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次の目的地 世界遺産マテーラは、細い道が多くホテルまでのアクセスが難しいと聞いていたのでナビを念入りに設定しオスツゥーニを出発しました。<br />予定では、今朝通った道をアルベロベッロ迄戻りそのままマテーラに向かうはずが、ほとんど高速道路に近い道をナビが指示している、方向的に西に走っているので問題は無いと思いそのまま<br />時速100km近くでぶっ飛ばした。<br />どうやらナビは、いったん西に向かいそのまま北上するルートを選択したようだ。<br />多少遠回りになるが確かに早いルートでマテーラまでかなり時間短縮できました。<br /><br />街に近づくと木がほとんど無い山間に土に埋もれた瓦礫が見え出した。<br />そんまま細い道をくねくね曲がり丘を登りきって見た景色はまさにすばらしいの一言に尽きるものでした。<br />中世それもほとんど廃墟に近い家が教会を中心にひしめき合ってどのようにしてこの街が出来たのかと感慨深くなる今までに見た世界遺産の群を抜く規模のものでした。<br />とりあえずホテルにチェックインするため右を見ても左を見ても驚きの世界の中を走り街の一番のビューポイントに到着しました。<br />ちょうどその場所がホテルの駐車場にもなっていたので車を停めホテルに向かいます。<br /><br />そのホテルは日本から予約した洞窟ホテルで写真で見るととても雰囲気のあるホテルでした。<br />ただ80ユーロと今回予約したカプリ島やアマルフィー海岸のホテルよりかなり安いので正直全く期待していませんでした。<br />外観は、廃墟を改造しているように見えましたが部屋に案内されるとびっくり!<br />ドアを開けるとそこは綺麗に内装されてインテリアもおしゃれ、バスルームはとても広くシャワーも最新式で上からも横からもタップリのお湯が噴出すシステム。<br />寝室は二階にあり屋根も高く内装もとても趣味が良いものでおまけにテレビは液晶の最新型。<br />部屋の前にはバルコニーがありそこからは教会が見えるすばらしいホテルでした。<br />「ここが一番すばらしい部屋ですよ。」と、でもこれで80ユーロは申し訳ないな〜。<br />とりあえず部屋の雰囲気に浸る前に街を探索することに。<br /><br />ここはほとんど廃墟のままで住んでいる人の数はとても少ない街です。<br />このサッシと呼ばれる一帯には数件のホテルとレストランと土産物店があるだけで、夜になると誰もいない静かな場所で、ちょっと怖い世界です。<br />昨日泊まったアルベロベッロとはまさに正反対のホラー映画の撮影にぴったりの街です。(失礼しました)<br />ただ、暗くなると街中がライトアップされ幻想的な雰囲気がタップリ味わえます。<br />ほとんど人通りの無い路地を探索しているとこの街を見渡せるドームに到着します。<br />この幻想の中にあるこの建物の静かさが廃墟の街に妙に融合してタイムスリップしてしまいそうな感じがしました。<br /><br />このサッシ地区の上には美しい広場とその周辺の教会などがあり、たくさんの人が行き来して<br />ショッピングを楽しんだり散歩したり、狭いマテーラに二つの世界があることがとても不思議でした。<br /><br />その広場を囲むショッピング街は、ちょうどセール時期で70%offのポスターがそこら中に張っていました。<br />こんな街でしたがさすがにイタリア、店の中にある商品はとてもおしゃれでついつい手が出てしまいそうなショップがいっぱい並んでいます。<br />たまたま入った店はセレクトショップでした。何気なく陳列しているパンツやシャツはかなりおしゃれな物でパンツで40〜60ユーロ、シャツは19〜30ユーロ、パーカーやジャケット等、山ほど買って帰りたい気分になりました。その中で買ったカットソーとパーカーは日本に帰って調べるとイタリアでも相当有名なブランドの商品のようでした。もっと買っとけば良かったと後悔しています。<br />でもこんな田舎街に宝物が埋もれていいるとは驚きです。<br /><br />この日は到着してから4時間以上歩いたので、ヘトヘトで車を<br />ホテルに置いてからリストランテを探す元気も無く、街にある<br />テイクアウトの惣菜屋さんでピザと魚を料理を買って部屋で食べました。<br /><br />翌日、ちょうど部屋のバルコニーから教会のシルエットの後ろから真っ青な空に朝日が昇る姿がとても美しく爽やかな朝を迎える<br />事ができました、<br />朝食までに未だ数時間あるので早起きしてマテーラの街を散歩。<br />ちょうど太陽が街に照り付けて綺麗な景色を堪能できました。<br /><br />

イタリア?(あっ!痛りあ!)マテーラ編

10いいね!

2008/12/27 - 2009/01/03

166位(同エリア425件中)

2

26

ぼっち(Botti)

ぼっち(Botti)さん

次の目的地 世界遺産マテーラは、細い道が多くホテルまでのアクセスが難しいと聞いていたのでナビを念入りに設定しオスツゥーニを出発しました。
予定では、今朝通った道をアルベロベッロ迄戻りそのままマテーラに向かうはずが、ほとんど高速道路に近い道をナビが指示している、方向的に西に走っているので問題は無いと思いそのまま
時速100km近くでぶっ飛ばした。
どうやらナビは、いったん西に向かいそのまま北上するルートを選択したようだ。
多少遠回りになるが確かに早いルートでマテーラまでかなり時間短縮できました。

街に近づくと木がほとんど無い山間に土に埋もれた瓦礫が見え出した。
そんまま細い道をくねくね曲がり丘を登りきって見た景色はまさにすばらしいの一言に尽きるものでした。
中世それもほとんど廃墟に近い家が教会を中心にひしめき合ってどのようにしてこの街が出来たのかと感慨深くなる今までに見た世界遺産の群を抜く規模のものでした。
とりあえずホテルにチェックインするため右を見ても左を見ても驚きの世界の中を走り街の一番のビューポイントに到着しました。
ちょうどその場所がホテルの駐車場にもなっていたので車を停めホテルに向かいます。

そのホテルは日本から予約した洞窟ホテルで写真で見るととても雰囲気のあるホテルでした。
ただ80ユーロと今回予約したカプリ島やアマルフィー海岸のホテルよりかなり安いので正直全く期待していませんでした。
外観は、廃墟を改造しているように見えましたが部屋に案内されるとびっくり!
ドアを開けるとそこは綺麗に内装されてインテリアもおしゃれ、バスルームはとても広くシャワーも最新式で上からも横からもタップリのお湯が噴出すシステム。
寝室は二階にあり屋根も高く内装もとても趣味が良いものでおまけにテレビは液晶の最新型。
部屋の前にはバルコニーがありそこからは教会が見えるすばらしいホテルでした。
「ここが一番すばらしい部屋ですよ。」と、でもこれで80ユーロは申し訳ないな〜。
とりあえず部屋の雰囲気に浸る前に街を探索することに。

ここはほとんど廃墟のままで住んでいる人の数はとても少ない街です。
このサッシと呼ばれる一帯には数件のホテルとレストランと土産物店があるだけで、夜になると誰もいない静かな場所で、ちょっと怖い世界です。
昨日泊まったアルベロベッロとはまさに正反対のホラー映画の撮影にぴったりの街です。(失礼しました)
ただ、暗くなると街中がライトアップされ幻想的な雰囲気がタップリ味わえます。
ほとんど人通りの無い路地を探索しているとこの街を見渡せるドームに到着します。
この幻想の中にあるこの建物の静かさが廃墟の街に妙に融合してタイムスリップしてしまいそうな感じがしました。

このサッシ地区の上には美しい広場とその周辺の教会などがあり、たくさんの人が行き来して
ショッピングを楽しんだり散歩したり、狭いマテーラに二つの世界があることがとても不思議でした。

その広場を囲むショッピング街は、ちょうどセール時期で70%offのポスターがそこら中に張っていました。
こんな街でしたがさすがにイタリア、店の中にある商品はとてもおしゃれでついつい手が出てしまいそうなショップがいっぱい並んでいます。
たまたま入った店はセレクトショップでした。何気なく陳列しているパンツやシャツはかなりおしゃれな物でパンツで40〜60ユーロ、シャツは19〜30ユーロ、パーカーやジャケット等、山ほど買って帰りたい気分になりました。その中で買ったカットソーとパーカーは日本に帰って調べるとイタリアでも相当有名なブランドの商品のようでした。もっと買っとけば良かったと後悔しています。
でもこんな田舎街に宝物が埋もれていいるとは驚きです。

この日は到着してから4時間以上歩いたので、ヘトヘトで車を
ホテルに置いてからリストランテを探す元気も無く、街にある
テイクアウトの惣菜屋さんでピザと魚を料理を買って部屋で食べました。

翌日、ちょうど部屋のバルコニーから教会のシルエットの後ろから真っ青な空に朝日が昇る姿がとても美しく爽やかな朝を迎える
事ができました、
朝食までに未だ数時間あるので早起きしてマテーラの街を散歩。
ちょうど太陽が街に照り付けて綺麗な景色を堪能できました。

一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 レンタカー
  • クネクネ道を昇って丘を越えるとマテーラの素晴らしい景色が迎えてくれます。<br />まさに絶景と云えます。

    クネクネ道を昇って丘を越えるとマテーラの素晴らしい景色が迎えてくれます。
    まさに絶景と云えます。

  • ホテルに近ずくと教会が見えてきました。<br />ここから下が断崖絶壁で凄い景色です。<br />その前がホテルの駐車場です。

    ホテルに近ずくと教会が見えてきました。
    ここから下が断崖絶壁で凄い景色です。
    その前がホテルの駐車場です。

  • 日が陰ってくるとさらに美しい景色に変わってきます。

    日が陰ってくるとさらに美しい景色に変わってきます。

  • ドームの近くからの景色です。<br />ライトアップしています。

    ドームの近くからの景色です。
    ライトアップしています。

  • ドームです。<br />

    ドームです。

  • 途中にある工芸品の中です。<br />当時の姿が忠実に再現されています。<br />

    途中にある工芸品の中です。
    当時の姿が忠実に再現されています。

  • 向こうにいるのが店のおばちゃんです。

    向こうにいるのが店のおばちゃんです。

  • 夜の散歩も素晴らしい景色が見れます。<br />この街に宿泊する価値が十分あります。

    夜の散歩も素晴らしい景色が見れます。
    この街に宿泊する価値が十分あります。

  • 教会の前です。

    教会の前です。

  • テイクアウトで買ってきた夕食。<br />ちょっと寂しいが満腹になりました。

    テイクアウトで買ってきた夕食。
    ちょっと寂しいが満腹になりました。

  • 魚をオリーブオイルで調理した物。<br />名前は知りませんが、めちゃくちゃ美味しかった。

    魚をオリーブオイルで調理した物。
    名前は知りませんが、めちゃくちゃ美味しかった。

  • マテーラのホテルの看板。

    マテーラのホテルの看板。

  • ホテルの入り口。<br />右上の部屋に泊まりました。

    ホテルの入り口。
    右上の部屋に泊まりました。

  • 部屋のバルコニーからの景色。

    部屋のバルコニーからの景色。

  • 広い部屋。<br />インテリアのセンスがとても良いです。

    広い部屋。
    インテリアのセンスがとても良いです。

  • ドアを開けると小さなスペースがあり<br />階段を上がると部屋があります。

    ドアを開けると小さなスペースがあり
    階段を上がると部屋があります。

  • バスルーム。<br />お湯がタップリ。

    バスルーム。
    お湯がタップリ。

  • バスルームから入り口を見た写真。

    バスルームから入り口を見た写真。

  • 朝食はココで。<br />洞窟そのものを使っています。

    朝食はココで。
    洞窟そのものを使っています。

  • ご主人自慢の場所です。

    ご主人自慢の場所です。

  • イタリアでは、定番の朝食。<br />中にタップリのチョコが入っています。

    イタリアでは、定番の朝食。
    中にタップリのチョコが入っています。

  • 早朝の景色です。<br />ちょうど太陽が照らす前のマテーラ。

    早朝の景色です。
    ちょうど太陽が照らす前のマテーラ。

  • マテーラの町並み。

    マテーラの町並み。

  • マテーラの朝。

    マテーラの朝。

  • 青空とマテーラのコントラスト。

    青空とマテーラのコントラスト。

  • 顔をお見せできないのが残念です。

    顔をお見せできないのが残念です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2011/11/06 17:04:49
    取り急ぎの、びっくり
    Bottiさん

    ええ〜っ!

    早速マテーラ編を軽く拝見してびっくり。
    ぼくは、右下に泊まりました。

    また、ゆっくりお邪魔しまーす。

    ももであ

    ぼっち(Botti)

    ぼっち(Botti)さん からの返信 2011/11/06 17:25:05
    RE: 取り急ぎの、びっくり
    ももであさん

    え〜!
    そうなんですか!
    もしかして旅の嗜好も似ているのかも。
    あのホテルは大のお気に入りです。

    これからは旅行に行くときには一度相談してから
    計画立てようかと思います。

    Botti


    > Bottiさん
    >
    > ええ〜っ!
    >
    > 早速マテーラ編を軽く拝見してびっくり。
    > ぼくは、右下に泊まりました。
    >
    > また、ゆっくりお邪魔しまーす。
    >
    > ももであ

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