2009/01/18 - 2009/01/20
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anemoneaquaさん
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長年の念願であった、出雲大社詣でを実現しに
島根のたびに行ってきました。
【移動手段】
飛行機は羽田-出雲空港間のJAL利用。
以前にメルボルンまで2往復した際のOne Worldのマイレージが貯まっていたので、それを利用しました。
現地ではレンタカーを利用(マツダレンタカー:アクセラスポーツ指定)
【宿泊】
1泊め…玉井別館(玉造温泉)
2泊め…なにわ一水(松江しんじ湖温泉)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
羽田、出発前。
朝ごはんは食べてきたんだけど2度目の朝ごはん。 -
AIR DO
-
スカイマーク
-
JAL。
プッシュバックちう。 -
きょうの欽ドン賞。
-
搭乗を待つあいだ・・
羽田にこんなスペースあったっけ? -
なんかちがう。
-
ここはフードコートになってるみたい。
-
やっと出雲空港。
フライト時間はあっというまだった。 -
乗ってきたやつ。
-
出口をでたらいきなりこれ。
やまたのおろちですか・・ -
出雲空港のなか。
奥に見える垂れ幕が気になる。 -
これです。
「古代出雲歴史博物館」
かぁ。
なんか気になるぞ。 -
さっそく出雲へ。
街なかに大きな鳥居があった。 -
大社に到着。
いきなり拝殿です。
駐車場から入ると、参道を歩かずに
手水舎を経由していきなりココなのよ。
これは本殿ではなく「御仮殿」らしい。 -
拝殿の横。
-
西十九社。
旧暦の10月である神在月
(かみありづき、全国的には神無月)には
全国の神々がここ出雲に大集結するそうだけど
本殿の東西に位置する
ここと、東十九社が、神様たちの宿泊場所になってるそうです。 -
でたーっ。
神楽殿にある日本一の
「大しめ縄」
です。
比較のためにタバコの箱を置いてなくてすみません。 -
大しめ縄を内側から。
-
大しめ縄のふさの部分。
ここに硬貨を投げてさされば「福が来る」そうです。
なんと一発でささりました!
真ん中は藁が密集していて堅くなっているので
外側を狙ったほうがいいようです。
あと、投げるたびに他人がさしたお金を落としていたひとがいたのでちういしましょう。
なぜか、赤い毛糸のようなものがしっぽのようについた五円玉がいっぱいささってた・・
なにかのおまじない? -
さざれ石。
君が代の歌詞に出てくるあれです。
なんだかビミョーです。 -
説明してくれてます。
-
出雲大社は2日めにゆっくり見る予定なので。
取り急ぎ、宿に向かいます。
宍道湖ぞいに出ました。 -
宍道湖に鳥がいっぱい浮かんでる。
黒いつぶつぶは鳥です。 -
でかい勾玉が出てきた!
-
玉造温泉に到着。
ここが今晩のお宿、
玉井別館です。 -
手前のが
今回のアシである
アクセラスポーツくんです。 -
旅館内部。
-
けっこうりっぱな旅館である。
-
ウェルカムお抹茶。
抹茶っていうのはうれしいですね。
さすが茶道のくに。
お菓子は落雁のようですが、こちらではもろこしというみたい。
勾玉のかたちをしているのがこれまたうれしいです。 -
室内。
これしか撮ってなくて・・よくわからなくてすみません。 -
晩ごはんの時間まで
ちょっと温泉街をぶらついてみることに。
街をつらぬいて流れる川ぞいが
遊歩道になってて歩きやすい。 -
その川。
川の名前がわからない・・
われわれが行く前までは大雪だったせいで
そのなごりの雪がまだありますね。 -
橋のらんかんのデザインが
ぜんぶちがっていておもしろかった。 -
ケーキハウス アガートだそうです。
あとで気がついたんだけど、店の名前の「アガート」って
agate=めのうの意味だったんだね。
ふつうは「アゲート」って発音するからわからなかった。
ここらへんはめのうの産地なので・・
そんなことより
「チャレンジショップ1号店」って・・ -
こっちにありました。
「チャレンジショップ2号店」
「まりや」ってもしかして・・(意味不明) -
玉造温泉は意外に賑わってなかった(爆)
というか、いわゆる温泉街のイメージではないせいか
そぞろ歩いているひとが少ないというか・・
ワタシはけっこうおもしろかったんだけどね。
そんななか、ここだけは車が列をなして賑わってました。
「ゆーゆ」という立ち寄り温泉施設らしい。
安来節ショーとかやってます。
建物を上から見ると勾玉のかたちらしい(ダンナ説) -
「神湯めぐり」だって。
神湯めぐり手形を1枚700円で買うと
このノボリが立ってる旅館で1回入浴できるらしい。 -
「だんだん」
-
「だんだん」といえば。
-
やっぱりあった!
「マガタマライス」
奥のほうにある「ビタワン」もなつかしい。 -
川沿いに足湯はっけん!
あとで近寄ってみてみよう。 -
これが
「まがたま橋」
らしいです。
街のシンボルらしい。 -
だんだん暗くなってきました。
「だんだん」(違) -
なにか、イルミネーションのようなものが川沿いに。
これは勾玉でしょうか? -
足湯のところまで来ました。
ここともう1か所あった。 -
足湯そのいち。
-
これはスサノオノミコトとヤマタノオロチでしょうか?
-
これは「国引き」らしい。
わからないひとは調べて。 ←なげやり -
これはあれですね。
イナバの白ウサギ?
百人乗ってもだいじょーぶ。 -
足湯そのにの説明。
「芒硝性苦味泉」ってなんだろう。 -
もう暗いのでぶれぶれです。
70度ぉ?! -
「あつめ」と書いてある。
この横に「ぬるめ」もありました。 -
こんなに暮れてきて
街灯がともりだした。 -
そうこうしてるうちに夕食です。
部屋食でした。
どれもこれもけっこう美味しかった。
ゆずの皮を甘く似たもの(まんなかにある黄色いの)がダンナはお気に入り。
その横にあるのは干支にちなんだらしい。
大根だったかな?
お造りが新鮮な感じで、甘みがあって絶品だった。 -
ちょうど松葉ガニ(ズワイガニ)が旬だとかで
これ!
めちゃめちゃうまかった!
ふだんあんまりカニをありがたがらないわが家なんだけど・・これは別格。
つけだれもだし味が利いてて独特。
空港でも食べたんだけど、ここでも出雲そばが出ました。 -
揚げ物と焼き物はこんなかんじで。
-
唐突に朝ごはんです。
朝も部屋食でした。
宍道湖といえばしじみ汁。
こちらでは、しじみ汁は朝しか飲まないそうです。
おかずの量がすくなめで、ワタシにはちょうどでした。 -
チェックアウト前のロビー。
「神湯めぐり」ならぬ「タマ湯めぐり」?
・・のポスター、可愛かったんで撮ってみました。 -
玉井別館のセールスポイントのひとつ。
「五彩(ごしき)の足湯」
5種類の足湯が庭に点在してて
なんかおもしろそうだったのに入らずじまい。 -
玉造温泉から宍道湖に出るあたりにある
「いずもまがたまの里 伝承館」
勾玉の製作実演が見られたり・・
勾玉や特産のめのうなどをつかったアクセサリーがどっさり売ってます。
連続テレビ小説「だんだん」の主人公のばぁちゃんが
勾玉でアクセサリーなどをつくるシーンがあるのだけど
その製作指導をしたのがここらしい。
余談だけど、勾玉って「ヤマト型」と「出雲型」があるんだって。
出雲型のほうが丸っこいです。
というわけで、旅行記その2につづく。
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