2009/01/18 - 2009/01/20
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anemoneaquaさん
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3日間の島根のたびもいよいよ最終日。
出発まで、松江城周辺を駆け足で。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
3日めの朝ごはん。
お食事処「なにわ亭」で。 -
↑の入り口を入ると、
このように部屋が細かく分かれてます。 -
ここが今回
「雲の二」
のわれわれに割り当てられた部屋らしく。 -
宍道湖の見える部屋。
-
個人的には
焼き魚を食卓で焼いて食べることと
自家製とうふ(お盆の右上の白いそば猪口)が
たいへん気に入りました。 -
名称はわすれましたが
これは焼きのりではなくて
こんぶらしい。
うすくて、手で揉むとぱりぱりとくだけます。
ごはんにのせて食べる。 -
香の物など箸休め。
こういうものがあるとごはんがすすみます。 -
シジミジル。
毎週配達してもらってる●ープのカタログに載っている「宍道湖産しじみ」はこんなに大粒じゃないぞ。
これはあさり並みの大きさ。
「だんだん」(意味不明) -
室内があたたまって
すっかりくもりガラスになってしまいましたが
宍道湖。
左奥に、県立美術館の屋根も見えます。 -
茶香炉のようなものが置いてあった。
左手前は、防寒用のブランケットらしい。
やっぱり気配りがあります。
掘りごたつ式の足元には、掘りごたつではないものの
ヒーターも置いてありました。
松江の朝は寒かったからねえ・・ -
部屋に戻ったら
窓から・・
これはもしや。 -
やっぱり。
しじみ漁でした。(たぶん)
奥のほうに見えるのは嫁ヶ島。 -
朝早くからお仕事おつかれさまです。
絵になる。 -
島根県立美術館。
屋根に丸い穴が開いてるように見えます。
あそこはどういう構造になってるんだろ。 -
こんなふうに、
市街地からほど近いところに
水墨画のようなのどかな風景がある。
いつまで見ていても見飽きない。
松江っていいところですね。
「水と雲の抄」に泊まると11時チェックアウトなので
ゆったりできてしあわせ〜。 -
でもやっぱり出発しなければならないわけで・・
ここにもお正月が。
宿の玄関上がったところです。 -
チェックアウト。
ここにもだんだんが。 -
獅子舞たくさん。
-
宿からほど近くにある
一畑電車の駅。 -
松江城付近に来ました。
ここのお堀は広くてりっぱ。
「堀川めぐり」の船をはっけん。 -
駐車場に入りそこねたついでに
お堀のまわりをぐるっと一周してみた。 -
武家屋敷付近。
このならびに、小泉八雲こと
ラフカディオ・ハーンの旧居があります。 -
お堀。
時間さえあれば、足で歩いてみたかったところ。 -
松江城入り口付近の休憩所。
このよこに堀川めぐりの発着所が。 -
遊覧船発着所のひとつ、大手前発着所。
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こういう船です。
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出発するところ。
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出発していきますた。
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観光ループバス「ぐるっと松江レイクライン」。
500円で一日乗り放題だそうです。 -
いよいよ松江城にはいる。
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案内看板。
山陰地方で唯一、天守が現存する城なんだと。 -
大手門跡。
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二の丸に入っていく。
左が平成13年に復元された「太鼓櫓」 -
これが松江城猫か・・
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三ノ門跡。
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二ノ門跡。
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一ノ門をくぐった。
やっと現存する門が出てきました。 -
ばばーん!
松江城天守だあ。 -
ドラマでは
このあたりでよく野外ライブをしてましたね・・
お客さんたちみんな入場料払って聴きに来てた?
ちなみにライブは夜のことが多かったような気がするけど
夏でも本丸開門時間は7時半までですよぉ〜 -
天守を見上げる。
なんとなく、男性的な城ですね。 -
しゃちほこ。
木でできてるんですってよ。
高さ2.08メートル。
日本現存の木造ものでは最大とか。 -
石落とし。
正面から一見すると見えないようになってる。 -
天守内部。
このように下層階は博物館のようになってます。 -
石落としを内側からどぞ。
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年代ごとの模型があったりして興味深い。
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松の一本柱の外側に板を寄せ合わせた
「寄木柱」
一本柱のみよりも、このほうが力学的に強度が増すらしい。 -
上層階へ。
最上階に近づくにつれ、階段が入り組んできた。 -
最上階、6層めに到着。
ここですね
あの・・
「泣いている女の子にはチョコレートをあげるか
抱きしめてあげるんだよ」by いしばし
※ドラマを観てなかったひとすんません -
天守から見える宍道湖。
歴代の城主の時代は
高層の建物なんかなくて
もっとよく見えたんでしょうね〜。 -
天気が良ければ
こちら側に大山がみえるそうです。 -
降ります。
空いていたのでこわくはなかった。
右側に、90度の向きに1段ついているのがおもしろい。 -
書き忘れてましたが
松江城は全国に現存する12天守のひとつで
「千鳥城」の異名をもつそうです。
初代藩主は堀尾吉晴。
5年の歳月をかけて慶長16(1611)年に完成したそうな。
その後、堀尾氏3代、京極忠高をへて、松平直政より10代にわたり松平氏が城主となりました。 -
天守の裏側をぐるっとめぐってみる。
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入り組んだつくりになってる。
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天守が垣間見える。
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雪がいっぱい残ってる。
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塀の石組みだけは残ってます。
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さらに下る。
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馬洗池。
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遠くに、茶店と観光案内所が見えてきた。
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左が茶店、右が観光案内所。
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観光案内所。
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二の丸茶屋。
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あ!
城猫。 -
そこに「×」したら・・
「猫にを与えないでください」
と読んでしまいませんか? -
二の丸茶屋のなか。
-
メニュー。
ぼてぼて茶にも興味があったんですけどね・・ -
まずはそばを。
今回はじめて温かいおそばにしてみました。
これは月見ですが、
こちらではかけそばのことを「釜あげそば」っていうらしい。 -
これはぼてぼて茶ではありません。
「はま茶入り 出雲の高原番茶」
らしいです。
ただで出されるお茶だけど、ふつうの番茶とはちがう味でやみつきに・・
おかわりしまくり!
お土産にも買ってしまいました。 -
そしてやはり「ぜんざい」を頼まずにはいられない。
寒かったし、やっぱりおいしかったぁ!
松江名物ぼてぼて茶・・
なかなか試せそうにありません・・ -
松江のしあげにお土産物色。
島根ふるさと館へ。 -
土産もひととおり入手した。
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茶町とか。
またしてもだんだん。 -
たまたま迷い込んだ「茶町」ですが・・
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なんと!
ゆうべ呑んだおいしいお酒
「國暉」の蔵元ではありませんか! -
町屋の建物見学もできるらしいです。
奥に試飲コーナーもあるみたいです。 -
一路、出雲空港をめざします。
風光明媚な宍道湖北岸沿いをドライブがてら。 -
のどかだなあ。
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秋鹿なぎさ公園
に寄ってみる。
道の駅みたいですが。 -
これで宍道湖も見おさめでしょうか。
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おちつくね。
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時が止まったかのよう。
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足元をよく見ると・・
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しじみです。
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陽はまだ高い。
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たびの出発地点にもどりますた。
出雲空港。 -
以前は国際線も発着していたそうです。
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やはりここにも一畑グループが・・
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東京行き1668便に乗る。
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手荷物検査へ。
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島根県てきには
やはりいちおしは石見銀山なのかも・・
「今が旬だよ」(意味不明) -
搭乗待合室。
奥に売店と飲食コーナーがあります。 -
あっというまに帰ってきました。
お土産の品々。
勾玉キューピーww -
お茶の街の茶菓子。
さいごまで見てごしなって
「だんだん」(正・・かも)
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