2006/08/17 - 2006/08/29
326位(同エリア492件中)
ゴリさん
今回、最も行きたかったのが、アリゾナにあるクレーターだ。世界でも2番目の規模とかで、昔隕石が落下してできた巨大な穴だ。アリゾナの荒野にぽつんとあるものの、近くに行けばその巨大さがよくわかる。
【全行程】
2006年8月17日
伊丹⇒羽田⇒成田⇒ロサンゼルス空港⇒ラスベガス
ベストウェスティン・マッカラン泊
8月18日
ラスベガス⇒レイクミード⇒フーバーダム⇒グランドキャニオン・サウスリム(304.1マイル:487km) サンダーバードロッジ泊
8月19日
グランドキャニオン・サウスリム⇒セドナ(147.7マイル:236km) ベストウェスティン・インオブセドナ泊
8月20日
セドナ観光(37.7マイル:60Km) ベストウェスティン・インオブセドナ泊
8月21日
セドナ⇒メテオクレーター⇒化石の森⇒チンリー (331.4マイル:530Km) ベストウェスティン・キャニオンデシェイ・イン泊
8月22日
チンリー⇒キャニオンデシェイ⇒モニュメントバレー(213.8マイル:342Km) ゴールディングスロッジ泊
8月23日
モニュメントバレー観光 (187.5マイル:300Km) ゴールディングスロッジ泊
8月24日
モニュメントバレー⇒ペイジ⇒ザイオン(293.6マイル:470Km) デザートパールイン泊
8月25日
ザイオン観光 デザートパールイン泊
8月26日
ザイオン⇒ラスベガス (192マイル:307Km) Best Western Mardi Gras Hotel & Casino泊
8月27日
ラスベガス⇒サンフランシスコ (10.9マイル:17Km) グランドハイアット泊
8月28日、29日
サンフランシスコ⇒成田⇒伊丹 (50マイル:80Km)
総走行距離合計1768.1マイル(2829Km)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
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セドナの朝。早起きしておやじ、おふくろと散策に行く。昨夜行った空港近くのビューポイントへ。
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朝の風景でいい感じ。
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ほんと緑の多い街だ。
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よーく見ると気球が浮かんでいた。
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足元の街。
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少し空が青くなってきた。
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レッドロックカントリーとはよく言ったもんだ。
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オーバールックポイントまで歩いてみる。
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長いトレイルもあるようだ。
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雰囲気のでる看板だ。
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素晴らしい!
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ここに上るのはそれほど苦にならない。
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車で上がってきた道も見える。
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逆側はこんな感じ。
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朝早いけど何人か上っていて、景色をぼーっと眺めていた。
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駐車場が見える。この道路を行くと空港がある。
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頂上はこんな感じになってる。この岩に座っている人が何人かいた。
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おやじとおふくろを遠めで見る。こんなとこに両親と一緒に来れて、しかも、ふたり揃っている姿を見るのはなんとも言えず嬉しい気分になる。
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空港までのトレイルもあるようだ。
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そしてホテルに帰ってきて、ホテル近くを散策。原住民が書いた絵が家の前にある。
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こっちにも。
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そしてホテルのベランダから。このホテルともお別れだ。とってもいいホテルだった。
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こんなとこで毎朝、朝食をしたいものだ。
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ホテルをチェックアウトして、近くにあった小学校に行ってみた。
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虎のマークはなんだろか?
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こんな校庭ってうらやましい。
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これがたぶん校舎。
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おもしろい形の岩を発見。
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そして何回か行ったampmに寄る。この横にはガソリンスタンドもあるので、ガスも入れる。
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セドナで最後に寄ったのが聖十字架礼拝堂。岩の中に作られた特徴ある教会だ。
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2泊したセドナにお別れだ。フラッグスタッフまでの山道を避けて、南下してI17に向かう。
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I17に入り、フラッグスタッフを通過してI40を東へ向かう。今回の旅の目的地、メテオクレーターへGo!
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フラッグスタッフを越えると、大平原になる。そこをしばらくぶっ飛ばすとメテオクレーターの看板が見えた。
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I40を右折してしばらく走ると左手にすこしもっこりしたものが見えた。あれが目指すクレーターだ。
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到着!
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ちょっと興奮してきた。
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大人は15ドル。子ども6ドル、5歳以下はタダ。
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入ると中庭があって宇宙開発の歴史的な展示がいくつかあった。
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アポロ開発などで宇宙に行った人たちの名前が刻まれたボード。
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とりあえずアームストロングをチェック。
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クレーターに来るまでの道が絵のような感じで見えた。
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ついにクレーターへ!しかしドでかい。カメラに収まりきらない大きさだ。
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クレーターの端っこを歩いて展望台にのぼってくる。
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間近で見れる展望台もある。
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なんか迫力あるな。
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隕石が落ちた場所を調査していた教授がいたそうな。隕石が埋まっていると信じ、巨費を投じて調査したが、結局隕石は見つからなかったみたいだ。そのときの調査の残骸が残っている。下まで下りるツアーもあるようだ。
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後ろを振りかえれば大平原。
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いやー、素晴らしい!最後に1枚。
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展示室もある。
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こんなでかい岩が落ちてきたら、あんなにでかい穴があくわな。
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隕石落下の様子を再現したビデオもあった。時速約7万Kmで地表に激突。10秒以内でできたというのが、すさまじい。衝突跡は直径1300m、深さ170mの大きさだ。160Km以内の動植物は死滅した。今から5万年前のこと。
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展示物で印象的だったのがこの写真。人工衛星からこんな風に見えるようだ。
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感動したので、硬貨を潰して印字するものをやってみた。
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できたのがこれ。死滅した恐竜を印字した。今でも宝物だ。
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旅の目的を達成して大満足でメテオクレーターを後にする。
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そしてさらに東へ向かう。今日は化石の森国立公園に行ってから、キャニオンデシェイの拠点の街、チンリーまで行く。まだ先が長い。
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国立公園の色である茶色の看板が見えてきた。
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ついに到着、化石の森国立公園。木が石になったという珍しいものがある。
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公園の南側のゲート付近。天気が悪くなってきたこともあり、少し寂しい感じがする。この公園の石は高く売れるため、石の持込み、持ち出しは厳しくチェックされる。子どもが遊びのために持っていた石もチェックされた。
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これが木のような石だ。もともとは木だったが、化石になったもの。2億5千5百万年前、火山灰から溶け出した珪素(シリカ)が丸太の細胞と反応して石英の結晶を作り出した。結晶は少しずつ成長して丸太全体を包み、木を石に変えてしまったというもの。
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こんなでかいものもある。
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こんなトレイルもおもしろい。
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中がよく見えるものもある。
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アゲートブリッジ。川をまたぐ珪化木は12m。亀裂が入っているものの、奇跡的にバランスを保っていたが、地元の人が下にコンクリートで補強してしまっ
た。 -
公園は南北に長細い。北に行くほどこんなバッドランドのような風景になってくる。
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原住民が書いた絵を描いた岩もある。
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真ん中の岩の下のほうに書いてある。遠くてよく見えなかった。
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ここがほとんど北の端。遠くに夕立のように雨が局部的に降っているのがわかる。
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ここが北の事務所。ジュニアパークレンジャーバッチをゲット。
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中に展示してあった化石。ここまでいけば芸術品だ。
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化石の森もなかなかよかった。満足してチンリーに向かう。
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チンリーのホテルに着いたのが21時ごろ。しかし、ナバホサマータイムで1時間の時差があり22時だった。1時間損した気分。夜のチンリーの街はとても寂しい感じだ。街があるのがわからずに、一度、通り越してしまった。
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チンリーは奥地にあるからか、ホテルの水は赤かった。まーそれも仕方ないか。この日は530Km走り、この旅で最も長く走った日だった。さすがに疲れ、ベッドに横になったら寝ていた。
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