2008/08/22 - 2008/08/31
703位(同エリア1019件中)
目黒警部さん
8月29日、午前に箇碧石鉄路陳列館を見学した後バスにて昆明へ出発した。
8月24日に昆明から雲南省を南下し中国国境の町河口まで行き折り返し昆明に帰る途中になんとなく立ち寄った街、箇旧は特に見所がある町ではなかったが、住みやすい町に思えた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 上海航空
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2008年8月29日
朝食をとりにホテル別棟(正面玄関横手)のレストラン・時代酒楼に入った。 -
昨夜の中国団体客の宴会光景とはまるで違う、客数もまばらなレストラン。
朝利用するのは、たぶん宿泊客のみなのだろう。 -
朝食はシンプル、麺料理とパンそして豆乳ぐらいが準備されていた。
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麺は三種類、好きなのを頼める。
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薬味類も指差しにて選択する。
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おいしかったですよ。
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豆乳。
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午後のバスにて昆明に出発する前に、もうひとつの観光場所(みどころ)としてガイドブックに記載されていた箇碧石鉄路陳列館へタクシーにて出かけた。
はじめにとめたタクシーの運転手は知らなかった、2台目の運転手はかろうじて知っていた。
あまり有名なところではなさそうだ・・・ -
9時前に箇碧石鉄路陳列館に到着。
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オープンは9時からのようだ。
暫し街をぶらつき9時に帰ってきた。 -
9時、門が開かれた。
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館内に入ろうと玄関前に行くと、数十人の女性達が横に並んでいた。
なんだ?なんだ?
外から中を覗き込む。 -
この館はフランスレストランになっていた。
どうやら従業員の朝礼をされていたようだ。 -
レストランのマネージャーにこの館は箇碧石鉄路陳列館でないのですか?
と英語で尋ねると、奥の部屋がそうですと答えた。 -
奥の2部屋が展示室になっていたのだが写真と鉄道模型があるのみの、ほとんどレストランの物置といったかんじだった。
ここはもうカフェー・レストランの館であった。 -
少しレストラン内をいうろうろしてみた。
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ワインが沢山保存されていた。
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シックな洋館である。
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いい感じのレストランである。
こんな田舎町にこのような洋館レストランがあるとは・・・ -
開店準備で忙しそうに働くウエィトレスさんたち。
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カフェーテラス席。
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箇碧石鉄路陳列館前の道路に出た。
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近くにあった食堂。
そろそろホテルに帰ろう。 -
レストラン前にあった求人板。
彼女達の月収は600〜800元(9000円〜12000円)のようだ。 -
ホテルに帰りチェックアウトする。
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ホテル前からタクシーに乗りバスターミナルへ・・・
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昆明行きのチケットを買う。
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バスターミナル内の売店。
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バス乗り場前の売店。
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10:30発の昆明行きバスに乗車。
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昆明までは、60元、295KM、約5時間である。
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ふと外の光景を見ると、変わった形の岩が次々と見えてきた。
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どうやら石林風景名勝区を通過しているようだ。
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石林風景名勝区は、昆明から南東へ100KMのところに位置する中国国家地質公園である。
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トイレ休憩に途中立ち寄った売店。
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コレは何だろうと思いながら購入。
なんやら肉団子のようです。
これはいけませんでした、コレを食べて腹を壊しました。 -
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5時間っかり昆明に到着。
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さてどこに泊まろうか?
まだどこへ行くかは決めていなかった。 -
とりあえず大通りの方へ向かって歩き出す。
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昆明駅近くの昆明バスターミナルを出る。
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