2009/02/25 - 2009/02/25
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GeeeeNさん
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ここ九分は千と千尋の神隠しの舞台となった古き台湾の情景を現代に伝える街。
坂道と階段が多く、赤い提灯が道の両側に連なっています。
街は盛衰を繰り返してきましたが、現在では観光地としての地位を確立してきました。
耳をすませば風が聴こえる街、九分。
瞳を閉じてしばらくその情景に浸りました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
-
台北からバスで1時間弱、九分に到着。
九分の「分」は本当はにんべんがついてるんですが、常用漢字じゃないので変換せずに「分」で書くことにします。
この日の朝ごはんのお粥バイキングで食べ過ぎたせいか、九分への山道に車酔いしてしまいテンションが低かったです。
写真数もかなり少なめ(笑) -
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階段と坂道だらけの町ですが、その分景色は本当に素晴らしいです。
天気がよければ遠くに海も見えるんです。 -
一説には、清朝初期に9世帯しかなく、物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから、この辺を九分と呼ぶようになったそうですが、今では山の斜面にぎっしりと民家が並んでいます。
-
階段に次ぐ階段・・・
車酔いでボーっとしながら懸命に上りました。
全体的に民家は古く築30〜40年はいってそうな感じです。
見る人が見れば、きっとこういうのが古きよき時代の台湾を想起させるのでしょうね。 -
ここからが九分のメインストリートかな。
-
千と千尋の神隠しの舞台になった、赤提灯の並ぶ階段坂。
木造の民家、瓦葺の屋根、赤い提灯に細い坂道・・
初めて来る場所ですが、なんだか懐かしい気持ちになりました〜 -
-
九分の商店街。
色とりどりのお土産が並んでいました。
食べ歩くにもちょうどよく、あんまんのような
甘いあんこのお菓子を買って食べ歩きました。
一つ20元(70円くらい)でめちゃ安〜☆ -
お茶の試飲もできます。
最初に濃い味の烏龍茶を渡されたので
最後のほうは味の違いがわかりませんでした(笑) -
台湾の郵便ポストは赤と緑色をしています。
緑が普通郵便で赤が速達。 -
左端下に「消費券」という張り紙が見えるでしょうか。
日本でいう定額給付金や地域振興券のような政策が台湾ですでに実施されたそうで、消費券で買い物をするといろんな特典があります。
この店で消費券使うとお茶を出してくれるみたいなことを店員さんが言ってました(笑) -
坂道の途中、わんちゃんに遭遇。
日も差してきてきました。 -
階段坂の一番てっぺんまで登ってきました。
一番上にはなんと九分小学校がありました(笑)
通学大変そうですねw
風が強く飛ばされそうになりながらも
眼下に広がる景色にうっとり。
千と千尋じゃなくって耳を澄ませばの舞台といわれても納得できそう(笑) -
ながーい下り坂。
♪この長いーながい〜くだり〜みーちを〜♪
♪君を自転車の後ろに〜の〜せて〜♪
♪ブレーキいいっぱい握りし〜めて〜♪
♪ゆっくり〜ゆっくり〜下ってく〜♪
自転車で降りると気持ちよさそう^^
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