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今年、初めてのちょい旅は、富山県は富山市内です。雪の北陸ではなかったものの、電車を降りると、寒いではなく、冷たい!という印象でした。<br />今まで、数回、富山には来た事がありますが、中心部を散策するのは、初めてでした。

ちょい旅~2009 富山・富山市内編~

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2009/02/04 - 2009/02/05

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ろくお

ろくおさん

今年、初めてのちょい旅は、富山県は富山市内です。雪の北陸ではなかったものの、電車を降りると、寒いではなく、冷たい!という印象でした。
今まで、数回、富山には来た事がありますが、中心部を散策するのは、初めてでした。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急
  • 画像は、「特急サンダーバード21号」です。<br />大阪駅で撮影しました。<br />12時42分に大阪駅を出発して、16時04分に富山駅に到着します。<br />せっかくだからと窓側の指定席をお願いしたのですが、窓側は満席で通路側になってしまいました。<br />大阪駅を出発する頃は、車内はガラガラだったのですが、新大阪駅、更に京都駅に停車すると満席になりまいた。<br />皆どこで降りるのかな、と見ていると、加賀温泉で車両の7割位の人が下車していきました。

    画像は、「特急サンダーバード21号」です。
    大阪駅で撮影しました。
    12時42分に大阪駅を出発して、16時04分に富山駅に到着します。
    せっかくだからと窓側の指定席をお願いしたのですが、窓側は満席で通路側になってしまいました。
    大阪駅を出発する頃は、車内はガラガラだったのですが、新大阪駅、更に京都駅に停車すると満席になりまいた。
    皆どこで降りるのかな、と見ていると、加賀温泉で車両の7割位の人が下車していきました。

  • 画像は、「駅弁の大阪寿司」です。<br />大阪駅で買いました。<br />量は少なめで、女性向きだと思います。<br />電車が動き出すと、弁当を食べ始める癖。<br />お腹がかなり空いていたので、新大阪に到着する頃には、既に完食していました。<br />

    画像は、「駅弁の大阪寿司」です。
    大阪駅で買いました。
    量は少なめで、女性向きだと思います。
    電車が動き出すと、弁当を食べ始める癖。
    お腹がかなり空いていたので、新大阪に到着する頃には、既に完食していました。

  • 画像は、宿泊した「ANAクラウンプラザホテル富山」です。<br />JR富山駅から歩いて、約15分位の場所にあります。富山城址公園のすぐそばで、19階建てになるので、かなり目立ちます。<br />

    画像は、宿泊した「ANAクラウンプラザホテル富山」です。
    JR富山駅から歩いて、約15分位の場所にあります。富山城址公園のすぐそばで、19階建てになるので、かなり目立ちます。

  • 画像は、「ANAクラウンプラザホテル富山のシングルルーム」です。<br />とても綺麗な内装でした。高級感漂う雰囲気です。

    画像は、「ANAクラウンプラザホテル富山のシングルルーム」です。
    とても綺麗な内装でした。高級感漂う雰囲気です。

  • 画像は、ホテルの「アメニティーグッズ」です。<br />いいホテルに宿泊すると、シャンプー等、小さなボトルを持って帰ってしまう、悲しい癖。<br />なかなかセンスの良い、グッズでした。

    画像は、ホテルの「アメニティーグッズ」です。
    いいホテルに宿泊すると、シャンプー等、小さなボトルを持って帰ってしまう、悲しい癖。
    なかなかセンスの良い、グッズでした。

  • 画像は、「ホテルの部屋から」です。<br />左の背の高い建物は、市役所の展望台です。<br />画像左奥の延長上には、JR富山駅があります。<br />

    画像は、「ホテルの部屋から」です。
    左の背の高い建物は、市役所の展望台です。
    画像左奥の延長上には、JR富山駅があります。

  • こちらの画像も「ホテルの部屋から」です。<br />3000m級の北アルプスの山々が望めました。<br />2000m級の山なら見た事があるのですが、目線の高さの違いに改めて気付き、驚きました。<br />西陽に照らされて、美しく輝いていました。

    こちらの画像も「ホテルの部屋から」です。
    3000m級の北アルプスの山々が望めました。
    2000m級の山なら見た事があるのですが、目線の高さの違いに改めて気付き、驚きました。
    西陽に照らされて、美しく輝いていました。

  • 画像は「富山城址公園」です。<br />富山2日目の朝は、公園を散歩しました。<br />周囲には、NHKや市役所があり、富山の心臓部といった感じがします。

    画像は「富山城址公園」です。
    富山2日目の朝は、公園を散歩しました。
    周囲には、NHKや市役所があり、富山の心臓部といった感じがします。

  • 画像は「松川と灯篭」です。<br />画像の奥に遊覧船の乗り場がありました。<br />春になると、桜を楽しみに船に乗られる方も大勢いらっしゃると思います。

    画像は「松川と灯篭」です。
    画像の奥に遊覧船の乗り場がありました。
    春になると、桜を楽しみに船に乗られる方も大勢いらっしゃると思います。

  • 画像は、「富山城天守閣」です。<br />昭和29年、富山産業大博覧会の際に、再建設されたようです。<br />富山城は、1543年、神保長職によって築かれました。<br />今では、国の登録文化財に登録されています。

    画像は、「富山城天守閣」です。
    昭和29年、富山産業大博覧会の際に、再建設されたようです。
    富山城は、1543年、神保長職によって築かれました。
    今では、国の登録文化財に登録されています。

  • こちらの画像も「お堀と富山城天守閣」です。<br />とても天気が良かったので、水面に映る天守閣が美しかったです。<br />富山城は、滝廉太郎の「荒城の月」の題材になったお城の一つだとも言われています。

    こちらの画像も「お堀と富山城天守閣」です。
    とても天気が良かったので、水面に映る天守閣が美しかったです。
    富山城は、滝廉太郎の「荒城の月」の題材になったお城の一つだとも言われています。

  • 画像は、「富山市役所の展望台」からです。<br />画像中心は、富山城址公園、そして宿泊していた、背の高いANAクラウンプラザホテル富山があります。<br />

    画像は、「富山市役所の展望台」からです。
    画像中心は、富山城址公園、そして宿泊していた、背の高いANAクラウンプラザホテル富山があります。

  • こちらの画像も「富山市役所の展望台」からです。<br />画像の中心の道路の突当り部分に、JR富山駅があります。<br />北陸新幹線に開通に伴い、駅の風貌が変化していくと思えるので、今の姿は、貴重だと思います。

    こちらの画像も「富山市役所の展望台」からです。
    画像の中心の道路の突当り部分に、JR富山駅があります。
    北陸新幹線に開通に伴い、駅の風貌が変化していくと思えるので、今の姿は、貴重だと思います。

  • 画像は、「富山ライトレール」です。<br />JR富山駅の北口から出ています。画像は、富山港線、終点の岩瀬浜駅で撮りました。<br />富山港線と聞いて、ピンと来る方いらっしゃると思いますが、元はJRのものでした。<br />

    画像は、「富山ライトレール」です。
    JR富山駅の北口から出ています。画像は、富山港線、終点の岩瀬浜駅で撮りました。
    富山港線と聞いて、ピンと来る方いらっしゃると思いますが、元はJRのものでした。

  • 画像は、「富山ライトレール、富山港線路線図」です。<br />駅が13ヶあります。<br />会社の名前、学校の名前、スーパーの名前、駅名は様々です。

    画像は、「富山ライトレール、富山港線路線図」です。
    駅が13ヶあります。
    会社の名前、学校の名前、スーパーの名前、駅名は様々です。

  • 画像は、「富山ライトレール車内」の様子です。<br />2両編成で運転されていました。<br />画像左側のシートが、1.5人掛けで、微妙な広さなんです。通路から腰をかけるといった具合がちょうど良さそうです。

    画像は、「富山ライトレール車内」の様子です。
    2両編成で運転されていました。
    画像左側のシートが、1.5人掛けで、微妙な広さなんです。通路から腰をかけるといった具合がちょうど良さそうです。

  • 画像は、「岩瀬大町通り」の画像です。<br />富山ライトレール終点の岩瀬浜駅から歩いて約10〜15分ほどで、この街に着きます。<br />とても整備されていて、小京都風な雰囲気が漂います。

    画像は、「岩瀬大町通り」の画像です。
    富山ライトレール終点の岩瀬浜駅から歩いて約10〜15分ほどで、この街に着きます。
    とても整備されていて、小京都風な雰囲気が漂います。

  • 画像は、岩瀬大町にある「北前船回船問屋 森家」です。<br />幕末から明治にかけて、この地域の港は、北前船で、最盛期をむかえたようです。<br />最盛期時代の建物は、明治6年の大火で焼失してしまったようですが、明治11年に再建され、いまでは、国指定の重要文化財のようです。

    画像は、岩瀬大町にある「北前船回船問屋 森家」です。
    幕末から明治にかけて、この地域の港は、北前船で、最盛期をむかえたようです。
    最盛期時代の建物は、明治6年の大火で焼失してしまったようですが、明治11年に再建され、いまでは、国指定の重要文化財のようです。

  • 画像は「森家のオイ」です。<br />この場所で、商談が行われていたようです。<br />囲炉裏を囲んでしていたのでしょうか・・・。<br />天井が非常に高いです。

    画像は「森家のオイ」です。
    この場所で、商談が行われていたようです。
    囲炉裏を囲んでしていたのでしょうか・・・。
    天井が非常に高いです。

  • 画像は、「森家の見取り図」です。<br />まるで、祖母の実家に行ったような、非常に懐かしい家でした。家の匂いや、どことなく冷たい空気感、現代の家では、決して味わう事の出来ないものが、詰まっています。

    画像は、「森家の見取り図」です。
    まるで、祖母の実家に行ったような、非常に懐かしい家でした。家の匂いや、どことなく冷たい空気感、現代の家では、決して味わう事の出来ないものが、詰まっています。

  • 画像は、「富山の方言のポスター」です。<br />方言って非常に面白いし、その人の人格を表しているような気がするので、僕は、好きです。<br />“ありがとう”のことを、“きのどくな”と言うようです。

    画像は、「富山の方言のポスター」です。
    方言って非常に面白いし、その人の人格を表しているような気がするので、僕は、好きです。
    “ありがとう”のことを、“きのどくな”と言うようです。

  • こちらの画像も「富山の方言のポスター」です。<br />“かわいそう”を“いとしい”というようです。<br />

    こちらの画像も「富山の方言のポスター」です。
    “かわいそう”を“いとしい”というようです。

  • 画像は、「富山港展望台」です。<br />昭和60年に建設された建物で、モデルは“常夜燈”のようです。<br />

    画像は、「富山港展望台」です。
    昭和60年に建設された建物で、モデルは“常夜燈”のようです。

  • 画像は、「富山港展望台からの眺め」です。<br />正直言うと、「う〜ん、どうだろ・・・」と思いました。<br />あまり手入れされてない感じで、景色も、それでどうした・・・みたいな感じでした。<br />確かに、富山港を一望できます。<br />ロシア系の人が多いせいか、展望台内で、すれ違った人も言語から、ロシアの人でした。

    画像は、「富山港展望台からの眺め」です。
    正直言うと、「う〜ん、どうだろ・・・」と思いました。
    あまり手入れされてない感じで、景色も、それでどうした・・・みたいな感じでした。
    確かに、富山港を一望できます。
    ロシア系の人が多いせいか、展望台内で、すれ違った人も言語から、ロシアの人でした。

  • 画像は、「東岩瀬鳥瞰図」です。<br />富山港展望台の1階に展示されてありました。<br />あまりにも、眺めがイマイチだったので、せめて絵でも・・・と思い、撮ってみました。

    画像は、「東岩瀬鳥瞰図」です。
    富山港展望台の1階に展示されてありました。
    あまりにも、眺めがイマイチだったので、せめて絵でも・・・と思い、撮ってみました。

  • 画像は「岩瀬運河」です。<br />富山港展望台と、富山ライトイレール岩瀬浜駅の途中にあります。<br />富山港には、富岩運河、住友運河が他にもあるようです。

    画像は「岩瀬運河」です。
    富山港展望台と、富山ライトイレール岩瀬浜駅の途中にあります。
    富山港には、富岩運河、住友運河が他にもあるようです。

  • 画像は、JR富山駅で食べた「白海老のかきあげ丼」です。<br />ホテルで、朝がっつり食べたので、昼食も散策が終わってからになってしまいました。時間にして16時前。<br />今回の旅は、せっかく富山に来たものの、海のものをほとんど食べなかったのが大反省点。<br />なので、この丼を満喫しました。

    画像は、JR富山駅で食べた「白海老のかきあげ丼」です。
    ホテルで、朝がっつり食べたので、昼食も散策が終わってからになってしまいました。時間にして16時前。
    今回の旅は、せっかく富山に来たものの、海のものをほとんど食べなかったのが大反省点。
    なので、この丼を満喫しました。

  • 画像は、「マス寿司」です。<br />自分用のお土産で買いました。本当は、帰りの電車で食べるつもりが、家まで持ち帰ってしまいました。<br />ちなみにマス寿司は、大好物です。

    画像は、「マス寿司」です。
    自分用のお土産で買いました。本当は、帰りの電車で食べるつもりが、家まで持ち帰ってしまいました。
    ちなみにマス寿司は、大好物です。

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