2009/02/14 - 2009/02/15
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STAMP MANIAさん
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家族旅行で由布院温泉へ。
JR九州が誇る観光特急「ゆふいんの森」号で由布院を目指す。
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博多駅から特急「ゆふいんの森」に乗車。
ゆふいんの森号は新旧2編成あり、今回乗車したのは古い方のキハ71系。
急行型からの改造らしいが、ほとんど原形をとどめていない。
新しい方のキハ72系は新造車だとか。 -
「ゆふいんの森」には、日本の昼行列車では唯一となったブュフェがある。
食事になるようなものは弁当とレンジでチンの皿うどんくらいしかなく、軽食や飲み物の販売が中心だが、いまや貴重な存在であることに変わりはない。
ビュフェの隣にはフリースペースがあり、ビュフェで買ったものを食べることができる。 -
先頭部は全面展望も考慮されているが、桟がちょっと邪魔。
しかし、このキハ71、とにかくよく揺れる。
そのへんはやはり改造車なので仕方ないのか。
完全新造のキハ72(ゆふいんの森III世)はどうなのだろうか? -
慈恩の滝。
天ケ瀬駅を過ぎてしばらくすると右の車窓に見える。
「ゆふいんの森」は、滝の近くでわざわざ徐行し、案内放送まで入る。 -
玖珠川に沿って走る。
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日田付近で見えた変わった形の山。
「伐株山(きりかぶやま)」という山らしい。 -
由布院駅に到着。
由布院は「由布院」「湯布院」の表記が併存している。
もともとは「由布院」。
由布院と湯平が合併する際、両方から字を取って付けられた合成地名が「湯布院」。
現在はさらに合併して「由布市」が誕生し、由布院も湯平もその一地域となったので、次第に「湯布院」は使われなくなる? -
由布院駅。
駅舎は磯崎新の設計。
改札口にはラッチを設けず、駅舎入口からホームまでがフラットになっている。
列車到着時は、コンコースに駅員が立って改札を行なっていた。 -
由布院駅前。
駅前通りの真正面に由布岳。 -
駅から町外れの金鱗湖へ向かう道。
由布院の目抜き通りで、土産物屋やカフェなどが多数並び、観光客でごった返している。
由布院は初めてだが、こんなに人が多い場所だとは知らなかった。
どうやら、宿泊客だけでなく、九州中から日帰り温泉に来る客が多いらしい。
そう聞いて、道を走る車のナンバーを見ていると、県外ナンバーがやたら多かった。 -
由布岳。
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金鱗湖。
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湖底から水が湧き出ている。
小さな魚がいっぱい。 -
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湖から駅へ向かう途中の商店街(土産屋街)にあったお地蔵さま群(?)。
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雑貨店の店先に置いてあったバス停ポール。
西鉄バスは止まりません。
ねこバスは・・・来るのか?
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