2008/07/16 - 2008/07/16
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rambling old manさん
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カンボジア3日目
関西 − ホーチミン・シティ− − シェムリアップ
ベトナム航空利用(マイレージ特典航空券)
3日目 トゥクトゥク・チャーター
アンコールワット 朝日観賞
ベンメリア
ロリュオス遺跡群
◎おこづかいちょう
・ベンメリア入場料 US$5
・ベンメリア前の店でスープ US$3.5
・ロリュオス遺跡群でおみやげ多数 US$2
・ロリュオス遺跡群でコーヒー US$2
・宿泊一泊二食 US$9
・トゥクトゥクチャーター US$20(シェア)
・ビールその他 US$5
(2008年7月レート US$1=\109)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ベトナム航空
-
今日はアンコールワットでの朝日鑑賞のため、朝4時に起床。4時半に出発だ。
まだ真っ暗な街を抜け、トゥクトゥクはアンコールワットに向かう。 -
懐中電灯で足元を照らしながら、急いで日の出ポイントとなる池のそばに向かった。
早くも多くの観光客が、アンコールワットからの日の出を見るために集まっている。 -
だんだん陽が昇ってきました。
-
こんな感じで人が集まってます。
-
アンコールワットに向かって左手の経堂も日の出のいいポイントです。
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なぜか水着の人も出没
-
欧米人は飯食ってるだけでも絵になります。
ずるいな〜。 -
日も昇り、欄干へ帰ると子供が猿を抱いていました。
猿も安心しきっている様子。 -
今日の朝食はミーゴレンです。
朝食をいただき、スタッフ達と簡単なクメール語講座。
今日旅立つゲスト達に別れを告げ、再び「ベン・メリア」に向かってトゥクトゥクは走り出す。 -
カンボジア的通勤風景?
国道6号線を東(プノンペン方面)に走る。
前の車が盛大に砂ぼこりを巻き上げ、サングラスなしでは目を開けていられない。 -
オレンジの液体はガソリン。
ゲストハウスで色々な人に、
「どこの遺跡が一番良かったですか?」とたずねると、
皆が「ベン・メリア」と答えた。
とにかく荒廃がすごくて、神秘的らしい。どんなところなのだろう。 -
バイクでなんでも運びます。
ベン・メリアへはトゥクトゥクで2時間ほど。チケットブースでベン・メリアの入場料US$5を払う。 -
橋を渡ってしばらく参道を歩きます。
足元をみるとその辺のただの石にも装飾がみられます。これも遺跡の残骸か。 -
タ・プロームのようになってきました。
森はタ・プロームより鬱蒼とし、静かです。
キョロキョロしていると、作業服のような制服を着たおじさんが、「入口はあっちだよ。」と指をさしている。 -
これが入口ですか…
はたしてどんな遺跡なのやら。 -
先ほどの作業服のおじさんが前を歩きガイドしてくれます。わかりにくいけど指差す先には天然ブランコが。
-
このおっちゃんが「ティ」さん。
英語で説明してくれるのはいいが、こちらからの英語は通じない。この遺跡は何年くらい前の遺跡なの?と聞いても、「こっちがウエストゲートです。」としか答えてくれない…
同じゲストハウスの子もこの人に案内されて、
「What is this?」と聞くと、
「Yes, what is this.」と答えが返ってきたらしい。
でも感じのいいおっちゃんなので憎めない。 -
マンキ、マンキと指差す先には猿の彫刻が。
-
ブッダ、ブッダと指す足元にはブッダの像が。
ベン・メリアは他の遺跡と比べ、ほとんど整備されていないのに等しく、ルート選びから遺跡のディテールの鑑賞まで、宝探しの冒険のようだった。 -
細かいところまで見ると、アンコールワットに負けないくらい繊細なレリーフがあります。
-
こんな感じの所をついていきます。足場はかなり悪いので、滑りにくい靴で来る事をお勧めします。
ガイドなしで回るのはかなり危険。
木の枝を手すり代わりに、上ったり下りたり、なかなかハードですが、疲れを感じさせないほど、魅力的なものがそこらじゅうにあふれています。 -
見晴らしのいいところに出てきました。
ここでしばし休憩。
「この先の森はまだ沢山の地雷が埋まってるから、いっちゃダメだよ。」と言われる。
いわれなくても行きません…
-
最後にティおじさんが「君の名前、なんていうの?」と聞いてきて、てのひらにクメール文字で書いてくれた。
「ありがとう。おじさんはいくつ?」と聞くと、
「That is west gate.」だって。
はちゃめちゃだが、いいおっちゃんだった。 -
何時間ベン・メリアにいただろう。遺跡をでて正面の店でトゥクトゥクのドライバーが待っていてくれた。
「ごめんね、遅くなって。」
「大丈夫、ただこの先飲食店がないから、ここでお昼食べてね。」と言われ、中に入る。 -
メニューをみるも謎のメニューばかり。
「クメール・スープ」なる不思議な味のスープを飲む。 -
スープを飲んでいると、足もとから犬が物欲しげにのぞきこんでくる。生姜風味の豚肉をあげるとムシャムシャ食べた。
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一目散にシェムリアップ市街に向かいます。途中でスコールにあってびちょびちょになりましたが、すっかり乾いてます。
-
路上には謎の商店が立ち並び、子ども達は裸に近い格好で遊んでいる。その周りには沢山の牛、馬、犬、鳥。
いつまで眺めていても飽きることはない。
私たちがイメージするカンボジア的風景がそこにあります。 -
帰宅途中の学生さん。
-
途中雑貨屋でガソリン補給。
-
このあとロリュオス遺跡群に行くが、すごい雨。
遺跡はほとんど見ずに、手前の屋台でコーヒーを飲みながら、店の女の子と話をしていました。 -
店の女の子は「シナ」18歳。携帯電話に入っている自分の写メを見せてきます。携帯電話の中には日本の曲も入っていると聞かせてくれます。曲はミスチルでした。
この携帯は古いから新しい携帯電話が欲しいとのこと。なんだ日本と変わらないな。 -
途中で救急車に出会います。
お世話にならないよう気をつけねば。 -
ガガガガ、トゥクトゥクが途中でガス欠。
すぐ近くで止まっていた、人を満載したピックアップトラックに乗った人たちが「こっちに乗り換えればいいさ。」みたいな事を言って大笑いしている。 -
やがて国道6号線は大渋滞に。
すさまじい排気ガスとクラクションの中、電線を運ぶバイク、机を運んできて即席商店に変身するおばちゃん。見ていてほほえましい。 -
宿のご飯は豚ミンチとししとうの炒め物、冬瓜のスープという内容でした。これまた美味い。
食事の後は、旅行先で仲良くなった旅人と飲みに出かけます。
シェムリアップの繁華街バーストリートに向かいましたが、カンボジア的な雰囲気を探して結局地元の飲食店へ。 -
二人でカンボジアのビールを飲み、気がつくと12時をまわっています。流しのバイクタクシーを待つも、時間が遅いためかなかなか現れない。仕方なく、たむろしているバイクにまたがった三人組に声をかけ、ホテルまで送ってくれと交渉。3人乗りでホテルまでUS$1でOKがでる。
友人より先に降ろしてもらったが、なんだか様子がおかしい。
何か違う…、降ろしてもらったところは目的のホテルではなかった。
この場所がホテルよりも手前なのか、行き過ぎたのかも分からない。あたりはすでに人影も少ない。
しばらく歩いて通りすがりの人に声をかけるも、英語が通じない。どうしよう…
-
勘に頼って歩いていると、すぐ後ろに何やらバイクの気配が…
スピードを落としてついてきているようだ…なんなんだ?
ゆっくり振り返ると、先ほど乗せてもらったバイクの兄ちゃんだ。
「どうしたの?」
「先降ろしてもらった所は違うところだった。ホテルを探している。」
「なら後ろにのったらいい。一緒に探すよ。」
Thank you very much. オークン・チュラン、ありがとう。
なんとか無事ホテルにたどり着いた。
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