2008/08/16 - 2008/08/22
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MIUTAKEさん
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旅の最後の滞在地はラトビアの首都リーガでした。ビリニュスから往路と同じユーロラインズバルティックのバスで移動しました。初日に1泊しましたが、旧市街に足を踏み入れたのはこれが初めてでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
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ビリニュスのバスターミナルです。移動で何度も使いました。
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往路と同じユーロラインズバルティックのバスでした。
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リーガに到着しました。バスターミナルを出て鉄道のガードをくぐると旧市街が見えてきます。
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2泊した、コンヴェンタ・セータというホテルです。旧市街の真ん中にあり、街歩きに便利でした。また、目の前がショッピングセンターで遅くまで開いているスーパーやコンビにが入っていて立地条件抜群のホテルでした。
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旧市街の建物を複数使っているホテルだったので、敷地内にこのような路地もありました。
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リーガの散策は1月13日通りのトラムの停留所付近から始めました。
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旧市街の外側、バステヤ大通りを北上します。ホテルや商店、オフィスが混在しているエリアでした。
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ライマの時計です。交差点のような広場のような所で、旧市街と新市街を結んでおり時間を問わず賑やかな場所でした。
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旧市街に入り、軍事博物館が入っている火薬塔です。
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トゥアルニャ通りを右手に旧兵舎、左手に城壁を見ながら歩きました。旧兵舎にはカフェやお土産屋が入っていました。
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城壁の内側はこんな感じです。
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現存する唯一の城門、スウェーデン門です。日本人の感覚からすると、まずお城の門には見えません。
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城壁が建物よって寸断されているところもありました。
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細かい場所は忘れましたが、イェーカパ通りのラトビア国会付近と交差する路地だったと思います。
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旧市街を少し抜けて、ダウガヴァ川に出ました。対岸には銀行の近代的なビルが建っていました。
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リーガ城です。あまりにも街並みに溶け込んでいて城と言われてもピンときません。
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ピルス通りの街並みです。
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おそらくピルス通りとMiesnieku通りの交差点です。
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「3人兄弟」です。15世紀からある一般住宅だそうです。今まで何人の人が住人になったのでしょうか・・・。
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3人兄弟の前で演奏していた親子?ミュージシャンです。お子さんの方はなんだかヤル気なさそうでしたが・・・。
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ドゥアマ広場付近の路地です。左右対称の色使いがイイ感じでした。
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中世から続くT字路の向こうに大聖堂の鐘楼が見えます。何百年も同じ景色なんでしょうか・・・。
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リーガ大聖堂です。ドゥアマ広場も広くて貫禄はありましたが、何となく地味な感じで、観光客も聖ペテロ教会や市庁舎広場に比べるとかなり少ない感じでした。
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市庁舎広場にそびえる、ブラックヘッドのギルドです。隣の占領博物館も見学しました。
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聖ペテロ教会の鐘楼に上り、リーガの全景を望みました。ダウガヴァ川とアクメンス橋方面です。川向いに、ウズヴァラス公園の緑が広がっています。
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北東方面、大聖堂の先にダウガヴァ川に架かるヴァンシュ橋が望めます。
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北西方面、旧市街の街並みの先に緑地帯が広がり、さらにその先はリーガの新市街です。
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リーガ駅方面(西の方角)です、低層のビルが続いています。
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南の方角は線路の先に、中央市場、科学アカデミー、ダウガヴァ川の対岸にテレビ塔らしき建物が見えました。
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ブレーメンの音楽隊の象です。観光客に撫でられまくりの鼻の部分がピカピカに輝いていました。
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旧市街の中心部にも城壁の跡が建物と一体化して残っています。
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アウデーユ通りの街並みです。右手の近代的なビルはツェントゥルスというショッピングセンターで中に入っているスーパーやコンビニ、ATMは重宝しました。(泊まったホテルの側でしたので)
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名前の思い出せない通りですが、このような細い路地を巡りまくりました。
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スカールニュ通りです。通りの先に聖ヨハネ教会の塔が見えます。この辺りは飲食店が多く、昼夜問わず賑やかでした。
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同じく賑やかだった、リーヴ広場です。
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記憶が正しければアルベルタ広場の近く、アルクスナーヤ通りです。
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同じくアルクスナーヤ通りでしょうか。アルベルタ広場の近くだったと思います。
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旧市街を抜けて新市街へ。ブリーヴィーバス大通りにそびえる、自由記念碑です。
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自由記念碑は衛兵に守られて?いました。
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ヴァルデマーラ通りです。右の緑はエスプラナーデ公園です。一国の首都なので当然なのでしょうが、新市街は全体的に交通量が多いように感じました。
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新市街、ヴァルデマーラ大通りの街並みです。左手のビルには日本大使館が入居していました。
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アール・ヌーヴォー建築の建物が連なるアルベルタ通りも歩きました。
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アルベルタ通りのアール・ヌーヴォーの建物です。観光客(ガイドに率いられたツアー)が多かったですが、建物自体は集合住宅やオフィスビルとして使われていました。
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リーガ空港の出発ロビーです。日本の地方空港よりは大きくて、大都市の空港よりは小さい・・・そんな感じでした。
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エア・バルティックはスカンジナビア航空と提携しているので、荷物は成田までスルー、搭乗券もリーガで成田までのものが発行されました。
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雷雨の影響で離陸が2時間遅れに・・・。機内サービスが有料のエア・バルティックですが、この便ではドリンクが無料でした。コペンハーゲン到着時には「日本語で」自分の名前が呼び出されているほど乗継がギリギリになり、全力疾走で空港内を駆け抜けました。当然荷物は積み替えは出来ておらず、1日遅れで札幌の自宅まで送ってもらいました。
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