2009/02 - 2009/02
272位(同エリア404件中)
たおんさん
毎年必ず「縁起もん」で食べに行くカニですが、たまには目新しい所に行きたいと思い、福井県へ旅立ちました。
かと言って、越前ガニは高い!ということで、最近話題の小浜に行ってみることにしました。
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旅のスタート、現地での昼食は地元ブランド牛!福井といえば若狭牛です。
調べたところ、ランチでステーキを食べれそうなのは小浜ではこの入船さんだけ。 -
お店の中の雰囲気はこんなアットホーム。お店のご夫婦らしきお二人も予約の時からいい感じ。
私のあと続々お客さんが来て、こんな四人テーブルを一人で占領してもいいのかと思いながらも、そんな気遣いをさせないように、ほんとに優しげな雰囲気のお店でした。 -
メインのステーキはとっても美味でした、が。
残念ながら若狭牛の入荷がなかったということで黒毛和牛でした。でも柔らかくて肉汁たっぷりのほっぺほくほく。 -
鯖街道の起点というところにやってきました。
起点ポイントが商店街の中にあって、並んでるお店ももちろんお魚屋さんばかり。 -
こうやって吊られてると美味しそうなんです。この子達は若狭ガレイ君。
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商店街の中には資料館もありました。無料です。ほっこり丸椅子もあって、しばしのんびりしちゃいました。
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小浜食文化館というところにやってきました。ものすごく立派な建物が、ほんとに海のすぐそばにあってちょっとびっくりしました。
この写真を撮ったポジションから振り向けば海、です。 -
中にはいろいろ展示物も資料もあったのですが、面白そうなものだけ。
鯖街道の起点、一生懸命に鯖をこうやって加工して・・・ -
こうやって運んでたそうです。ご苦労様。
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すぐ近くの遊覧船乗り場にやってきました。
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中にはお土産屋さんとかレストランとかがあるのですが、ふと見るとこんな看板が。サバとらななちゃん。
会いたい♪
残念ながら実物には、イベント等がない限りお目にかかれなそうでした。 -
ここで発見しました、地元ビールらしきもの。
その名も鯖街道ビールです。普通にあっさりした味わいの地ビールという感じでしたが、製造元は地元ではなく大都市でした。ラベルだけつけたんですね。
あとで地元の人に聞いたら、この地には地ビールはないとか。 -
ま、そんなことはともかくビールのお伴は若狭ガレイです!さっきの商店街で見たのが忘れられず。
美味美味。 -
もうひとつ忘れてならないのが鯖寿司。なんてったって鯖街道の起点ですもん。
鯖の肉厚はもちろん、ご飯のもっちりしっかり感は格別で、真剣に、夕食に向かう我がお腹が心配になります。 -
そのあと目的の遊覧船に乗りました。
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こーんな壮大な景色がたくさん。海風は冷たかったけど楽しめました。
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そのあと小浜の町並みを歩きました。
こんな風情のあるたたずまいもたくさん。のんびりゆっくり、こんなところに滞在したいな。 -
これはマーメイド像とやら。もう1体、右にあります。
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八百比丘尼伝説の残る小浜。ここは訪れたいと思ってました。
人魚の肉を食べて不老長寿になり、全国行脚をした八百比丘尼が最期を遂げたという洞窟です。
残念ながら中には入れなったので、外から合掌しました。 -
ということで、今夜の宿泊旅館です。
露天風呂はこんな感じ。洗い場が全て畳敷きで滑らず冷たくもなくで、よかったです。 -
これは岩盤浴。簡単に言うとサウナですな。
汗だらだら。 -
さっ、お待ちかねのカニ!です。
焼きがに、蒸しがに、刺身など大満足でした。 -
甘エビもこーんなにたくさん。
こうたくさんだと、殻をとるのがめんどくさい。それは蟹も一緒ですね。もちろん両方とも、それを補って余りある美味しさです。 -
地ビールはないので、今夜の寝酒は地酒のわかさ。
地元のお酒屋さんに勧めてもらっただけあって、すっきり爽やかに、でもこくもあり。おいしかった。
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