2009/02/04 - 2009/02/05
790位(同エリア1607件中)
ろくおさん
今年、初めてのちょい旅は、富山県は富山市内です。雪の北陸ではなかったものの、電車を降りると、寒いではなく、冷たい!という印象でした。
今まで、数回、富山には来た事がありますが、中心部を散策するのは、初めてでした。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
-
画像は、「特急サンダーバード21号」です。
大阪駅で撮影しました。
12時42分に大阪駅を出発して、16時04分に富山駅に到着します。
せっかくだからと窓側の指定席をお願いしたのですが、窓側は満席で通路側になってしまいました。
大阪駅を出発する頃は、車内はガラガラだったのですが、新大阪駅、更に京都駅に停車すると満席になりまいた。
皆どこで降りるのかな、と見ていると、加賀温泉で車両の7割位の人が下車していきました。 -
画像は、「駅弁の大阪寿司」です。
大阪駅で買いました。
量は少なめで、女性向きだと思います。
電車が動き出すと、弁当を食べ始める癖。
お腹がかなり空いていたので、新大阪に到着する頃には、既に完食していました。 -
画像は、宿泊した「ANAクラウンプラザホテル富山」です。
JR富山駅から歩いて、約15分位の場所にあります。富山城址公園のすぐそばで、19階建てになるので、かなり目立ちます。 -
画像は、「ANAクラウンプラザホテル富山のシングルルーム」です。
とても綺麗な内装でした。高級感漂う雰囲気です。 -
画像は、ホテルの「アメニティーグッズ」です。
いいホテルに宿泊すると、シャンプー等、小さなボトルを持って帰ってしまう、悲しい癖。
なかなかセンスの良い、グッズでした。 -
画像は、「ホテルの部屋から」です。
左の背の高い建物は、市役所の展望台です。
画像左奥の延長上には、JR富山駅があります。 -
こちらの画像も「ホテルの部屋から」です。
3000m級の北アルプスの山々が望めました。
2000m級の山なら見た事があるのですが、目線の高さの違いに改めて気付き、驚きました。
西陽に照らされて、美しく輝いていました。 -
画像は「富山城址公園」です。
富山2日目の朝は、公園を散歩しました。
周囲には、NHKや市役所があり、富山の心臓部といった感じがします。 -
画像は「松川と灯篭」です。
画像の奥に遊覧船の乗り場がありました。
春になると、桜を楽しみに船に乗られる方も大勢いらっしゃると思います。 -
画像は、「富山城天守閣」です。
昭和29年、富山産業大博覧会の際に、再建設されたようです。
富山城は、1543年、神保長職によって築かれました。
今では、国の登録文化財に登録されています。 -
こちらの画像も「お堀と富山城天守閣」です。
とても天気が良かったので、水面に映る天守閣が美しかったです。
富山城は、滝廉太郎の「荒城の月」の題材になったお城の一つだとも言われています。 -
画像は、「富山市役所の展望台」からです。
画像中心は、富山城址公園、そして宿泊していた、背の高いANAクラウンプラザホテル富山があります。 -
こちらの画像も「富山市役所の展望台」からです。
画像の中心の道路の突当り部分に、JR富山駅があります。
北陸新幹線に開通に伴い、駅の風貌が変化していくと思えるので、今の姿は、貴重だと思います。 -
画像は、「富山ライトレール」です。
JR富山駅の北口から出ています。画像は、富山港線、終点の岩瀬浜駅で撮りました。
富山港線と聞いて、ピンと来る方いらっしゃると思いますが、元はJRのものでした。 -
画像は、「富山ライトレール、富山港線路線図」です。
駅が13ヶあります。
会社の名前、学校の名前、スーパーの名前、駅名は様々です。 -
画像は、「富山ライトレール車内」の様子です。
2両編成で運転されていました。
画像左側のシートが、1.5人掛けで、微妙な広さなんです。通路から腰をかけるといった具合がちょうど良さそうです。 -
画像は、「岩瀬大町通り」の画像です。
富山ライトレール終点の岩瀬浜駅から歩いて約10〜15分ほどで、この街に着きます。
とても整備されていて、小京都風な雰囲気が漂います。 -
画像は、岩瀬大町にある「北前船回船問屋 森家」です。
幕末から明治にかけて、この地域の港は、北前船で、最盛期をむかえたようです。
最盛期時代の建物は、明治6年の大火で焼失してしまったようですが、明治11年に再建され、いまでは、国指定の重要文化財のようです。 -
画像は「森家のオイ」です。
この場所で、商談が行われていたようです。
囲炉裏を囲んでしていたのでしょうか・・・。
天井が非常に高いです。 -
画像は、「森家の見取り図」です。
まるで、祖母の実家に行ったような、非常に懐かしい家でした。家の匂いや、どことなく冷たい空気感、現代の家では、決して味わう事の出来ないものが、詰まっています。 -
画像は、「富山の方言のポスター」です。
方言って非常に面白いし、その人の人格を表しているような気がするので、僕は、好きです。
“ありがとう”のことを、“きのどくな”と言うようです。 -
こちらの画像も「富山の方言のポスター」です。
“かわいそう”を“いとしい”というようです。 -
画像は、「富山港展望台」です。
昭和60年に建設された建物で、モデルは“常夜燈”のようです。 -
画像は、「富山港展望台からの眺め」です。
正直言うと、「う〜ん、どうだろ・・・」と思いました。
あまり手入れされてない感じで、景色も、それでどうした・・・みたいな感じでした。
確かに、富山港を一望できます。
ロシア系の人が多いせいか、展望台内で、すれ違った人も言語から、ロシアの人でした。 -
画像は、「東岩瀬鳥瞰図」です。
富山港展望台の1階に展示されてありました。
あまりにも、眺めがイマイチだったので、せめて絵でも・・・と思い、撮ってみました。 -
画像は「岩瀬運河」です。
富山港展望台と、富山ライトイレール岩瀬浜駅の途中にあります。
富山港には、富岩運河、住友運河が他にもあるようです。 -
画像は、JR富山駅で食べた「白海老のかきあげ丼」です。
ホテルで、朝がっつり食べたので、昼食も散策が終わってからになってしまいました。時間にして16時前。
今回の旅は、せっかく富山に来たものの、海のものをほとんど食べなかったのが大反省点。
なので、この丼を満喫しました。 -
画像は、「マス寿司」です。
自分用のお土産で買いました。本当は、帰りの電車で食べるつもりが、家まで持ち帰ってしまいました。
ちなみにマス寿司は、大好物です。
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