2009/02/28 - 2009/02/28
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tsunetaさん
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2月28日、午後4時前に亀山八幡宮横の旧下関英国領事館、異人館を訪問した。 しかしながら、建物については保存工事中で建物の中には入れず、外から眺めるだけであつた。
下関レトロ建築群の中でも赤煉瓦の姿が美しい建物である。
明治時代、下関での領事館の必要性を説いたアーネスト・サトウが英国首相に具申、1906年(明治39年)に完成した。
この建物は外交、経済、交通の拠点として栄えた下関の歴史を伝える建物である。建物の中にはアールヌーボー調のマントルピースやタイルがあり、その当時の領事の暮らしぶりをしのばさせるとのことである。
この建物は重要文化財である。
旧下関英国領事館の本館裏の付属屋には「コーヒーハウス下関異人館」という日本一カフェ・オ・レ師の店である喫茶店があった。
しかしながら、この日がこの店の最後の日ということでここを訪れたのが不思議でならなかった。
*写真は旧下関英国領事館
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わが国現存最古の領事館建築である。
明治39年(1906)8月9日に上棟した。
設計者は英国政府工務局上海事務所建築技師のウィリアム・コーワンである。 彼は長崎の領事館も設計している。
この領事館は昭和16年(1941)に領事館としての役割を終えた。 -
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ガス灯
日本で初めて文明開化を象徴するガス灯がともったのは明治5年(1872)のことでした。
下関には明治44年(1911)に初めてガス灯が登場した。 -
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旧下関英国領事館の建物の見学を終えて本館裏の方に異人館という看板があったので興味本位で覗いてみたところ、「日本一カフェ・オ・レ師の店」という立て看板があった。
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コーヒーハウスの前にはいろんな花飾りがしてあり、新聞記者等の人が居て雰囲気が異様であつた。
この事は帰りがけに見た新聞記事で解った。 -
コーヒーハウス下関異人館の入り口に花が飾られていた。
日本一カフェ・オ・レ師の店であるとのことで中に入ろうかと思っていたら満員で入れなかった。 -
美しいバラの花飾り
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この店の常連客かファンの方が待っていた
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何かの番組で見たことがあると思っていたらNHKの番組を思い出した。
「豊かさと創造文化を感じる日本一カフェ・オ・レ師の店」と宣伝してある。 -
不思議!
壁に新聞記事と「感謝、お客様各位、二十二年間の御愛好本当にありがとうございました」
この2月末をもって閉店いたします。
という掲示がされており、この異様さがやっと解った。
不思議なものである。 最後の日にしかも閉店間際に此処に来たということが・・・
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旧下関英国領事館の赤い煉瓦の美しい建物がなんともいえない。
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