2009/02/02 - 2009/02/02
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Lahiriさん
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ポルトガル旅行のフィルムから
パリの写真が少し出てきたので、
今日はパリをご紹介・・・
-
今日は朝から晴天
散歩に行こう
そうだ、あそこがいいな -
途中のパン屋さんに寄り道しつつ、
向かった先、
今まで行こう、行こうと思いつつ
近さ故になかなか足が向かなかった所、
そこは・・・ -
エッフェル・・・ではなく、
この橋、『ミラボー橋』 -
ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る -
手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
こうしていると
二人の腕の橋の下を
疲れたまなざしの無窮の時が流れる
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る -
流れる水のように恋もまた死んでゆく
恋もまた死んでゆく
命ばかりが長く
希望ばかりが大きい
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る -
日が去り 月がゆき
過ぎた時も
昔の恋も 二度とまた帰ってこない
ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる -
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
〜ミラボー橋〜
ギョーム・アポリネール
堀口大學 訳 -
女流画家マリー・ローランサンの恋人だった
アポリネールが彼女と破局後に
創作した詩だそうです。
この詩を知ってから
1度じっくりミラボー橋を訪れてみたいと
思っていたのですが、この日ようやく実現することが
できました。
(家から徒歩10〜15分なのですが・・
なんせ怠惰なものですから・・・) -
バスで数え切れないほど通ってはいるものの、
実際はこんなに繊細な造りだったのね・・・と
じっくりたっぷり写真を撮ることができて
とりあえず満足、満足 -
ミラボー橋をじっくり堪能した後は
バスを乗り継いで植物園へ -
まだまだ肌寒いとはいえ
そこは太陽が大好きなフランス人
子供連れの人 -
ベンチで読書をする人
-
子供は古今東西「風の子」のようです
-
日本とパリを比べても仕方がないのは分かるのですが、
パリは大人も楽しめる公園が多くて
うらやましいです -
植物園を通り抜けると
そこはモスク -
近くのバス停でバスを待つ
特に予定はないから
来たバスに乗ってしまう -
すると連れて来られた先は・・・
モンマルトルの麓「アベス駅」
正直にいうと、終点は「ピガール」でした・・・
昼間のピガールには興味はなく・・・
・・・イヤ、夜はもっと用はないですよ(笑)
(※ピガールはパリ有数の歓楽街) -
とりあえずピガールを少し登って
アベスに辿り着いたわけです
ほんの少し歩いただけで雰囲気ががらりと変わるのが
おもしろい -
このまましばらくモンマルトルを散歩しようかと
思ったものの、この通りの近くで
前から行ってみたかったショコラティエに
吸い寄せられてしまい、
カロリーの事も考えずにケーキを2つも
買ってしまいました。
というわけで、今日の散歩は早くもおしまい
え?ケーキ??
美味しかったですよ、もちろん★
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この旅行記へのコメント (6)
-
- BAPUNBREAKABLEさん 2009/02/25 07:19:49
- コメント短くてすみませんm(__)m
- Lahiriさん、おはようございます!
朝から本当にステキな写真を拝見できて幸せです♪
私も写真拝見しながらパリ散歩しちゃいました♪
Lahiriさんが羨まし〜!パリに住んでらっしゃって
写真も心にグググッとくる素敵な作品ばかり(´▽`)
今年の11月か来年1月にパリに行く予定です。
良い景色を眺めLahiriさんのようなステキな写真を
たくさん撮りたいと思っています♪
(私の腕ではかなり難しいですが・・・Lahiriさんめざします)
出勤前の為バタバタ気味なrinkaoより
- Lahiriさん からの返信 2009/02/25 18:10:21
- お仕事おつかれさまです!
- rinkaoさん
短いコメント大歓迎ですよ ^^
どうもありがとうございます。
11月か1月にパリに来られるんですね!
11月の方が若干寒くないし(多分)、日が長い(ような気が)します。
でも1月だったらソルドが始まりますよね。
どちらにしても楽しいパリ滞在ができますように☆
冬のパリは天気がよくない日が多いですが、
写真におさめるなら冬が1番似合う街だと思います。
モノクロにしてみるのも雰囲気があっていいと思いますよ ^^
(写真の腕が上がったような錯覚ももたらせてくれます、ハハハ)
私の写真がステキに見えるのは、
被写体がいいからだと、常々思っております。
いろいろな街を訪れましたが、パリはやっぱり特別ですね〜
Lahiri
-
- バートンさん 2009/02/25 01:03:00
- 懐かしいモスク
- Lahiriさん、こんにちは。
今日はパリにお邪魔します。
去年の今頃、このモスクを訪ねにパリ大学周辺をウロウロしてました。
イスラム系のエスニックなショップにレストランが並び、
とても驚いたっけ。
それでも街に溶け込んでいたパリの懐の深さに改めて感名しました。
アポリネールの詩はとても素敵ですね。
こんな詩を読みながら縁の橋を渡ってみたら
どんなに感慨深くなれることでしょう。
住んでいる方ならではのパリの一面をみせていただき
有難うございました。
ばーとん
- Lahiriさん からの返信 2009/02/25 05:49:39
- bienvenue(ようこそ)!
- ばーとんさん
パリへようこそ♪
ポルトガルやイタリアに比べると
フランスはいろいろな人種がいるなぁって思います。
フランスの中でも特にパリはそう思います。
おかげであまり目立たずに生活できるわけですが・・・
モスクに然り、北駅周辺のインドコミュニティに然り、
パリのいろいろな表情が凝縮されていて
おもしろいですよね
アポリネールの詩は以前から知っていたのですが、
詩のモチーフとなったのが、ローランサンというのは
つい最近知りました
ローランサンも、この詩も大好きなのですが、
ちょっと複雑です、なんせ幸せな詩ではないので・・・
2人は愛を深めた時も、別れを決意したときも
この橋からセーヌを一緒に眺めたんでしょうか・・・
ミラボー橋近辺なんて何もないのですが、
私にはちょっと特別な場所なんです
ばーとんさんが、この詩をステキっておっしゃって下さって
とても嬉しいです ^^
Lahiri
-
- ishicameraさん 2009/02/24 23:06:56
- 蔦 染 影
この写真
とても幻想的で素敵ですね。
私、こういう視点大好きです!!!
壁に”巴里の憂鬱”を感じました。
ishi
- Lahiriさん からの返信 2009/02/25 00:58:41
- RE: 蔦 染 影
- ishiさん
この蔦のからまったアパルトマン、
実物の方が何倍もステキで、私の写真では
その憂いがあまり漂ってこなくって
歯がゆい思いをしてたんですが・・・
でも、ishiさんの目に留まってうれしいです。
> 壁に”巴里の憂鬱”を感じました。
相変わらず詩人なishiさんですね ^^
巴里は建物や大人に限らず、
子供も動物もどこかアンニュイな表情がありますよね。
今日学校の先生が
『パリは天気がよくない日が多くて、
北ヨーロッパ特有の気候だけれど、
この街は芸術たちを惹き付ける独特な光があるの』
と言っていました。
それがとっても説得力があって、
やっぱりパリってすごい街だなぁ〜って実感したのでした。
Lahiri
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