2006/09/09 - 2006/09/10
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TAKEおじさん
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ドイツ・ロマンティック街道からスイス・アルプス10日間旅行しましたが、これはドイツ編の(1/4)です。
続きのスイス・アルプス編も読んでください。
ライン下りは天候にも恵まれ楽しい船旅と成った。
古城が川の両側に、飽きるほど見えてきて、中世を旅しているようだった。
(ドイツ編)
9/ 9(土)出発 成田→フランクフルト
9/10(日)リューデスハイム→(ライン河クルーズ)→ハイデルベルク、ローテンブルク
9/11(月)ローテンブルク→(ロマンティック街道)→ディンケルスビュール、ホーエンシュバイガウ(泊)
9/12(火)ノイシュバンシュタイン城、ファドーツ、インターラーケン(泊)
(スイス編)
9/13(水)ユングフラウヨッホ(アイガー)、グリンデルワルド、インターラーケン(泊)
9/14(木)フルガ峠、アンデルマット→(氷河特急)→ツェルマット(泊)
9/15(金)マッターホルン、ツェルマット(泊)
9/16(土)モンブラン、シャモニー、ジュネーブ(泊)
9/17,18(日、月)帰路 ジュネーブ→パリ→成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目(9月9日)快晴 出発 ドイツへ
旅行プラン決定
会社の休み(ステップアップ休暇5日間)を使って、外国旅行を検討。9月の3連休とつなげれば10日間の日程が組める。2ヶ月前からあれこれ迷って憧れのスイス・アルプスと決めた。ただし、山の天気が1週間悪い事は良くあることなので、保険を掛けようと思いもう一箇所山以外の観光地を探した。スイス・アルプスの近くと成ると、ドイツ・ロマンティック街道やパリをつけるのが定番で3箇所巡りも有ったが、ドイツを足す事にした。パリはまたの機会に行きましょう。主に近畿ツーリスト、日本旅行、阪急交通社の3社から探し日程と訪問地が合う日本旅行社の
《大・好・き スイス》ロマンティック街道とスイス・アルプス3大名峰10日
に決めた。 -
出発 フランクフルト空港へ
出発は9月9日(土)8:25自宅から自家用車で出発。成田の駐車場まで1時間半で着く。そこから駐車場のバスで成田出国ロビーへ。10時半に旅行会社のカウンターへ行き添乗員さんに手続きする。今回の旅行は31人と多いので不安。添乗員も30歳くらいの女性で不安x2。11時集合なのに最後の到着でチェックインしたらしく団体の席で妻と離れ離れと成ってしまった。添乗員さんに頼んでおいたら、席を動かしてくれて何とか通路を隔てた隣の席になる。しかし我団体は満席の中最後尾(帰りも)。
31人の団体は新婚さんの組みが6組と多かった。 -
フランクフルト着 森の中のホテル
JL0407便で13:00出発。12時間のフライトでドイツ・フランクフルト現地時間9月9日18:00着。(サマータイムで7時間の遅れ)。空港の近くのホテル ホリディ・インに泊まる。 -
ホテルの周りを散歩
ホテルの周りを散歩するも周りは森で何も無いところ。街に出るにはかなり遠いので諦める。食欲も無いので、食事は機内食とその残りで済ます。機内で頂いたワインを飲んで寝るも、時差ボケもありよく眠れず。 -
TVでリトバルスキーが解説
テレビのバライティ番組で日本のサッカーで活躍していたリトバルスキーが解説していたのには驚いた。また、日本の高校生がストリートダンスでどの位頭で回転出来るか出演して、ドイツ記録を樹立した(笑)。
後日、日本のテレビにこの芸で出演していたのには驚かされた。 -
2日目(9月10日)快晴 ライン河下り、ハイデルベルク
リューデスハイムへ
朝食はアメリカンスタイルのバイキング。通常ドイツではあまり朝食を摂らずパンとコーヒーのみだが、ホテルは外国人相手なのでこのスタイル。ソーセージ、ハムは美味しかったが野菜はあまり無く、コーヒーは不味い。ドイツはずっとこんな調子だった。ホテルをバスで7:30に出てライン河下りのリューデスハイムへ。
リューデスハイムは花で飾られた可愛い街。 -
リューデスハイム ワイン房
9時乗船まで間があるので近くのワイン房に連れて行かれいろんなドイツワインを試飲、注文書が回り私は危うく脱出した。多くの人はだいぶ買っていた様だ。 -
リューデスハイムを散歩
ワイン房は早々と抜け出して、可愛い街を散歩する。花を見て楽しんだ。 -
ライン下り出発
KDラインで2時間のライン下り出発。勿論デッキに出るが大混雑でようやく予備のイスを見つけて河寄りの位置を確保。右側に座ったのだが左側の方がお城が良く見えた様だ。乗客は日本人、中国人(韓国人)、アメリカ人が大半でデッキは一杯。 -
ネズミの塔
すぐにお城が見えてくる。
これはネズミの塔。13世紀頃、マインツの大司教のにより建設された。川を航行する船から、料金を徴収していた。川のあちらこちらで通行税を取っていたようだ。 -
エーレンフェルス城
エーレンフェルス城、これも素晴らしい。
ここも、マインツ大司教が13世紀に通行料徴収目的で築城した。 -
アズマンズハウゼンの街
船着場が見えてきた。 -
ラインシュタイン城
ラインシュタイン城、どんどんお城が見えてくる。
1000年頃に建てられ、マインツ大司教管轄の裁判所として使われた。1572年以降使われていなかったが、1825年に復元された。 -
ライヒェンシュタイン城
右に左にどんどんお城が流れて来る。
11世紀に建てられた城で現在は古城ホテル。昔は川を渡る舟をターゲットとした盗賊団の根城だった。 -
ゾォーネック城
11世紀に建てられた。この城も盗賊段の棲家だった。1689年にフランス軍によって爆破されたが1843年に再建された。
昔はこうやって関所を気付いて通行税を取ったり、盗賊団がいたりで川を下るのも大変だった。
次々に古城が出てくるので、写真を撮るのも大変、右に左に前に後ろに・・・・ -
船上で
我々は必死にカメラで追うが、アメリカ人は仲間でワインで談笑、景色はあまり見ていない、余裕あるなぁ・・と。また船の上でもワインの試飲が回ってくる。先ほどのリューデスハイムのお店の人だった(笑)。これがまた結構売れていた。 -
ニーダーハイムバッハの町とハイムブルク城
13世紀から、築城開始し、ニーダーハイムバッハの丘の上に建てられた。17世紀にフランスによって破壊されたが、19世紀に再建された。 -
フュルステンブルク城
13世紀にケルン大司教が建てた城。1689年にフランス軍により破壊され塔だけ残った。 -
ノリッヒ城址
廃墟になっている。 -
途中駅から
途中の船着場から自転車に乗ってくる人も居る。ゆったりした旅で良いなぁ。 -
ロチャウセンの教会。
-
シュタールエック城とヴェルナー礼拝堂
シュタールエック城は11世紀以前建立、17世紀にフランス軍により爆破された。20世紀に再建されたもの。
1290年に建てられた。シュタールエック城の爆破時に共に破損し、1787年以降は廃墟になっている。 -
プファルツ城パルツ(砦)
プファルツ城パルツ(砦)は通行税を取るため河の中まで・・。しっかりと船を逃さない。 -
グーテンフェルス城
13世紀に建てられ、現在はホテルに成っている。 -
シェーンブルク城
12世紀に建てられた。17世紀に破壊されたが、再建されて現在はホテルとなっている。 -
ローレライ
ようやくローレライの崖が見えてくる。と、ローレライの曲が流れてくる。交通の難所で魔女伝説のローレライだが、もっと凄い処だと思っていたのでややがっかり。これがローレライか。高さ132メートル。 -
猫城
14世紀に建てられた。18世紀始めに廃墟となっていたが19世紀末に再建された。 -
サンクトゴアルス・ハウゼンに到着
ローレライを過ぎるとやがて今回の終着地であるサンクトゴアルス・ハウゼンに到着する。沢山のお城を見たがどれも古く趣が有り楽しめた。
ライン川下りを終えて、ハイデルベルクに向かう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 迷子さん 2009/02/24 15:28:22
- 初めますて、お邪魔すます〜。
- ライン川遊覧っすねー!
アッシも1度経験すたっすが、時期が10月末だったせいか
遊覧船はガラガラ〜ですただ。
この時期はまだ大賑わいの様子っすね。
同じく川の両側に見所も多く
どこが何なのか・・・・・仕舞いにゃ区別が付かなくなりますただ。
でもお城や葡萄畑の風景がとっても素敵ですだね。
- TAKEおじさん からの返信 2009/02/24 18:18:34
- RE: 初めますて、お邪魔すます〜。
- 迷子さん
私のところまで迷って来られて有難うございます。
お城も沢山見ましたが、どれがどのお城やら、帰ってから調べるのが大変でした。あんまり、メモばかりするのも、旅の楽しみが薄くなってしまいますよね。
また、迷子になって訪問下さい。
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