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ナポリ〜カプリ島の船が予定の時間に到着。<br />冬のこの時期なのに満員と言っていいくらいの人数。<br />前日のニュースでナポリの海は大荒れと聞いていたがほとんど波がありません。<br />約一時間で目前に夢のカプリ島が近ずいてきました。<br />《創造していたより小さい!まさしくひょっこりひょうたん島。》<br />いかにも地中海らしい建物がひしめき合うに港に到着しケーブルカーに乗って島の中心に。<br />チケットはどこで買うのやろ?<br />イタリアのチケットは買う場所がわかりにくい。<br />結局船と同じチケット売り場で買えました。<br />(帰りはケーブルカーの乗り場の横で買えます。)<br />傾斜のある線路をレモンの木の間をくぐってゴトゴトと上ってあっといい間に到着。<br />そこからの景色はまさに絶景です!<br />広場を過ぎてこの時期クローズしているフェラガモなどの有名ブティック街を通過し約10分でホテル到着。<br />なんで、この島にこれだけのブレンドショップがあるの?不思議な島です。<br />ここには金持ちがたくさん来るのやね。<br /><br />ホテルで、チェックインの時間にちょっと早かったんで待たされ、<br />「プラス30ユーロで海側の部屋に出来ますが・・」<br />《そういえばそういう風に言われるって口コミで聞いていたな、》<br />「せっかくですが、止めときます」<br />しばらくして案内された部屋は、青のインリアが基調でいかにみカプリらしい雰囲気の広い部屋でした。<br />そして海側のテラス付のとても綺麗な、バスタブ付の部屋でとても満足でした。<br />「特別サービスです、追加支払わなくていいですよ。」<br />《おおきに!グラッチェ!カムサミダ!おばちゃんが女神に見えた。》<br />でもこの部屋って価格表をみたら通常は280ユーロだって、今は閑散期なんで特別レートのようです。<br />ホテルに荷物を置いて、先ずは修道院へ、シンプルな回廊があるとても素朴な場所でした。<br />そして展望がすばらしいと言われる公園へ、なぜかゲートに鍵がかかって入れませんでした。<br />しかたがないのでその先の海岸に降りて行くとそこには岩で印象的な絶景が待っていました。<br />帰りにレモンの香水で有名な◎◎で香水と石鹸を買いました。(石鹸は空港で荷物を預けた際に抜き取られました)<br />この店はナポリ空港にもお店がありますが、日本で買うと数倍もします。<br />その後、日が沈むまで小さな街を散歩して広場前のカフェで一服。<br />ここのカプチーノは最高の味でした。(少々高かったけど)<br /><br />夕食は、せっかくカプリに来たから美味しい店をとホテルのおばちゃんに聞くと。<br />◎◎が美味しいですよと紹介してもらった、どうやら、地元の人が行くリストランテらしい。<br />「この地図で行けるよ、歩いて15分くらいですよ。」<br />確認のためさらに詳しい地図で説明を受ける。<br />「ここを上がって、花やを右折して左折して・・・・、わからなければその辺を歩いている人に聞いたら教えてくれるよ。」<br />《はたして人が歩いているのだろうか・・?》<br />そのいいかげんな説明がその後大変な事に・・・。<br />ホテルを出て説明のまま歩くとどんどん山の中に入っていく、どうも違うようっだ・・??。<br />途中で引き返して迷っていると偶々来た人に再度尋ねると<br />「ここを行くと階段があるんでまっすぐあがって教会を右折して・・・・」<br />今度はまともな説明を受けてテクテク・・・・。<br />それらしい道を歩き続けて、ちょうど後ろから来た女性に再度尋ねると<br />「ここをまっすぐ行って右側ですよ。」<br />そのままテクテク・・。???変?やはり違うようなので道を引き返しふと見ると右に入る道の先に明かりが・・・。<br />やっとたどり着いた。<br />時計を見ると45分も迷っていた・<br />店に入ると日本人の夫婦がおられ、そのことを説明すると私と同じホテルでおばちゃんに紹介されてやはり相当迷って着たらしい。<br />やっぱり地図も説明もいい加減な国だ・・。<br />辿り着いたリストランテは地元の人しか来ないとても美味しい店でした。<br />バスタのモチモチ感といい、魚介類や野菜の新鮮さとか他とは全く違いました。<br />味付けもちょうどいい加減でアクセスは別としてとても満足できるお店です。<br />名物のレモリッチェル(きつ〜い)とサラダ、魚介のパスタ。イカのフリッターなど美味しい料理に満足して帰りは約10分でホテルに到着しました。<br />疲れたけど美味しかった。<br />

イタリア?(あっ!痛りあ!)カプリ島編

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2008/12/27 - 2009/01/03

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9

ぼっち(Botti)

ぼっち(Botti)さん

ナポリ〜カプリ島の船が予定の時間に到着。
冬のこの時期なのに満員と言っていいくらいの人数。
前日のニュースでナポリの海は大荒れと聞いていたがほとんど波がありません。
約一時間で目前に夢のカプリ島が近ずいてきました。
《創造していたより小さい!まさしくひょっこりひょうたん島。》
いかにも地中海らしい建物がひしめき合うに港に到着しケーブルカーに乗って島の中心に。
チケットはどこで買うのやろ?
イタリアのチケットは買う場所がわかりにくい。
結局船と同じチケット売り場で買えました。
(帰りはケーブルカーの乗り場の横で買えます。)
傾斜のある線路をレモンの木の間をくぐってゴトゴトと上ってあっといい間に到着。
そこからの景色はまさに絶景です!
広場を過ぎてこの時期クローズしているフェラガモなどの有名ブティック街を通過し約10分でホテル到着。
なんで、この島にこれだけのブレンドショップがあるの?不思議な島です。
ここには金持ちがたくさん来るのやね。

ホテルで、チェックインの時間にちょっと早かったんで待たされ、
「プラス30ユーロで海側の部屋に出来ますが・・」
《そういえばそういう風に言われるって口コミで聞いていたな、》
「せっかくですが、止めときます」
しばらくして案内された部屋は、青のインリアが基調でいかにみカプリらしい雰囲気の広い部屋でした。
そして海側のテラス付のとても綺麗な、バスタブ付の部屋でとても満足でした。
「特別サービスです、追加支払わなくていいですよ。」
《おおきに!グラッチェ!カムサミダ!おばちゃんが女神に見えた。》
でもこの部屋って価格表をみたら通常は280ユーロだって、今は閑散期なんで特別レートのようです。
ホテルに荷物を置いて、先ずは修道院へ、シンプルな回廊があるとても素朴な場所でした。
そして展望がすばらしいと言われる公園へ、なぜかゲートに鍵がかかって入れませんでした。
しかたがないのでその先の海岸に降りて行くとそこには岩で印象的な絶景が待っていました。
帰りにレモンの香水で有名な◎◎で香水と石鹸を買いました。(石鹸は空港で荷物を預けた際に抜き取られました)
この店はナポリ空港にもお店がありますが、日本で買うと数倍もします。
その後、日が沈むまで小さな街を散歩して広場前のカフェで一服。
ここのカプチーノは最高の味でした。(少々高かったけど)

夕食は、せっかくカプリに来たから美味しい店をとホテルのおばちゃんに聞くと。
◎◎が美味しいですよと紹介してもらった、どうやら、地元の人が行くリストランテらしい。
「この地図で行けるよ、歩いて15分くらいですよ。」
確認のためさらに詳しい地図で説明を受ける。
「ここを上がって、花やを右折して左折して・・・・、わからなければその辺を歩いている人に聞いたら教えてくれるよ。」
《はたして人が歩いているのだろうか・・?》
そのいいかげんな説明がその後大変な事に・・・。
ホテルを出て説明のまま歩くとどんどん山の中に入っていく、どうも違うようっだ・・??。
途中で引き返して迷っていると偶々来た人に再度尋ねると
「ここを行くと階段があるんでまっすぐあがって教会を右折して・・・・」
今度はまともな説明を受けてテクテク・・・・。
それらしい道を歩き続けて、ちょうど後ろから来た女性に再度尋ねると
「ここをまっすぐ行って右側ですよ。」
そのままテクテク・・。???変?やはり違うようなので道を引き返しふと見ると右に入る道の先に明かりが・・・。
やっとたどり着いた。
時計を見ると45分も迷っていた・
店に入ると日本人の夫婦がおられ、そのことを説明すると私と同じホテルでおばちゃんに紹介されてやはり相当迷って着たらしい。
やっぱり地図も説明もいい加減な国だ・・。
辿り着いたリストランテは地元の人しか来ないとても美味しい店でした。
バスタのモチモチ感といい、魚介類や野菜の新鮮さとか他とは全く違いました。
味付けもちょうどいい加減でアクセスは別としてとても満足できるお店です。
名物のレモリッチェル(きつ〜い)とサラダ、魚介のパスタ。イカのフリッターなど美味しい料理に満足して帰りは約10分でホテルに到着しました。
疲れたけど美味しかった。

一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス レンタカー
  • ナポリの港に船が到着しました。

    ナポリの港に船が到着しました。

  • ケーブルカーで上がった所の展望台。<br />白い家が張り付いています。

    ケーブルカーで上がった所の展望台。
    白い家が張り付いています。

  • 散々迷ってたどり着いたリストランテ。

    散々迷ってたどり着いたリストランテ。

  • 食前酒は、名物レモンのお酒。<br />きつ〜い!

    食前酒は、名物レモンのお酒。
    きつ〜い!

  • 海老と野菜のサラダにパルメジャーノがトッピング。

    海老と野菜のサラダにパルメジャーノがトッピング。

  • ムール貝が入ったボンゴレ。<br />パスタは若干扁平がたのモチモチの感触です。

    ムール貝が入ったボンゴレ。
    パスタは若干扁平がたのモチモチの感触です。

  • イカのフリッター。<br />新鮮は魚介類のフライはやはり違います。

    イカのフリッター。
    新鮮は魚介類のフライはやはり違います。

  • メニュー。<br />意味不明なので全部説明してもらいました。

    メニュー。
    意味不明なので全部説明してもらいました。

  • 隣の人にも聞きました。<br />コレ何??

    隣の人にも聞きました。
    コレ何??

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