びビクトリア駅へ。今夜泊めてもらうお家はケント州、リーズという所。近くには「世界一可愛いお城」という大層な冠を持つリーズ城というお城があるそうだ。
http://www.leeds-castle.com/
リーズには「southeastern」という鉄道会社を利用します。片道チケットで14.5ポンド(≒\3,500)、往復もそう変わらないのですが、そのまま南に抜けてフランスへ向かうので仕方がないか。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぶーぶーさん 2009/03/17 21:34:37
- ファーストクラス…!
- rambling old manさん、こんばんは!
ファーストクラス…、名前を聞いただけでドキドキしてしまいます(笑)
ほんとにもう「至れり尽くせり」ですねぇ。
うらやましいです!
わたしには一生ご縁がない気がしますが、
rambling old manさんの旅行記で、
ちょっとだけ気分を味わえました〜。
ロンドンは行ったことがあるけど、乗り継ぎ飛行機が飛ばなくて足止めという
事情の中での観光だったので、あんまり楽しめませんでした。
今度はゆっくり行ってみたいです。
ぶーぶー
- rambling old manさん からの返信 2009/03/18 19:48:14
- RE: ファーストクラス…!
- ぶーぶーさま
ファーストクラスは特典航空券だったので、一庶民の私でも乗ることができましたが、たぶんもう二度とないでしょう(悲)
ヒースロー空港は何度かお世話になりましたが、ロンドン観光はこの時がはじめてでした。ただケント州へ向かうついでだったので、僕もロンドンをゆっくりというわけにはいきませんでした。
チャンスがあればゆっくり見て回りたいですね。
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