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九州で温泉三昧と決めたとき、<br />チャレンジしてみようと心に決めていたのが『泥温泉』。<br />別府にそれがあると聞きつけ、早速行って見ました。

公共交通機関で九州横断!? ~大分(別府)編~

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2009/03/02 - 2009/03/05

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粉雪

粉雪さん

九州で温泉三昧と決めたとき、
チャレンジしてみようと心に決めていたのが『泥温泉』。
別府にそれがあると聞きつけ、早速行って見ました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 別府駅へ到着すると、さすが温泉の町です。<br />手湯がお出迎え。<br />手を入れているのは、私だけでしたが・・・。<br />ちょっと恥ずかしかったです。

    別府駅へ到着すると、さすが温泉の町です。
    手湯がお出迎え。
    手を入れているのは、私だけでしたが・・・。
    ちょっと恥ずかしかったです。

  • ホテルへチェックインして荷物を置いて、<br />旅の目的でもある泥温泉を目指して路線バスへ乗り込みます。<br />路線バスの運転手は皆親切で、どのバスに乗ればいいかとか、<br />詳しく教えてくれます。<br /><br />【参考】<br />別府駅→紺屋地獄前 440円<br /> ※別府駅西口からではないのでやや高め。

    ホテルへチェックインして荷物を置いて、
    旅の目的でもある泥温泉を目指して路線バスへ乗り込みます。
    路線バスの運転手は皆親切で、どのバスに乗ればいいかとか、
    詳しく教えてくれます。

    【参考】
    別府駅→紺屋地獄前 440円
     ※別府駅西口からではないのでやや高め。

  • 建物を入りフロントで料金を支払う際、<br />初めてきたと言ったところ、<br />またまた親切にいろいろ教えてくださいました!<br />混浴露天風呂が女性でも安心して利用できること、<br />石鹸類は使用してはいけないこと、<br />お風呂を出るときにお湯で洗い流さないこと、など。<br /><br />【参考】入浴料 1,050円

    建物を入りフロントで料金を支払う際、
    初めてきたと言ったところ、
    またまた親切にいろいろ教えてくださいました!
    混浴露天風呂が女性でも安心して利用できること、
    石鹸類は使用してはいけないこと、
    お風呂を出るときにお湯で洗い流さないこと、など。

    【参考】入浴料 1,050円

  • 温泉の配置はこのとおり。<br />残念ながら温泉の写真は撮影不可とのことなのですが、<br />ガイドブックどおりでした。<br />混浴露天風呂は・・・正直言うとちょっと勇気がないとダメですね。<br />やはり男性がいますので、<br />見てないと思っていても気になります。

    温泉の配置はこのとおり。
    残念ながら温泉の写真は撮影不可とのことなのですが、
    ガイドブックどおりでした。
    混浴露天風呂は・・・正直言うとちょっと勇気がないとダメですね。
    やはり男性がいますので、
    見てないと思っていても気になります。

  • 休憩所も完備です。<br />盗難が多いらしく、この部屋に鍵付きのロッカーがありました。<br />お風呂から出た後は、こちらの部屋でバスの時間を待ちます。

    休憩所も完備です。
    盗難が多いらしく、この部屋に鍵付きのロッカーがありました。
    お風呂から出た後は、こちらの部屋でバスの時間を待ちます。

  • ちなみに、バスは遅い時間まで運行していますので、<br />遅くまで温泉を楽しんでもOKですよ!<br /><br />【参考】<br /> 紺屋地獄前→別府駅西口 360円

    ちなみに、バスは遅い時間まで運行していますので、
    遅くまで温泉を楽しんでもOKですよ!

    【参考】
     紺屋地獄前→別府駅西口 360円

  • 別府駅構内にある「豊後茶屋」で夕食です。<br />大分名物のとり天定食とかぼす酎ハイをオーダー。<br />どちらも超おいしい〜!!!<br /><br />かぼす酎ハイは病み付きになりそう。<br /><br />【参考】<br /> とり天定食  830円<br /> かぼす酎ハイ 420円

    別府駅構内にある「豊後茶屋」で夕食です。
    大分名物のとり天定食とかぼす酎ハイをオーダー。
    どちらも超おいしい〜!!!

    かぼす酎ハイは病み付きになりそう。

    【参考】
     とり天定食  830円
     かぼす酎ハイ 420円

  • 食べた後はやっぱり夜のお散歩。<br />市営の温泉がいくつもあるので、いろいろ見て回りました。<br />そして、当たり前のように宿泊したホテルにも温泉があります。<br />今夜は寝る前に、もう一風呂浴びましょうか。<br /><br />【参考】<br /> ホテルエール

    食べた後はやっぱり夜のお散歩。
    市営の温泉がいくつもあるので、いろいろ見て回りました。
    そして、当たり前のように宿泊したホテルにも温泉があります。
    今夜は寝る前に、もう一風呂浴びましょうか。

    【参考】
     ホテルエール

  • 朝食前に更に温泉に入ってから、お楽しみの朝食です。<br />味噌汁みたいに見えるのは、名物の「だんご汁」。<br />急いで食べて、ホテルをチェックアウトです。

    朝食前に更に温泉に入ってから、お楽しみの朝食です。
    味噌汁みたいに見えるのは、名物の「だんご汁」。
    急いで食べて、ホテルをチェックアウトです。

  • 亀の井バスの北浜バスセンターがホテルのすぐ近くにあり、<br />そこから「地獄めぐり定期観光バス」が出ています。<br />8:50発のツアーに申込み、早速観光開始です!<br /><br />【参考】<br /> 地獄めぐり定期観光バス 3,600円

    亀の井バスの北浜バスセンターがホテルのすぐ近くにあり、
    そこから「地獄めぐり定期観光バス」が出ています。
    8:50発のツアーに申込み、早速観光開始です!

    【参考】
     地獄めぐり定期観光バス 3,600円

  • 閑散期ということもあり、バスは4名の乗客を乗せて出発。<br />1ヵ所目は『海地獄』です。<br />ブルーが鮮やかなのですが、<br />この日は寒くて湯気の量がすごくてあまりよく見れません。

    閑散期ということもあり、バスは4名の乗客を乗せて出発。
    1ヵ所目は『海地獄』です。
    ブルーが鮮やかなのですが、
    この日は寒くて湯気の量がすごくてあまりよく見れません。

  • 2箇所目は『鬼石坊主地獄』です。<br />海地獄と隣接していますので、歩いていきます。<br />泥の中から温泉が湧き出ています。<br />また泥温泉に入りたくなってしまいました。

    2箇所目は『鬼石坊主地獄』です。
    海地獄と隣接していますので、歩いていきます。
    泥の中から温泉が湧き出ています。
    また泥温泉に入りたくなってしまいました。

  • 3箇所目は『山地獄』です。<br />こちらも鬼石坊主地獄から歩いていきます。<br />温泉でさまざまな動物が飼育されているのですが、<br />こちらはカバ。<br />温泉につかって、気持ちよさそう〜。

    3箇所目は『山地獄』です。
    こちらも鬼石坊主地獄から歩いていきます。
    温泉でさまざまな動物が飼育されているのですが、
    こちらはカバ。
    温泉につかって、気持ちよさそう〜。

  • 4箇所目は『かまど地獄』です。<br />こちらも山地獄から歩いていきます。<br />ここでは温泉を飲んだり、湯気を吸引したりできます。<br />もちろん、どちらもトライ!<br />温泉は塩分を含んで、やや塩辛いです。<br />湯気の吸引は、思い切り吸い込みすぎてむせちゃいました。<br />ほどほどに・・・。

    4箇所目は『かまど地獄』です。
    こちらも山地獄から歩いていきます。
    ここでは温泉を飲んだり、湯気を吸引したりできます。
    もちろん、どちらもトライ!
    温泉は塩分を含んで、やや塩辛いです。
    湯気の吸引は、思い切り吸い込みすぎてむせちゃいました。
    ほどほどに・・・。

  • 5箇所目は『鬼山地獄』です。<br />こちらもかまど地獄から歩いていきます。<br />温泉を利用してワニを飼育、人工孵化にも力をいれているそうです。<br />寒さのため、温泉の出ているパイプに向かってワニが暖をとっています。

    5箇所目は『鬼山地獄』です。
    こちらもかまど地獄から歩いていきます。
    温泉を利用してワニを飼育、人工孵化にも力をいれているそうです。
    寒さのため、温泉の出ているパイプに向かってワニが暖をとっています。

  • 6箇所目は『白池地獄』です。<br />こちらも鬼山地獄から歩いていきます。<br />乳白色の色をしています。<br />また、温泉熱を利用して熱帯魚の飼育をしています。<br />長寿の魚(30年くらい水槽で生息しているらしい)もいました。<br /><br />ここで、バスガイドさんが竜巻地獄の噴出時刻をチェック。<br />13分後に噴出するとのことで、竜巻地獄を目指してバスに乗って移動です。

    6箇所目は『白池地獄』です。
    こちらも鬼山地獄から歩いていきます。
    乳白色の色をしています。
    また、温泉熱を利用して熱帯魚の飼育をしています。
    長寿の魚(30年くらい水槽で生息しているらしい)もいました。

    ここで、バスガイドさんが竜巻地獄の噴出時刻をチェック。
    13分後に噴出するとのことで、竜巻地獄を目指してバスに乗って移動です。

  • 7箇所目は『竜巻地獄』です。<br />バスから降りて入場したら、ちょうど噴出が始まりました。<br />噴出場所には屋根がついているため、<br />空高く噴出しているところが見れないのが残念です。

    7箇所目は『竜巻地獄』です。
    バスから降りて入場したら、ちょうど噴出が始まりました。
    噴出場所には屋根がついているため、
    空高く噴出しているところが見れないのが残念です。

  • 8箇所目は『血の池地獄』です。<br />本当に真っ赤で、驚いてしまいました。<br />爆発しないように、定期的に池の中を撹拌しているみたいです。<br />ここでお土産の定番(?)、「血の池軟膏」を購入。<br />独特の薬のにおい(正露丸に近いかな)で、バックの中がすごいことに。<br /><br />【参考】<br /> 血の池軟膏 1,300円

    8箇所目は『血の池地獄』です。
    本当に真っ赤で、驚いてしまいました。
    爆発しないように、定期的に池の中を撹拌しているみたいです。
    ここでお土産の定番(?)、「血の池軟膏」を購入。
    独特の薬のにおい(正露丸に近いかな)で、バックの中がすごいことに。

    【参考】
     血の池軟膏 1,300円

  • 全ての地獄を見学した後、バスは別府駅へと戻ります。<br />竜巻地獄のタイミングがバッチリだったこともあり、<br />予定よりも20分程度早く戻ることができました。<br /><br />昨晩と同様、別府駅で昼食を食べることにしましょう。<br /><br />【参考】<br /> 『関蔵』の焼サバ定食 630円

    全ての地獄を見学した後、バスは別府駅へと戻ります。
    竜巻地獄のタイミングがバッチリだったこともあり、
    予定よりも20分程度早く戻ることができました。

    昨晩と同様、別府駅で昼食を食べることにしましょう。

    【参考】
     『関蔵』の焼サバ定食 630円

  • 時間が余ったので、お散歩&お土産を買いにブラブラと散策へ。<br />北浜バスセンターのすぐ近くにある百貨店「トキハ」の地下で、<br />自分用と友人用のお土産を購入です。<br /><br />【参考】<br /> カボスパイ   525円<br /> かぼすこしょう 420円

    時間が余ったので、お散歩&お土産を買いにブラブラと散策へ。
    北浜バスセンターのすぐ近くにある百貨店「トキハ」の地下で、
    自分用と友人用のお土産を購入です。

    【参考】
     カボスパイ   525円
     かぼすこしょう 420円

  • 別府市内には共同浴場も多数存在します。<br />こちらは駅の近くにある『駅前高等温泉』<br />入浴のみは300円だそうです。

    別府市内には共同浴場も多数存在します。
    こちらは駅の近くにある『駅前高等温泉』
    入浴のみは300円だそうです。

  • こちらは散歩中に発見した天狗です。<br />鼻が超高いです。

    こちらは散歩中に発見した天狗です。
    鼻が超高いです。

  • こちらは有名な共同浴場「竹瓦温泉」<br />入浴のみは100円、砂風呂は1,000円とのことです。<br />入りたかったのですが、時間がなくて断念。

    こちらは有名な共同浴場「竹瓦温泉」
    入浴のみは100円、砂風呂は1,000円とのことです。
    入りたかったのですが、時間がなくて断念。

  • さて、ホテルに預けていた荷物を持って、九州横断バスのバス停へ。<br />次の目的地、『黒川温泉』を目指します!<br /><br />続きは?で。

    さて、ホテルに預けていた荷物を持って、九州横断バスのバス停へ。
    次の目的地、『黒川温泉』を目指します!

    続きは?で。

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