2007/07/25 - 2007/07/30
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and Relaxさん
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ウミガメが産卵に来る浜辺を目指し、クアラ・テレンガヌに行くつもりでタイからマレーシアに入りました。
実際にはアドバイスにより、国境からアクセスの良いというペルヘンティアン島に行き先が決まったので、タクシーで港まで行ってスピードボートに乗り継ぎ、同日の夕方に到着です。
着いた先は夢にまで見た、憧れのきれいな南の島。
パウダーサンドというのは言葉で表現しがたい感覚で、やっと行ってみて実際に歩いてみるとそれがなんだかよーくわかりました。面白い触感があります。
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Kuala Besutという港で、着いていきなり何が何だかわからないうちに出発 ボートがちょうど出る時間だったよう
スピードボートで飛ぶように走り45分 島に着き、どこのビーチで降りるのかと聞かれたので一番大きいロングビーチに行くことにしました
曇り気味なのに水の色が今まで行った海と全然違っていて良い予感 -
ビーチのカフェで夕食中の海鷲[?]
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泊まる所を探します
見つけたシャレーは恐らく島で一番安く、しかもビーチに最も近い宿ですが、居心地はよくありません
見た目はなかなかなのですが・・ -
なのでお外でほとんどを過ごしました
夜はクラブになるというカフェで過ごす夕暮れは、たいまつの灯かりのディスプレイがよかった -
4.5日の間パッと晴れなかったから今日あたりよくなるんじゃないか などと話があったら、予想通り良いお天気になりました
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本当にきれいな海
欠点一つありません -
ネコちゃんはあちらこちらにいます
いつもはDJブースの横に3・4匹の家族でかたまって寝ている猫がビーチのベンチに出てきていました -
ペルヘンティアン・クチール島のロング・ビーチ
大小の島は隣同士とても近く、ここクチールは小さい島の方
でも滞在できるビーチが多い島です -
この穏やかな波打ち際はお土産に持って帰れません
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水面が揺れてきらきらと光るところを撮影しにロングビーチが終わるところまで来ました
こちらがわのビーチの横はスノーケルにも向いているそう
なので高額でしたが使い捨ての水中カメラを買って、海から突き出ている岩の上に一旦置いてスノーケルマスクを付けて水に入ろうとしたら・・波に持っていかれたらしくカメラがふっと消えていました -
新しいジェッティの足組が見えます
一番魚がいる珊瑚の所にコンクリート立てちゃうんだね...
ローカルのひとたちも、観光で来た私達もみんなで同じ寂しい思いを共感 -
水中カメラって水に浮くようにデザインされていたんですね 流されて知りました
使い捨てカメラをまた買ってきたのですが、水の上から映した写真の出来上がりがいい
レギュラーの縞々の魚のなかにパフ・フィッシュ混じってませんか -
ざっと黄色い集団がやってまいりました
にぎやか -
全体の動きを飽きずに眺める おもしろいんです
マスクで水中を覗くと3段のレイヤーになっていて、縞々、黄色の団体の上の水面下ぎりぎりには白く半透明の小魚の集団がただ浮いていました -
岩場最高 水の中で見るともっと色々見られます
もっと深いところまで行ってみたら、ふつうに大きくないバタフライとかエンジェルフッシュ風の熱帯魚がいました
岩の横ではタコが3匹でおっかけっこしていて、砂場で長い身体をびよ〜んと出したイールがなんだか幻想的 -
突然の轟音
陸軍の基地があるよう
楽園近辺は操縦して楽しそう
最後の一機を粒状にとらえる -
カメラで何を写しているのかまったく見えません
切り替えもどのようにしたら南の島がきれいに撮れるのかわからないのでチェックしてみます -
同じところで違うセッティングで撮ります
するとずっと白浜に色がつきます -
3日もいたら夕方にはどんどんやる事がなくなって来てしまう
どれ程お魚と泳いでも一日に2〜3回のスノーケル
食事をしたら他にやる事がない
時間を持て余して早めに夕食しちゃったら寝るまでの調節はめんどうな事に -
夜の食事は各シャレーや浜辺に出ているダイニングテーブルでバーベキュー
騒がしいダンス・フロアーのあるバーは一軒だけ
ウイスキーなどお酒は島に持ち込むのが現地調達より好ましい -
BBQはもちろん魚が主に出されます
新鮮度は見て選びましょう
実物を見ずにバラクーダをオーダーしてみたらネコがそっぽを向く年代モノでした
朝のBBQバーはすっかり喧騒フリー -
もともとタイのビザを延長するため来たマレーシアの海なので4日経つ明日戻ろうかと考えていました
説明に迷いますが、初めてのパラダイスアイランドがあまりにもきれいすぎて落ち着かない気分混じりです
ロングビーチにいる欧米英人ともどこか気が合いません ダイバーが多いので一般とは個性違いなのかな
などと色々思いながら翌日はここを離れます -
大きなトカゲ
これは子供のサイズのようで、びっくりするほど大きいのもいるようでした
チェックアウトの際見かけたトカゲにバイバイして、4日間いたロングビーチから場所がえします -
Taxi Boatが各ビーチまで5RMだそう
南の島なれしておらず感が働かないので、ボートの人にいいシャレーを教えてもらい大きい方の島、ブサールに移動しました -
着いたビーチはロングビーチよりずっと幅の狭い、所どころは固まりの珊瑚がじゃりじゃりする砂浜
ですが何だかこちらのほうが落ち着きがあってもっと気に入りました -
島内のほとんどのボート着き場はビーチそのまんまの所
これが最高 足を浸して乗り降りするのです
スーツケースも運んでもらって、慣れれば楽しい
ただし周囲の空気が新鮮すぎて、いっそボートのガソリンエンジンが目にしみ喉に痛く、ほんとに咳き込んでしまいます -
泊まったのは最初にたずねたABCシャレーで50RMと安価
二階バルコニーから向こうの島クチールのカンポン(ローカルマレーの村)がとても近くに見えます
2つの島の海峡はさほど深くなく、砂底の藻を食べに来ているウミガメを目にしました -
この島はホテル/シャレーのお手入れをしないようです
最悪が多すぎてもはや誰もどこが最悪の宿かわからないくらいすごいことになっていました
そしてどこも満室
あっと驚く汚い宿のバルコニーから複雑な気分で世にも美しい海を眺めます -
夕暮れはパステルカラーの繊細な海辺
安全さがあるんですね
水はあたたかくて波が穏やかで砂がふわふわ
清潔な感じがするのでつい座り込んだりしてよごしてしまいます -
ツナ・ベイという名のリゾートが大小の島でたった一軒まともでした
うれしい時はお祝いのカクテルを
ツナ・ベイのビーチ・バー 中国系の経営でないとアルコールが出せないんだそう -
ビーチの水があまり澄んでいるから撮ってみました
浜辺の宿を出てビーチを越えて海に数歩入ると、元気なサンゴと魚がたくさん泳いでいるなんて理想の最高峰です -
パラウ・ペルヘンティアン・ブサールのビーチは Cocohut − ABC − Sea Horse(ダイビングのお店) − Tuna Bay といったChaletが仲良く並んでおり、その先には簡単なお店もあってロングビーチよりうんと動きやすく、家族的な繋がりを持てる所でした
ビーチはツナベイビーチと呼ばれ、ツナベイシャレーは島で唯一安心するクラスのリゾート 心底ホッとする居心地
ボート場で溜まっているうち、低料金でスノーケルへ連れていってくれるというので一人で貸切で行く事に
リズムよく充実の南の島三昧に展開していきます -
ボートを頼みスノーケルしました
一緒に泳いだ地元の人は、マスクを食器洗いのソープで洗って海に流すわコーラルにでんと座り込むわと悪い子ぶりを発揮
許可なくおりてはいけないウミガメの産卵ビーチで普通におろされました(すごーいパウダーサンド パークレンジャーに注意されたけど行けてよかった) -
タートルビーチともう一つの白浜の近くはスノーケルポイント 3回泳ぎました
魚も十分いっぱいいて珊瑚が美しい
スーと横切る魚の複雑な表情が微笑ましい -
かなり澄んでいる水 透け透けサンゴです
日によって透明度や流され度が違いますが、クラゲ度が高い日もありました
息絶えているのか刺さないので、段々に連なっている型の透明なクラゲたちを掻き分けて泳いでみた -
海にいる鳥
このこはちいさい時に発見されて食べ物をもらっているので、毎夕現れて食事をしていくそう
ストロベリーシロップで色を付けられてしまう時も.. -
島ではヒトとすぐ仲良くなります
いつもフルーツをたくさんいただきました
ドリアンが大好きだけど、このときはジャックフルーツかな おいしい -
Chaletを変わり長屋風ABCお隣のNew Coco Hut Chaletに移動
海の上のバルコニー・レストランがあるココハット
アブドール・シャレーの空き室待ちを兼ねて、バジェットの枠を超えたリゾートタイプに泊まりました
たまには中級程度の宿に泊まらないと気分が締まらない -
ココハットからの心配するほどむちゃくちゃ荒いスノーケルトリップに乗りました
団体の中国系の若者と私だけ
浜辺でおめかししてこれでもかってスナップ撮影していたので目立ってました -
夜眠れないくらい凶暴な雨と風の音
いっそ出かけてしまおうとバーに寄ったら、浜では浮き型のジェッティが流されて行く所で、ダイバーもローカルも集まってお手伝いをします -
ココハットに泊まりながら待っていたアブドゥール・シャレーの予約の日がやってきました 3日だけですがそれでもしばらく快適な宿に泊まれます
浜辺のテーブルでコーヒーをオーダーしたら濃いマレーコーヒーがポットのセットで出てきました
木材造りの高床式シャレーも素敵で清潔です バジェットの本格派 -
素朴な とよく言われるペルヘンティアンでもアブドゥールシャレーのビーチはなにか更に素朴なかんじ
海の水の撮影に来たので、もちろん撮る
それこそ素朴 -
Abdul Chalet全景
ほとんどまともな宿泊施設がない島ですが、ここに来て安心
木の造りがいいシャレーはvery basicな設備で一泊60RM 電気は時間帯によって通ります
滞在しているのは主にリラックス型ヨーロッパ人家族 -
向こうのビーチまで森の中をトレッキングの道が続いていると島のみんなが言うので行ってみます
アブドゥールchaletで道を聞くと、ほんの隣の建物を回ったら階段が見えるので、そのままどんどん行ける所まで行くのだそう
階段の上から見る海はエメラルド色でクリスタル・クリアー 宣伝文句そのままですが全くそのとおり -
海沿いに階段を越えてずっと歩いていけるそう
かなり昔の崩れた建物なども見ながら、何のためのジェッティかわからない大きいものなども越えて、ジャングルロードに向かいます -
地元用風なカフェの後ろからJUNGLE ROADにいけるそう
カフェで座ってから行ってみる
バッタ 久しぶりに見ました -
ジャングルロードは道らしく見えない道ではないかと予想して、道に見えないのに登った所はそのまま崖でした
無理してよじ登ったおかげでこうしてジャングルです -
ここはちょっとした撮影ポイントのよう
国境の両替をしたお店で勧められ、見せてもらったペルヘンティアン島のイメージです
おかげで来れました -
スノーケルをしている人たちがいますが、ポイントではないよう
-
目の前には海
バックには熱帯林の遊歩道が
チョイスに困るほどです -
ジャングルに人が歩ける道があり、向こうのフローラ・ベイという大きいビーチに続いているというのに見つかりませんでした
涼しげな杉の林をぐるっと回ってもう一度探します -
標識など見当たらず、道がわからないのでトレッキングなどに参加して戻ったほうがよさそう
あきらめてビーチへ -
ビーチに差し掛かってハッとする
カヌーで来ている人がほんの1人2人いるだけでとてもプライベートなところ
ここです ここだと思いました -
生まれて初めて「自分だけのビーチ」を体験
砂がサラサラ パラダイスすぎて動揺したのか、砂を塗り遊ぶ
きめがたいへん細かいので普通と違う遊び方になってしまうんです -
まるごと貝殻
何もかも感動の嵐 -
浜は海から撮らないと・・
と思い撮った写真が一番素朴さを持っていて、もっと撮ればよかったなと後悔するほど -
日陰に座りました
木々のぎりぎりまで潮が満ちるらしく、粉のような砂は固められてセメントみたいな硬さになってます
これがいい -
木漏れ日と波の模様
あまりパラダイスなのでエネルギッシュになりました
元気すぎるので、だれーもいない浜の淵まで歩いて行くことにします -
程よい大きさの岩々が砂浜に配置されているのが更にいい
ke ke ビーチ というらしい
自分ひとりきりの海なんて所に、生まれてはじめて来てみました -
大きな岩の箇所を越えて着くビーチは隔離された感じでとてもプライベート
記念に撮影
穴が開いたみたいな足跡 -
ふわふわの砂の表面は水辺でぬれるとコンクリートのようにぴたっと固まって硬くすべすべ
しかし中が柔らかい部分があるらしく歩くと所々足がぐんと埋まるのがたまらなく面白い!
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