2009/01/28 - 2009/01/30
6025位(同エリア7486件中)
ロク69さん
韓国の焼肉も良いけれど、胃腸が弱い我々団塊族は海が近いプサンで魚介類を満喫する旅に出かけた。期待通りの刺身、いろんな貝類、鍋、スープで大満足でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
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プサン・タワーからの眺望、長〜いエスカレーターを乗り継いでタワーの乗場に到着。あっという間にタワー頂上に着いた。天気も良くて市内が見事に見晴らせた。貿易港と漁港がある素敵な街だ。
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散策途中、早速屋台でつまみ食い。おでん2本で100ウォン(約¥78)、スープは紙コップで飲み放題なので3杯いただいたら身体が温まった。
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国際市場近くの露店、店のおばちゃんの活気が凄い。客と店の人の区別がつき難い。
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こちらの屋台では、キンパッ(のり巻き)を2本食べる。続いて食べるものを考えたが次の食事を考慮して止めました。
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ジャガルチ市場の先にある露店は食材を道に並べている。好きなものを選んで横の簡易テーブル(小さなテーブルと椅子がビニールで囲ってある)でいただく。海鼠とユムシ(ケッタイナかたち)を醤油で食べた。
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刺身(海鼠とユムシ)のアップ、後者は見かけはグロテスクだが、食べてみると最高に美味い。癖はなく歯応えがあってビールや焼酎によく合う。
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ユムシの調理前の写真(左)、握ると先端から「ピュー」と水が出る。まるで子供のお●●●●のようです。
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夕食はナクチポッゥン(手長タコの鍋)、適度な辛味とこくのあるスープが絶妙だった。仕上げはご飯をいれての雑炊だ。
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お酒は、ビールと焼酎。料理によく合います。
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宿泊した釜山観光ホテルの入り口、立地良好で部屋も小奇麗で良いホテルだった。1Fにコンビにがあって便利、日本人客がすごく多い。
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朝食は「ドジョウ鍋」(チュオタン)、ドジョウは磨り潰してあるので陰も形もない。深みとコクのある出汁はご飯によく合う。時々、骨の小さなカケラを感じるのも嬉しい。おかずも一杯ついて5000ウォン(¥400)は安い。
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店先にあったドジョウの写真、柳川鍋でもいけそうです。
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ジャガルチ市場1階の風景、驚くほど多くの店が同じような魚介類を並べている。注目は貝類の豊富さ、アワビ、サザエ、アサリ、巻貝、ホヤ、帆立、かき、海鼠、ムール、ユムシなどなど名も知らない貝も一杯あった。昼は2階で刺身をいただこうかな。
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2階中央にある「渡辺屋」、日本語が堪能なご主人と奥さん(日本人)が世話してくれる。お任せで刺身(帆立、牡蠣、蛤、ひらめ(縁側つき)、各種おかず、チジミ、小さな鍋がメニュー、ビールとマッコリを飲んで2人で36,000ウォン(約¥2,800)だった。
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最後の朝は、シジミスープで仕上げ。ホテル近くの専門店で朝一番にいただいた。やや青みがかった乳白色のスープは胃にやさしい。貝殻から身ははずしてあるので食べやすい。おかずも一杯ある、なかでもさばの煮付けは美味しい。おかずのメインのようだ。これで1人前5,500ウォン(¥430)で大満足。こうして釜山の「海鮮たべる旅」は終わったのであります。
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