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ペルージャ滞在2日目<br /><br />サン・フランチェスコ聖堂が見たくて<br />バスに乗りアッシジの町へ足を延ばした<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />細長く延びた町には聖堂の他にも<br />シンプルな外観ながらも気品高い教会が点在していて<br />町を静かに見守っているようだった<br /><br /><br /><br /><br /><br />※去年の秋にトスカーナ地方を旅行した時のものです。<br /><br />最近ポルトガルの旅行記が続いたので<br />少し気分転換してみました<br /><br />まだまだポルトガルの旅行記は<br />継続予定です・・・・<br />

安らぎの町 アッシジ

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2008/09/24 - 2008/09/24

103位(同エリア232件中)

4

16

Lahiri

Lahiriさん

ペルージャ滞在2日目

サン・フランチェスコ聖堂が見たくて
バスに乗りアッシジの町へ足を延ばした






細長く延びた町には聖堂の他にも
シンプルな外観ながらも気品高い教会が点在していて
町を静かに見守っているようだった





※去年の秋にトスカーナ地方を旅行した時のものです。

最近ポルトガルの旅行記が続いたので
少し気分転換してみました

まだまだポルトガルの旅行記は
継続予定です・・・・

  • 朝9時30分ペルージャ発、<br />バスに乗り、約1時間でアッシジに到着<br /><br /><br /><br />澄んだ青空とゆったり浮かぶ白い雲を<br />背景に、サン・フランチェスコ聖堂が<br />町を見守るように佇んでいた<br />

    朝9時30分ペルージャ発、
    バスに乗り、約1時間でアッシジに到着



    澄んだ青空とゆったり浮かぶ白い雲を
    背景に、サン・フランチェスコ聖堂が
    町を見守るように佇んでいた

  • 外観はとても直線的なフォルムで<br />無駄な装飾は一切ない聖堂<br /><br />にもかかわらず温かい静謐な空気が周囲を包む<br /><br /><br />世界各地から来ている観光客が<br />途切れることなく聖堂に吸い寄せられていく<br /><br />

    外観はとても直線的なフォルムで
    無駄な装飾は一切ない聖堂

    にもかかわらず温かい静謐な空気が周囲を包む


    世界各地から来ている観光客が
    途切れることなく聖堂に吸い寄せられていく

  • 窓の外を眺める度に聖堂が目に入ったら<br />きっと心が満ちていくだろうな

    窓の外を眺める度に聖堂が目に入ったら
    きっと心が満ちていくだろうな

  • 透き通るように白い聖堂が<br />朝焼けや夕焼けに色を染める姿が見たかった<br /><br /><br />次に来る時は泊まりで来よう

    透き通るように白い聖堂が
    朝焼けや夕焼けに色を染める姿が見たかった


    次に来る時は泊まりで来よう

  • 愛と平和と清貧を説いて多くの信者に慕われた<br />フランチェスコ、<br /><br />彼もきっとこの場所を歩いたに違いない

    愛と平和と清貧を説いて多くの信者に慕われた
    フランチェスコ、

    彼もきっとこの場所を歩いたに違いない

  • (多分)サン・ピエトロ教会<br /><br />この町の教会は本当に直線的なフォルム<br />そのおかげで中央の3つのバラ窓の<br />存在感が引き立っていた<br /><br />

    (多分)サン・ピエトロ教会

    この町の教会は本当に直線的なフォルム
    そのおかげで中央の3つのバラ窓の
    存在感が引き立っていた

  • 町の中央に位置するコミーネ広場<br /><br /><br />ミネルヴァ神殿の柱と伸びる影が<br />印象的だった

    町の中央に位置するコミーネ広場


    ミネルヴァ神殿の柱と伸びる影が
    印象的だった

  • アッシジの名門貴族の娘キアーラ<br /><br />フランチェスコの熱心な信者であった彼女を祀る<br />サンタ・キアーラ教会<br /><br /><br />直線的なフォルムは他の教会と変わらないながらも<br />白とバラ色の外観が女性らしく温かい<br /><br />

    アッシジの名門貴族の娘キアーラ

    フランチェスコの熱心な信者であった彼女を祀る
    サンタ・キアーラ教会


    直線的なフォルムは他の教会と変わらないながらも
    白とバラ色の外観が女性らしく温かい

  • バラ窓が目を引くこの教会<br /><br /><br />日が傾き始めると、<br />ピンクの外壁が赤く染まりだしていく様は<br />まるで時が止まったかのよう・・・

    バラ窓が目を引くこの教会


    日が傾き始めると、
    ピンクの外壁が赤く染まりだしていく様は
    まるで時が止まったかのよう・・・

  • こちらは<br />サン・ルフィーノ大聖堂<br /><br /><br />そろそろ帰りのバスの時間が近付いてきた

    こちらは
    サン・ルフィーノ大聖堂


    そろそろ帰りのバスの時間が近付いてきた

  • 17時10分のバスに乗って帰路に着く<br /><br /><br /><br />ぜひ再訪しようと心に決め、<br />バスからの眺めを目に焼き付けながら<br />アッシジを後にした<br />

    17時10分のバスに乗って帰路に着く



    ぜひ再訪しようと心に決め、
    バスからの眺めを目に焼き付けながら
    アッシジを後にした

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この旅行記へのコメント (4)

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  • wiz さん 2009/03/17 10:43:32
    アッシジの聖フランチェスコ・・・
    Lahiriさん♪

    自分が レスで、
    アッシジ・・・ と書いたあと に、
    Lahiriさんの旅行記で
    アッシジが出来ていてビックリ!

    Lahiriさんが云っていた
    イタリアの小さな教会で若い人が祈る姿・・・
    というのは、ここもあてはまるのかな・・・。。。

    聖フランチェスコに付き添っていたのは聖クララで、
    米国のサンフランシスコとサンタクララが近くにあるのは
    偶然ではない・・・ という話を聞いたことがあります。
    (聖人を覚えるのに良い話〜!とすぐ覚えました・笑)
    フランチェスコは人気のある聖人ですね・・・。

    P.S. 行き先は・・・モロッコ(笑)?

    wiz

    Lahiri

    Lahiriさん からの返信 2009/03/18 03:48:43
    アッシジは
    wizさん、こんにちは♪

    アッシジの旅行記のUPは本当に偶然だったんですよ
    私もびっくりしました!

    ここでも老若男女多くの信者を見たんですが、
    ただアッシジは、どうしても観光地なので
    教会中は人に溢れていて、あまりじっくり人を見てないんです・・・
    内装に気を取られていたのもあるんですが・・・

    イタリアの小さな町やポルトガルでは、
    明らかに観光客ではなく、地元の若い人が何かの折に
    教会にふらっと入って少しの間祈って、すぐに去っていくので
    余計目に付くというか、
    あぁ、これが普段の日常なんだな・・・と思うと
    なんだか感慨深いですよね
    本人達は無自覚なんでしょうけどね


    私が忘れられない光景は、去年の秋に
    イタリアのトスカーナ地方で移動のためにバスに乗っていた時
    目の前に座っていた2人組みの女性が、
    とある町(ガイドブックに載っていない町でしたが)の教会の前を
    バスが差し掛かった時、それまでずっとおしゃべりしていたんですが、
    急に口を閉じて、手で十字を切ってお祈りしたんです
    ほんの数秒の出来事で、その後すぐおしゃべりに戻ったんですが、
    なんだか涙が出そうになりました

    これもやはり南イタリアだったんですが、
    若い男性が教会の前を通った時、
    教会内に入る時間がなかったのか、それとも普段からの週間なのかは
    分からないんですが、やはり十時だけ切って少しだけお辞儀して
    教会には入らず、そのまま足早に去ったんですよ

    なんだかいろいろ考えてしまいました


    私は宗教に関しては、神様はいるかもしれないし、いないかもしれないし、
    と少し距離を持ったスタンスでいるんですが、
    そういう光景を見ると心が温かくなるのも事実です


    ところでキアラは、英語圏では「クララ」になるんですね
    初めて知りました
    ひとつ物知りになりました、ありがとうございます ^^


    Lahiri

    wiz

    wiz さん からの返信 2009/03/18 09:39:59
    RE: アッシジは
    > 私は宗教に関しては、神様はいるかもしれないし、いないかもしれないし、
    > と少し距離を持ったスタンスでいるんですが、
    > そういう光景を見ると心が温かくなるのも事実です

    > ところでキアラは、英語圏では「クララ」になるんですね
    > 初めて知りました

    あ!ほんとだ!!
    今、私の持っている本を見てみたら
    伊はキアーラChiara、仏はクレールClaireでした。

    ・・・私の場合、ずっと懸念事項だった?
    欧州の美術館などで膨大な量の宗教美術を見る時に
    もっと分かっていれば・・・というのが
    そもそも興味を持つきっかけなのです・・・。

    ところで昨日書き込んだ後も、
    Lahiriさんの旅行記かなり見ていたんです♪
    あまり一気に書き込みすぎるとレスも大変なので
    ちょっと間を置いて書こうかと一旦手を止めました・・・(笑)

    wiz

    Lahiri

    Lahiriさん からの返信 2009/03/21 16:40:02
    宗教美術は
    背景を知っているのと知らないのでは
    楽しみ方が変わってきますよね
    wizさんの美術に対する情熱が感じられますね ^^

    フランスの「Claire」って
    よく聞く一般的な名前ですけど、
    (私の先生でもいました)ずっと形容詞が由来かと思ってました(笑)
    英語だと「Clear」なんですけど・・・
    そっか、「クララ」だったのか、
    そっちの方がなんとなくかわいいな、響きが

    1つお利口になりました、
    ありがとうございます ^^


    Lahiri

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