2009/03/10 - 2009/03/12
28630位(同エリア59582件中)
たかさん
流氷観光をメインとして、知床の冬の自然を見てみたいということで行ってきました。
残念ながら、先週嵐があったようで流氷は遥か彼方に流されてしまったようで、残骸しか見ることができませんでした。
知床では冬の知床五湖ツアーで五湖めぐりとオーロラファンタジーを鑑賞してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
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ホテルにチェックインし、レンタカーでしゅっぱーつと出たら、いきなり踏切につかまった。なのでなんとなく電車を撮影。
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流氷館の中で、実際の流氷を保存してあります。入口でタオルを渡されて「30回くらい回すと凍りますよぉ」とのことでチャレンジ!!
かっちかちとはならなかったですが、確かに凍った。 -
流氷館に展示しているフウセンウオです。なんだかとても愛らしいすがたです。クリオネもいましたが、小さすぎて撮影に失敗…。
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博物館網走監獄です。夕方も4時近くなっていたのでほとんど人はいなく、閉館間際ということもありやたら早足で回りました。そこら中に人形がいるのでなんとなく寂しくはなかった。
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囚人さんの休泊所に入ると、体育座りしている人形が突然動き出してビックリ!!
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凍結した網走湖。ホテルから見た景色です。この時期はわかさぎ釣りができるようです。全面凍結した湖も東京の人間では見る機会もないので、なんとなく不思議な感じでした。
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網走湖を別の角度から。山道を降りていく途中に見通しのいい場所がありそこで一枚。
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乗船予定だった「おーろら号」。強風のため全便欠航…。悲しかった。
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ここはレンタカーの自由度を最大限利用し、急遽能取岬に行き先を変更。けど流氷は遥か彼方までもまったく見えず…。
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能取岬での一枚。風が強くかなり海は荒れています。
そして、流氷の残骸を発見!!これ流氷だよな? -
能取岬です。流氷がないからなのか誰一人としてここにはいませんでした。完全貸切状態です。びっしりではないけど流氷の残骸が見れました。結局ここの残骸が一番大きかったなぁ。しかし晴れてはいたけど、ものすごい強風だったため海から氷の粒らしきものが飛んできてビシビシ顔に当たって痛かった…。
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能取岬のオホーツクの塔という慰霊碑です。開拓先人の霊を慰めるために建てられたもののようです。
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オオワシでしょうか。たぶん幼鳥だと思います。能取岬で出会ったのは、こいつとかもめ2羽だけです。
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なんだか、わしかふくろうに見えるのは自分だけでしょうか。
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濤沸湖の白鳥です。白鳥のエサが売っていたので、エサをやってきました。カモメやらカモもいましたが、とにかくカモメはキャッチがうまい!!投げた途端にダイビングキャッチするので白鳥に届く前に食われちゃう…。と、作戦変更しておとりのえさを投げつつ本命を白鳥の元へ…でも白鳥は不器用らしくキャッチできずに結局カモメに食われる…。そんなこんなで多分7割はカモメに食われました。
そういえば、一羽の白鳥は地面で自分の横にずっと立っていた。隙を見せたらエサをとられました。 -
自分の隣にずっと立っていた白鳥です。隙を見せたらえさを取られました。かなりずうずうしいやつですが、撮影には快く協力してくれました。
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かもめがこちらに向かってきました。
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ウトロへ向かう途中にある三段の滝です。
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会場へ通じるトンネルがライトアップされていて幻想的な雰囲気です。
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オーロラファンタジーというイベントでオーロラを再現しています。昭和33年だったかな?昔一度だけここら辺でオーロラが見えたことがあったそうです。
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オーロラファンタジー(その2)
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ウトロ漁港の漁船。今の時期は陸に上がっているみたいです。
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これもウトロ漁港のところにあるゴジラ岩。ゴジラ?
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入口にあるユースホステルです。ここに車を止めて、あとはひたすら歩きです。一周して戻ってくるのが大体6時間くらいでしょうか。結構体力は必要です。
テレマークスキーという選択肢もあるようですが、途中まで除雪がしてあるのでスノーシューの方が楽だという話を聞き、スノーシューを選択。 -
最初にある看板です。五湖めぐりの案内図となってます。夏の時期は一湖と二湖しか見られない場合が多いそうです。三湖に水芭蕉の群生地帯があってそこにヒグマが居座って水芭蕉を食べているためだとのことです。
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知床五湖めぐりで見た雄鹿の群れです。雄がこんなに群れているのは珍しいそうです(ガイドさん談)。雌や小鹿も合わせると30頭くらいの群れでした。こちらが珍しいのか、敵かどうか警戒しているのか、基本カメラ目線をくれます。この群れはなかなか近寄れませんでしたが、ほかの場所では10mくらいまで近づいても逃げないやつもいました。
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知床五湖のうちの一湖です。奥のほうにある看板が夏の散策できた際に見れるポイントなので、写真を撮った場所は湖の上。なんだかよくわからない写真ですが、夏には絶対に来れないポイントです。
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知床五湖のうち二湖です。気のない部分は全部湖ですが、氷が張っている上に雪が積もり、ただの雪原にしか見えません…。
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知床五湖のうちの三湖で記念撮影。三湖が一番奥にあるので、ここまでくれば一周したこともわかるだろうということで。履いているのは、スノーシューでこれを履いてひたすら歩いていました。これがないととてもじゃないけど歩けないようです。新雪が積もっていたのでそれでも結構疲れました。
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これは直接動物の写真ではないのですが、ヒグマの爪の後です。相当の大物らしく普通はこのサイズのヒグマはあまり木には登らないようなのですが、「なんでこいつは登ったんだろ?」とガイドさんが不思議がっていました。
左下の木の皮が向けている部分は、直前までクマゲラがエサを探していたようです。でかく穴を開けているのがきつつきとは違うようです。姿は見えなかったのですが、近くで「キューン」という鳴き声が聞こえました。これもなかなか聞けない声のようです。 -
この木、穴が開いているので覗いてみると…
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完全な空洞でした。これでもこの木は生きているそうですね。外皮さえあれば大丈夫らしい。
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知床五湖のうち四湖です。ちょっとピンボケですが、対岸に雄鹿がいます。ここで食事休憩を取りましたが、その間この鹿はずっとここにいました。
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知床五湖のうち五湖です。ここは一番小さい湖だけど、紅葉の時期は一番きれいに見えるそうです。曇っていて見えませんが、後ろに山があり、手前の紅葉と後ろの山の冠雪のコントラストがいいという話でした。見頃は11月の中旬から下旬にかけてのようです。
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とにかく会う鹿はみんなカメラ目線をくれます。
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最後の最後で会えました。キツネです。相当遠かったし、こちらに顔も向けてくれませんでしたが、なんとか鹿以外の動物が見れました。ず〜っと足跡だけしか見れなかったのでほんと良かった。
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帰り途中にいたオジロワシです。これもそっぽ向いていたし、遠いのですが何とか収めることができました。
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ラストは日本の滝百選のうちのひとつ、オシンコシンの滝です。空港への帰り道途中にぷらっと寄りました。
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オシンコシンの滝(その2)
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オホーツク海に沈み行く太陽。雲に隠れていっただけでしたが、旅行の終わりにはふさわしい写真です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ツーリスト今中さん 2009/03/14 10:12:32
- ようこそ!
- ようこそ!
マイページへそして冬の北海道へ!
今冬、流氷は網走は不作?だったようですね。
ウトロは結構あったようですけれど。
近年段々減少傾向にあり、気が気ではありません。
冬の知床五湖巡り、なかなか良い経験だったのではないでしょうか?
願わくばお天気が良ければもっと感動が得られた事と思いますが。
出発後いきなり列車と遭遇と言う事でしたが
釧網線の本数からすればラッキーな遭遇かと(笑)
冬のレンタカーが大丈夫であれば
是非、羅臼へお越し下さい。
今年の分はまだアップしていませんが
流氷と共にワシはもちろん、アザラシやその他の
動物たちとも遭遇できる機会が大です。
冬に限らず羅臼側のほうが知床らしい自然が沢山
残っていますよ。
私は関東人ですが現在釧路に住んでいるので
結構羅臼には通っています。
お暇な折に羅臼旅行記をどうぞ!
(プロフィールをクリックした頂くと一覧が出ます)
一票投じて失礼します。
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