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出張1日目、会議は終わり阪堺電軌「上町線」で天王寺駅へ戻り、夜の大阪を歩いてみます。<br />繁華街も行きましたが、意外にインパクトがあったのは夜の寺町。ライトアップではなく、通常の照明や街灯が、予想外の効果を生んでいました。<br /><br />表紙写真は一心寺山門の阿形像です。神戸峰男氏作の青銅像で5m余りあります。平成9年4月、新しい山門の完成時に取り付けられ、向かって左にあり、右にはブログ内にアップした仁王像があります。<br /><br />この後、第3篇「昼の四天王寺と上町台地の坂巡り」に続きます。

忙中閑あり、1泊2日大阪出張。 ?夜の大阪

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2009/02/18 - 2009/02/19

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風神

風神さん

出張1日目、会議は終わり阪堺電軌「上町線」で天王寺駅へ戻り、夜の大阪を歩いてみます。
繁華街も行きましたが、意外にインパクトがあったのは夜の寺町。ライトアップではなく、通常の照明や街灯が、予想外の効果を生んでいました。

表紙写真は一心寺山門の阿形像です。神戸峰男氏作の青銅像で5m余りあります。平成9年4月、新しい山門の完成時に取り付けられ、向かって左にあり、右にはブログ内にアップした仁王像があります。

この後、第3篇「昼の四天王寺と上町台地の坂巡り」に続きます。

  • 宵闇の住吉大社、と言っても塀だけです。<br />門は午後5時には閉まります。

    宵闇の住吉大社、と言っても塀だけです。
    門は午後5時には閉まります。

  • 閉門後の住吉大社を北に迂回し、<br />線路を渡り、

    閉門後の住吉大社を北に迂回し、
    線路を渡り、

  • 阪堺電軌「住吉」から路面電車で天王寺へ向かいます。

    阪堺電軌「住吉」から路面電車で天王寺へ向かいます。

  • 写真、少し遊んでみました。<br />ひどくぶれていると思われるかも知れませんが、拡大画像や、特にアップ前の画像で見ると、二人並んで座っている乗客の左の人、その人の右耳にピントが合っています。

    写真、少し遊んでみました。
    ひどくぶれていると思われるかも知れませんが、拡大画像や、特にアップ前の画像で見ると、二人並んで座っている乗客の左の人、その人の右耳にピントが合っています。

  • 普通に撮ればこんな感じになります。

    普通に撮ればこんな感じになります。

  • 天王寺駅に着きました。<br />駅前歩道橋からの通天閣です。

    天王寺駅に着きました。
    駅前歩道橋からの通天閣です。

  • これも同じ歩道橋から。<br />この高層ビルはマンション?

    これも同じ歩道橋から。
    この高層ビルはマンション?

  • 通天閣の電飾は何パターンにも変化します。

    通天閣の電飾は何パターンにも変化します。

  • 歩道橋上からの谷町筋。

    歩道橋上からの谷町筋。

  • 天王寺駅南側。

    天王寺駅南側。

  • 天王寺駅。

    天王寺駅。

  • 天王寺駅。<br />これは谷町筋に面した西側。

    天王寺駅。
    これは谷町筋に面した西側。

  • 通天閣七変化。<br />アップした写真の電飾、よく見ると全部どこか違います。<br />天辺の帽子も変わります。

    通天閣七変化。
    アップした写真の電飾、よく見ると全部どこか違います。
    天辺の帽子も変わります。

  • 人影が見える一番太いところが、エレベーターの5階、展望フロアです。<br />その下、青く見えるところが、エレベーターの4階、喫茶フロアです。

    人影が見える一番太いところが、エレベーターの5階、展望フロアです。
    その下、青く見えるところが、エレベーターの4階、喫茶フロアです。

  • 大阪の店、この辺りでは、デザイン独特ですね。

    大阪の店、この辺りでは、デザイン独特ですね。

  • こんな通りを歩いて、通天閣に向かいます。

    こんな通りを歩いて、通天閣に向かいます。

  • 通天閣からの夜景。<br />夜景が綺麗に見えるように、照度は落としてありますが、ガラスに反射しないように照明方法の工夫がもっと必要です。<br />夜景の撮影では、自分の身体で照明を遮ると比較的うまくいきます。

    通天閣からの夜景。
    夜景が綺麗に見えるように、照度は落としてありますが、ガラスに反射しないように照明方法の工夫がもっと必要です。
    夜景の撮影では、自分の身体で照明を遮ると比較的うまくいきます。

  • 天王寺駅です。

    天王寺駅です。

  • 展望フロアーの売店。

    展望フロアーの売店。

  • ビリケンさん、人気ありますね。

    ビリケンさん、人気ありますね。

  • 通天閣エレベーターの天井。

    通天閣エレベーターの天井。

  • 通天閣の「脚」と、通天閣本通入り口。

    通天閣の「脚」と、通天閣本通入り口。

  • 串揚げ屋さん、壱番。

    串揚げ屋さん、壱番。

  • 串揚げ屋さんのおにいさん。

    串揚げ屋さんのおにいさん。

  • ここの串揚げ、味はOK。<br />ただ写真にあるかき(牡蠣)の串揚げ180円、1本にかき1個ですが、その牡蠣の大きさが1本いっぽん全然違います。倍くらい違います。<br />これは営業の基本原則「同じ商品同じ価値には同じ値段」に反します。

    ここの串揚げ、味はOK。
    ただ写真にあるかき(牡蠣)の串揚げ180円、1本にかき1個ですが、その牡蠣の大きさが1本いっぽん全然違います。倍くらい違います。
    これは営業の基本原則「同じ商品同じ価値には同じ値段」に反します。

  • 姉妹ホーロー看板です。<br />同じ大塚でもこちらは松山容子、存命です。<br />一方こちらは浪花千栄子、故人です。<br />↓<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/15/10/39/lrg_15103919.jpg?20090214224101

    姉妹ホーロー看板です。
    同じ大塚でもこちらは松山容子、存命です。
    一方こちらは浪花千栄子、故人です。

    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/15/10/39/lrg_15103919.jpg?20090214224101

  • 夜の一心寺。<br />山門(仁王門)は閉まっています。<br />しかし照明は十分です。

    夜の一心寺。
    山門(仁王門)は閉まっています。
    しかし照明は十分です。

  • こちらは阿形像。<br />この写真で、F4.8, 1/100, ISO4000 です。

    こちらは阿形像。
    この写真で、F4.8, 1/100, ISO4000 です。

  • 右は仁王像です。

    右は仁王像です。

  • 仁王像は口を結んでいます。

    仁王像は口を結んでいます。

  • 阿形像は叫んでいるような、恫喝しているような口の形です。

    阿形像は叫んでいるような、恫喝しているような口の形です。

  • 門の4天女レリーフは秋野不矩(あきのふく)氏による原画を神戸峰男氏がレリーフ化した物です。<br />仏教がインドから日本に伝わった経緯をふまえ、4天女の髪型などデザインに違いがあります。

    門の4天女レリーフは秋野不矩(あきのふく)氏による原画を神戸峰男氏がレリーフ化した物です。
    仏教がインドから日本に伝わった経緯をふまえ、4天女の髪型などデザインに違いがあります。

  • 四天王寺に来ました。ライトアップではなく、通常の照明です。<br />碑には「大日本仏法最初四天王寺」とあります。

    四天王寺に来ました。ライトアップではなく、通常の照明です。
    碑には「大日本仏法最初四天王寺」とあります。

  • この石の鳥居は日本3大鳥居のひとつで、重要文化財だそうです。

    この石の鳥居は日本3大鳥居のひとつで、重要文化財だそうです。

  • この写真で、1/80, F4.5, ISO4000です。<br />

    この写真で、1/80, F4.5, ISO4000です。

  • 山門です。<br />山門の中、中央に見えるお線香を立てる灰壷には蓋がしてありました。<br />この距離ではフラッシュは全く効きません。もしたくと、足元の地面と、山門の元々明るい部分だけがボヤッーと明るくなるだけで、写真になりません。

    山門です。
    山門の中、中央に見えるお線香を立てる灰壷には蓋がしてありました。
    この距離ではフラッシュは全く効きません。もしたくと、足元の地面と、山門の元々明るい部分だけがボヤッーと明るくなるだけで、写真になりません。

  • 四天王寺の伽藍の中心は金堂と塔です。<br />そこに入る門は閉まっています。<br /><br />四天王寺の伽藍配置は、飛鳥時代の代表的な伽藍配置のひとつ四天王寺式です。<br />四天王寺式の特徴は南大門、中門、塔、金堂を南北一直線上に配置することです。

    四天王寺の伽藍の中心は金堂と塔です。
    そこに入る門は閉まっています。

    四天王寺の伽藍配置は、飛鳥時代の代表的な伽藍配置のひとつ四天王寺式です。
    四天王寺式の特徴は南大門、中門、塔、金堂を南北一直線上に配置することです。

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