2009/02/24 - 2009/02/25
2202位(同エリア4218件中)
kenkaさん
- kenkaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 11,864アクセス
- フォロワー0人
エ・パオロ教会 →魚市場トラゲット →リアルト橋 →サンマルコ広場 →トラゲット →デッラ・サルーテ教会 →スクエーロ →アカデミア美術館 →アカデミア橋 →サンマルコ広場
時間がもっとほしかった。でも、心から来てよかった!!と思う瞬間がたくさんあった数時間。
-
パオロ教会で鐘の音が鳴り響き、散策を再開した。
カナル・グランデに向けて移動する途中、橋で仮装を披露していた。(カーニバル編の赤い3人)
色んな場所を練り歩いていたのだろう。 -
サンティ・アポストリ教会の鐘楼。
脇道をふらふら歩いていたら迷ってしまった。なんとかカンポにくると、リアルト橋からの写真で良く見る鐘楼が建っていた。
何とか望みどおりのカンポにたどり着きStrada Novaという大運河沿いの大きな道をカドーロ方面へ。
そうヴェネチアに着たら乗ってみたかったアレ目指して。 -
そうゴンドラ。
といっても、トラゲットです。
なんでかゴンドラ観光にはあまり興味がなかった私もこれは絶対乗りたかった。 -
ゴンドラに立ち乗りしてカナル・グランデを渡る。
あ、っと言う間に対岸に着きますが、とっても気に入ってしまった私はこの旅中何度もトラゲットに乗った。
一回0.5ユーロ -
野菜市場。隣の魚市場はとっくに終わっていた。
-
カ・ドーロ(内部、後述)
翌日行って、お気に入りの場所になる。 -
カ・ドーロとは逆方向に行くとご存知リアルト橋。
良くパンフレットとかで見る画像の裏側だ。
常にゴンドラやヴァポレット、ボートが行きかう。 -
橋には人人人・・・。
橋の頂上、運河に面した手すりには、多くのカメラマンがシャッターを切っている。
その間にすべり込むと・・・ -
やっぱり
-
ここからの風景は人を魅了する。
ヴェネチアの背骨、カナル・グランデ。それを跨ぐリアルト橋。
旅中何度もここは通ったが、刻々とその雰囲気を変えるこの光景にその度見惚れた。 -
お決まりの写真。
これは撮りたくなるんですね。 -
こうゆう路地に迷いこみたいのを我慢。
まっすぐサンマルコ広場へ! -
サンマルコも人人人。思惑通り仮装した方で溢れていました。
サンマルコ広場には翼を持つ獅子も登場。 -
大鐘楼には翌日の朝に上ると決めていたので見上げるだけ。サンマルコ広場での写真は【カーニバル編】をご覧下さい。
-
サン・モイゼ教会前。
その前に画家はいた。
2005年私が深夜のテレビでみたNHKの番組「世界ふれあい街歩き」その第一回、二回放送はヴェネチアだった。
その第一回放送で登場する地元のおじいさま。
芸能人とかにはまったく反応しない私が、内心ハイテンション。 -
ヴェネチアの風景として良く取り上げられる場所。
-
サルーテ教会。
私のトップ画像絵がこの教会。自分で描いていただけあって本物をこのアングルで見ると感慨深い。
現在工事中。 -
サルーテ教会側の街並みは観光客も少なく、かつとても綺麗で整った風景だった。
-
ゴンドラの造船場。
ゴンドラの整備が行われていた。
ヴェネチア以外でこんな光景をどこで見られるか!? -
街歩き第2回放送で撮影場所になっていた居酒屋(バール)
いました。ご主人さんと奥さん。
この日も元気に働いていらっしゃいました。
お客も多く、会話をする雰囲気から皆さん地元の方々だったのかと思われ。
発泡性白ワインとおつまみを少し頂きました。 -
この後、向かったアカデミア美術館。
そこに所蔵されているのがこちら
ヴィトーレ・カルパッチョによる9枚の連作祭壇画
「聖ウルスラの伝説」より
「聖ウルスラの夢」
初めてこの絵を見たときに、その静寂で奇妙な絵画世界が、自分が求めていたヴィジュアル(製作の為)にぴたりと一致した。
アカデミア美術館にはカルパッチョの部屋がある。
カーニバル最終日15:30前。
美術館内は人気も少なかった。
ヴェネチアのこの一室で、一人ゆっくりとこの絵を観れたことは、素晴らしい幸福感であった。 -
夕日のヴェネチアが見たい。
その気持ちひとつで、絵の前で釘付けになっていた足を動かし、アカデミア橋に。 -
すぐ近くの路地から。
日が落ち始めるこの時間帯。 -
視界全てがオレンジ色に染まるような感覚。
ヴェネチアは早朝も朝も昼も夜も美しい。
しかし、この夕刻。ほんの一時間程度の時間がもっともテンションがあがる。 -
こちらもふれあい街歩き第2回放送にて放送された本屋さん。
思っていたよりも手狭な店内に山のごとく本が積み重なっていた。本屋好きにとっては最高の空間です。 -
こちらは街歩き第1回放送にて放送された骨董品のお店。ヴェネチアの古い風景画の複製なんかがたくさんありました。
-
カーニバルのイベントが始まる頃、急に雨が降り出し、広場の周りを囲む両翼の下に人があつまりまっていた。
そこにあるが、カフェフローリアン。
一日歩きまわり疲れていた。
思い切ってここで一休みすることにした。
今振り返ってみると、とんでもなく贅沢な素晴らしい時間だったと思う。 -
カフェラッテ
-
シンフォニーというチョコレートケーキも一緒に頼んでしまった。
男一人で少々気恥ずかしいかと思うが、
このときはそんな事考えもしなかった。 -
カフェフローリアンをでると
雨も止み、カーニバル最後の夜を楽しむ大勢の人々でにぎわっていた。 -
人々でにぎわう広場から少し離れた、ため息橋の近く。
一人で海をバックに弾き語るおっさん。
渋カッコイイ。 -
この日ヴェネチア旅行で最高の買い物をした。
絵描きの露天がそこらじゅうに出ているヴェネチアで、
凄く目を引いた。
水彩で色鮮やかに描かれた絵が多く並ぶ中、この露天のメインは木炭で描かれたデッサンのような風景画だった。
描き途中の状態だったこの絵が欲しかったが、あきらめて一枚買ったところに、
どこかに出かけていた絵師が帰ってきて、目の前でレクチャーを始めてくれた。あっというまにゴンドラと左の柱が描かれていく。
「終わった?」と聞き「是非買いたい」というと
「ちょっと待って」と細かいところを書き足し、最後にサインをしてくれた。
しかも、一枚買っていたことと、完全な完成品でなかったからか、おまけとして無料でくれた!最高の思い出にもなりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32