シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
カンボジア3日目<br /><br />関西 − ホーチミン・シティ− − シェムリアップ<br />ベトナム航空利用(マイレージ特典航空券)<br /><br /><br />3日目 トゥクトゥク・チャーター<br /><br /> アンコールワット 朝日観賞<br /> ベンメリア<br /> ロリュオス遺跡群<br /><br /><br />◎おこづかいちょう<br /><br />・ベンメリア入場料 US$5<br />・ベンメリア前の店でスープ US$3.5<br />・ロリュオス遺跡群でおみやげ多数 US$2<br />・ロリュオス遺跡群でコーヒー US$2<br />・宿泊一泊二食 US$9<br />・トゥクトゥクチャーター US$20(シェア)<br />・ビールその他 US$5<br /><br /> (2008年7月レート US$1=\109)

カンボジア一人旅 アンコール遺跡巡り 3日目 朝日観賞とベンメリア

7いいね!

2008/07/16 - 2008/07/16

5004位(同エリア8922件中)

0

38

rambling old man

rambling old manさん

カンボジア3日目

関西 − ホーチミン・シティ− − シェムリアップ
ベトナム航空利用(マイレージ特典航空券)


3日目 トゥクトゥク・チャーター

 アンコールワット 朝日観賞
 ベンメリア
 ロリュオス遺跡群


◎おこづかいちょう

・ベンメリア入場料 US$5
・ベンメリア前の店でスープ US$3.5
・ロリュオス遺跡群でおみやげ多数 US$2
・ロリュオス遺跡群でコーヒー US$2
・宿泊一泊二食 US$9
・トゥクトゥクチャーター US$20(シェア)
・ビールその他 US$5

 (2008年7月レート US$1=\109)

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
航空会社
ベトナム航空
  •  今日はアンコールワットでの朝日鑑賞のため、朝4時に起床。4時半に出発だ。<br /><br /> まだ真っ暗な街を抜け、トゥクトゥクはアンコールワットに向かう。

     今日はアンコールワットでの朝日鑑賞のため、朝4時に起床。4時半に出発だ。

     まだ真っ暗な街を抜け、トゥクトゥクはアンコールワットに向かう。

  •  懐中電灯で足元を照らしながら、急いで日の出ポイントとなる池のそばに向かった。<br /> 早くも多くの観光客が、アンコールワットからの日の出を見るために集まっている。<br />

     懐中電灯で足元を照らしながら、急いで日の出ポイントとなる池のそばに向かった。
     早くも多くの観光客が、アンコールワットからの日の出を見るために集まっている。

  •  だんだん陽が昇ってきました。

     だんだん陽が昇ってきました。

  •  こんな感じで人が集まってます。

     こんな感じで人が集まってます。

  •  アンコールワットに向かって左手の経堂も日の出のいいポイントです。

     アンコールワットに向かって左手の経堂も日の出のいいポイントです。

  • なぜか水着の人も出没

    なぜか水着の人も出没

  • 欧米人は飯食ってるだけでも絵になります。<br />ずるいな〜。

    欧米人は飯食ってるだけでも絵になります。
    ずるいな〜。

  •  日も昇り、欄干へ帰ると子供が猿を抱いていました。<br />猿も安心しきっている様子。

     日も昇り、欄干へ帰ると子供が猿を抱いていました。
    猿も安心しきっている様子。

  •  今日の朝食はミーゴレンです。<br /><br /> 朝食をいただき、スタッフ達と簡単なクメール語講座。<br />今日旅立つゲスト達に別れを告げ、再び「ベン・メリア」に向かってトゥクトゥクは走り出す。<br />

     今日の朝食はミーゴレンです。

     朝食をいただき、スタッフ達と簡単なクメール語講座。
    今日旅立つゲスト達に別れを告げ、再び「ベン・メリア」に向かってトゥクトゥクは走り出す。

  • カンボジア的通勤風景?<br /><br /> 国道6号線を東(プノンペン方面)に走る。<br />前の車が盛大に砂ぼこりを巻き上げ、サングラスなしでは目を開けていられない。

    カンボジア的通勤風景?

     国道6号線を東(プノンペン方面)に走る。
    前の車が盛大に砂ぼこりを巻き上げ、サングラスなしでは目を開けていられない。

  • オレンジの液体はガソリン。<br /><br /> ゲストハウスで色々な人に、<br />「どこの遺跡が一番良かったですか?」とたずねると、<br />皆が「ベン・メリア」と答えた。<br />とにかく荒廃がすごくて、神秘的らしい。どんなところなのだろう。

    オレンジの液体はガソリン。

     ゲストハウスで色々な人に、
    「どこの遺跡が一番良かったですか?」とたずねると、
    皆が「ベン・メリア」と答えた。
    とにかく荒廃がすごくて、神秘的らしい。どんなところなのだろう。

  • バイクでなんでも運びます。<br /><br /> ベン・メリアへはトゥクトゥクで2時間ほど。チケットブースでベン・メリアの入場料US$5を払う。

    バイクでなんでも運びます。

     ベン・メリアへはトゥクトゥクで2時間ほど。チケットブースでベン・メリアの入場料US$5を払う。

  •  橋を渡ってしばらく参道を歩きます。<br />足元をみるとその辺のただの石にも装飾がみられます。これも遺跡の残骸か。

     橋を渡ってしばらく参道を歩きます。
    足元をみるとその辺のただの石にも装飾がみられます。これも遺跡の残骸か。

  •  タ・プロームのようになってきました。<br />森はタ・プロームより鬱蒼とし、静かです。<br /><br /> キョロキョロしていると、作業服のような制服を着たおじさんが、「入口はあっちだよ。」と指をさしている。

     タ・プロームのようになってきました。
    森はタ・プロームより鬱蒼とし、静かです。

     キョロキョロしていると、作業服のような制服を着たおじさんが、「入口はあっちだよ。」と指をさしている。

  • これが入口ですか…<br /><br />はたしてどんな遺跡なのやら。

    これが入口ですか…

    はたしてどんな遺跡なのやら。

  • 先ほどの作業服のおじさんが前を歩きガイドしてくれます。わかりにくいけど指差す先には天然ブランコが。

    先ほどの作業服のおじさんが前を歩きガイドしてくれます。わかりにくいけど指差す先には天然ブランコが。

  •  このおっちゃんが「ティ」さん。<br />英語で説明してくれるのはいいが、こちらからの英語は通じない。この遺跡は何年くらい前の遺跡なの?と聞いても、「こっちがウエストゲートです。」としか答えてくれない…<br /><br /> 同じゲストハウスの子もこの人に案内されて、<br />「What is this?」と聞くと、<br />「Yes, what is this.」と答えが返ってきたらしい。<br /><br />でも感じのいいおっちゃんなので憎めない。

     このおっちゃんが「ティ」さん。
    英語で説明してくれるのはいいが、こちらからの英語は通じない。この遺跡は何年くらい前の遺跡なの?と聞いても、「こっちがウエストゲートです。」としか答えてくれない…

     同じゲストハウスの子もこの人に案内されて、
    「What is this?」と聞くと、
    「Yes, what is this.」と答えが返ってきたらしい。

    でも感じのいいおっちゃんなので憎めない。

  • マンキ、マンキと指差す先には猿の彫刻が。

    マンキ、マンキと指差す先には猿の彫刻が。

  • ブッダ、ブッダと指す足元にはブッダの像が。<br /><br /> ベン・メリアは他の遺跡と比べ、ほとんど整備されていないのに等しく、ルート選びから遺跡のディテールの鑑賞まで、宝探しの冒険のようだった。

    ブッダ、ブッダと指す足元にはブッダの像が。

     ベン・メリアは他の遺跡と比べ、ほとんど整備されていないのに等しく、ルート選びから遺跡のディテールの鑑賞まで、宝探しの冒険のようだった。

  •  細かいところまで見ると、アンコールワットに負けないくらい繊細なレリーフがあります。

     細かいところまで見ると、アンコールワットに負けないくらい繊細なレリーフがあります。

  •  こんな感じの所をついていきます。足場はかなり悪いので、滑りにくい靴で来る事をお勧めします。<br />ガイドなしで回るのはかなり危険。<br /><br /> 木の枝を手すり代わりに、上ったり下りたり、なかなかハードですが、疲れを感じさせないほど、魅力的なものがそこらじゅうにあふれています。

     こんな感じの所をついていきます。足場はかなり悪いので、滑りにくい靴で来る事をお勧めします。
    ガイドなしで回るのはかなり危険。

     木の枝を手すり代わりに、上ったり下りたり、なかなかハードですが、疲れを感じさせないほど、魅力的なものがそこらじゅうにあふれています。

  •  見晴らしのいいところに出てきました。<br />ここでしばし休憩。<br /><br />「この先の森はまだ沢山の地雷が埋まってるから、いっちゃダメだよ。」と言われる。<br /><br /> いわれなくても行きません…<br /><br /> 

     見晴らしのいいところに出てきました。
    ここでしばし休憩。

    「この先の森はまだ沢山の地雷が埋まってるから、いっちゃダメだよ。」と言われる。

     いわれなくても行きません…

     

  •  最後にティおじさんが「君の名前、なんていうの?」と聞いてきて、てのひらにクメール文字で書いてくれた。<br /><br />「ありがとう。おじさんはいくつ?」と聞くと、<br /><br />「That is west gate.」だって。<br /><br />はちゃめちゃだが、いいおっちゃんだった。<br /><br /><br />

     最後にティおじさんが「君の名前、なんていうの?」と聞いてきて、てのひらにクメール文字で書いてくれた。

    「ありがとう。おじさんはいくつ?」と聞くと、

    「That is west gate.」だって。

    はちゃめちゃだが、いいおっちゃんだった。


  •  何時間ベン・メリアにいただろう。遺跡をでて正面の店でトゥクトゥクのドライバーが待っていてくれた。<br /><br />「ごめんね、遅くなって。」<br /><br />「大丈夫、ただこの先飲食店がないから、ここでお昼食べてね。」と言われ、中に入る。

     何時間ベン・メリアにいただろう。遺跡をでて正面の店でトゥクトゥクのドライバーが待っていてくれた。

    「ごめんね、遅くなって。」

    「大丈夫、ただこの先飲食店がないから、ここでお昼食べてね。」と言われ、中に入る。

  •  メニューをみるも謎のメニューばかり。<br />「クメール・スープ」なる不思議な味のスープを飲む。<br />

     メニューをみるも謎のメニューばかり。
    「クメール・スープ」なる不思議な味のスープを飲む。

  •  スープを飲んでいると、足もとから犬が物欲しげにのぞきこんでくる。生姜風味の豚肉をあげるとムシャムシャ食べた。

     スープを飲んでいると、足もとから犬が物欲しげにのぞきこんでくる。生姜風味の豚肉をあげるとムシャムシャ食べた。

  •  一目散にシェムリアップ市街に向かいます。途中でスコールにあってびちょびちょになりましたが、すっかり乾いてます。

     一目散にシェムリアップ市街に向かいます。途中でスコールにあってびちょびちょになりましたが、すっかり乾いてます。

  •  路上には謎の商店が立ち並び、子ども達は裸に近い格好で遊んでいる。その周りには沢山の牛、馬、犬、鳥。<br />いつまで眺めていても飽きることはない。<br /><br /> 私たちがイメージするカンボジア的風景がそこにあります。

     路上には謎の商店が立ち並び、子ども達は裸に近い格好で遊んでいる。その周りには沢山の牛、馬、犬、鳥。
    いつまで眺めていても飽きることはない。

     私たちがイメージするカンボジア的風景がそこにあります。

  • 帰宅途中の学生さん。

    帰宅途中の学生さん。

  • 途中雑貨屋でガソリン補給。

    途中雑貨屋でガソリン補給。

  •  このあとロリュオス遺跡群に行くが、すごい雨。<br />遺跡はほとんど見ずに、手前の屋台でコーヒーを飲みながら、店の女の子と話をしていました。

     このあとロリュオス遺跡群に行くが、すごい雨。
    遺跡はほとんど見ずに、手前の屋台でコーヒーを飲みながら、店の女の子と話をしていました。

  •  店の女の子は「シナ」18歳。携帯電話に入っている自分の写メを見せてきます。携帯電話の中には日本の曲も入っていると聞かせてくれます。曲はミスチルでした。<br /><br /> この携帯は古いから新しい携帯電話が欲しいとのこと。なんだ日本と変わらないな。

     店の女の子は「シナ」18歳。携帯電話に入っている自分の写メを見せてきます。携帯電話の中には日本の曲も入っていると聞かせてくれます。曲はミスチルでした。

     この携帯は古いから新しい携帯電話が欲しいとのこと。なんだ日本と変わらないな。

  • 途中で救急車に出会います。<br /><br />お世話にならないよう気をつけねば。

    途中で救急車に出会います。

    お世話にならないよう気をつけねば。

  •  ガガガガ、トゥクトゥクが途中でガス欠。<br />すぐ近くで止まっていた、人を満載したピックアップトラックに乗った人たちが「こっちに乗り換えればいいさ。」みたいな事を言って大笑いしている。<br /><br />

     ガガガガ、トゥクトゥクが途中でガス欠。
    すぐ近くで止まっていた、人を満載したピックアップトラックに乗った人たちが「こっちに乗り換えればいいさ。」みたいな事を言って大笑いしている。

  •  やがて国道6号線は大渋滞に。<br />すさまじい排気ガスとクラクションの中、電線を運ぶバイク、机を運んできて即席商店に変身するおばちゃん。見ていてほほえましい。

     やがて国道6号線は大渋滞に。
    すさまじい排気ガスとクラクションの中、電線を運ぶバイク、机を運んできて即席商店に変身するおばちゃん。見ていてほほえましい。

  •  宿のご飯は豚ミンチとししとうの炒め物、冬瓜のスープという内容でした。これまた美味い。<br /><br /> 食事の後は、旅行先で仲良くなった旅人と飲みに出かけます。<br /><br /> シェムリアップの繁華街バーストリートに向かいましたが、カンボジア的な雰囲気を探して結局地元の飲食店へ。

     宿のご飯は豚ミンチとししとうの炒め物、冬瓜のスープという内容でした。これまた美味い。

     食事の後は、旅行先で仲良くなった旅人と飲みに出かけます。

     シェムリアップの繁華街バーストリートに向かいましたが、カンボジア的な雰囲気を探して結局地元の飲食店へ。

  •  二人でカンボジアのビールを飲み、気がつくと12時をまわっています。流しのバイクタクシーを待つも、時間が遅いためかなかなか現れない。仕方なく、たむろしているバイクにまたがった三人組に声をかけ、ホテルまで送ってくれと交渉。3人乗りでホテルまでUS$1でOKがでる。<br /><br /> 友人より先に降ろしてもらったが、なんだか様子がおかしい。<br /><br /> 何か違う…、降ろしてもらったところは目的のホテルではなかった。<br /><br /> この場所がホテルよりも手前なのか、行き過ぎたのかも分からない。あたりはすでに人影も少ない。<br />しばらく歩いて通りすがりの人に声をかけるも、英語が通じない。どうしよう…<br /><br /> <br />

     二人でカンボジアのビールを飲み、気がつくと12時をまわっています。流しのバイクタクシーを待つも、時間が遅いためかなかなか現れない。仕方なく、たむろしているバイクにまたがった三人組に声をかけ、ホテルまで送ってくれと交渉。3人乗りでホテルまでUS$1でOKがでる。

     友人より先に降ろしてもらったが、なんだか様子がおかしい。

     何か違う…、降ろしてもらったところは目的のホテルではなかった。

     この場所がホテルよりも手前なのか、行き過ぎたのかも分からない。あたりはすでに人影も少ない。
    しばらく歩いて通りすがりの人に声をかけるも、英語が通じない。どうしよう…

     

  •  勘に頼って歩いていると、すぐ後ろに何やらバイクの気配が…<br /><br /> スピードを落としてついてきているようだ…なんなんだ?<br /><br /> ゆっくり振り返ると、先ほど乗せてもらったバイクの兄ちゃんだ。<br /><br />「どうしたの?」<br />「先降ろしてもらった所は違うところだった。ホテルを探している。」<br />「なら後ろにのったらいい。一緒に探すよ。」 <br /><br />Thank you very much. オークン・チュラン、ありがとう。<br /><br />なんとか無事ホテルにたどり着いた。

     勘に頼って歩いていると、すぐ後ろに何やらバイクの気配が…

     スピードを落としてついてきているようだ…なんなんだ?

     ゆっくり振り返ると、先ほど乗せてもらったバイクの兄ちゃんだ。

    「どうしたの?」
    「先降ろしてもらった所は違うところだった。ホテルを探している。」
    「なら後ろにのったらいい。一緒に探すよ。」

    Thank you very much. オークン・チュラン、ありがとう。

    なんとか無事ホテルにたどり着いた。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP