2007/04/27 - 2007/04/28
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TAKEおじさん
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昨年も行った角館だったが、桜の時期にもう一度行きたく今回の旅行となった。武家屋敷前のしだれ桜は満開で豪華絢爛、美しさに圧倒された。近くのかたくりや水芭蕉も見て花めぐりを満喫出来た。(かたくりは 「八津・鎌足かたくりの旅」 を見てください)
【日程】
1日目(4/27) 角館 武家屋敷、桧木内川、八津・鎌足(かたくり)
2日目(4/28) 角館 武家屋敷、桧木内川、刺巻湿原(ミズバショウ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目4/27 角館 武家屋敷、桧木内川
出発 車窓から富士山が
東京発8:56のこまち9号で角館へ出発する。東京は快晴で、大宮駅の手前で富士山がくっきり見える。大宮から富士山がこんなにはっきり見えるとは知らなかった。富士山の見える北限はどの辺りだろう。 -
那須高原が見えてくる
出発して1時間で、那須高原が見えてくる。わずかに雪を残し、夏の訪れを思わせる。天気にも恵まれ、山々が良く見える。 -
岩手山も
やがて盛岡が近づき岩手山が綺麗に見えてくる。まだ雪を被った岩手のシンボルの山は堂々としている。
車窓からの眺めは楽しい。 -
角館駅に
しかしながら、盛岡を過ぎた頃から突然のノロノロ運転が始まる。強風でトンネルの中では停車したり、また単線なので登り電車の待ち合わせしたりで、30分以上も遅れて1時前にようやく角館に着く。
こまち開業10周年だそうだ。 -
キリタンポ鍋
角館は思った以上に寒く、セータを着る。観光案内所で地図を貰い、すぐに武家屋敷に向かったが小雨がパラパラと降ってきて天気は危うし。今日の宿の角館プラザホテルに荷物を預けて、ホテルの前で食事。秋田名物のキリタンポ鍋を注文、なかなか美味しかった。 -
武家屋敷のしだれ桜
いよいよ武家屋敷のしだれ桜に行く。今年はやや遅れているとの情報も有り心配したが、ポスターで見たのと同じく大きな枝垂れ桜が連なっていて、その迫力に驚かされた。 -
とにかく凄い
圧倒された。こんなに大きな桜並木は初めてだ。このしだれ桜は、角館に嫁ぐ京都の公家の娘が、京都を懐かしみ、しだれ桜を数本植樹した事が始まりと言われている。今では400本ほどの数に増え国の天然記念物に指定されいる。 -
武家屋敷の
両側に並んだ、武家屋敷の黒塀ともよくマッチしている。沢山の観光客で一杯だ。 -
伝承館まえのさくら
伝承館まえのさくらも満開だった。
ここの桜は、武家屋敷ほどの大振りでは無いけれど、なんとも、形が良い。 -
いくら見ても
感嘆。見事なさくらの競演である。この後、八津・鎌足へ、かたくりを見に行く。(旅行記「八津・鎌足 かたくりの旅」を参照)。 -
再び角館
八津・鎌足かたくりの旅から17時に角館に戻ってきて、再び武家屋敷にその後の桜を見に行く。人と車が多いのが難点で、明日は朝から行けば人も少ないのではと思う。大分、日も翳ってきた。 -
月が
さくらの間から月も見えてくる。 -
伝承館まえのさくらも
夕日を浴びている。 -
桧木内川の堤
今度は、桧木内川の堤に2Kmにも及ぶソメイヨシノのトンネルを見に行く。こちらは、まだ2,3分の咲きで、もう2,3日ほど満開まではかかりそう。 -
日が落ちて
遠くの山々も日が落ちてきた。 -
武家屋敷のライトアップ
6時に一旦ホテルに戻りチェックイン。大混雑時期でシングルの部屋にエキストラベットで心配したが、まずまずの広さの部屋で安心した。少し休んでから、再びライトアップの桜を見に武家屋敷に行く。ホテルのすぐ近くが武家屋敷なので助かる。ライトアップは、武家屋敷の桜並木全体にライトアップされているのではなく、伝承館まえが中心で残念である。全体をライトアップすればどんなにか綺麗だろう。 -
武家屋敷のライトアップ
角度を変えて。 -
こちらも
見事な桜のライトアップ。 -
桜のトンネル
桧木内川の堤はライトアップと言うより電灯が桜のトンネル内を照らしていた -
さくらに月
帰り道、月も鮮やかに成ってきた。
月は朧に・・・手振れです。 -
夕食は「遊び庵」(翌日撮影)
ホテルの近くのレストラン「遊び庵」で食事したが、これが安くて美味しい西洋料理で気持ちよく食べられた。一度食することをお薦めです。ホテルに戻り、角館産の日本酒を飲んで就寝。 -
2日目4/28 朝の角館
朝の武家屋敷まえのさくら
6時に起床。7時の朝食までに時間が有るので、まだ人出が少ないうちにとカメラを担いで武家屋敷通りに行く。果たして観光客は少なく、今度は朝日を横から浴びた桜がまぶしい。 -
朝の伝承館まえのさくら
伝承館まえのさくらは大人気。昼間とは顔が違う。 -
迷カメラマンが一杯
ここには朝早くから、カメラマニアは多数出勤で、カメラスポットでは重たい三脚を担いだ人が一杯で驚かされる。昨日に続いて伝承館前でプロ並み?のカメラマン達と一緒に写真をぱちぱちと。 -
朝日で
さくらの色が微妙に違う。 -
さくら色
どこまで行ってもさくら色だ。 -
朝日に輝いて
朝日に反射する桜はきらきら輝いて眩しい限りだ。 -
桧木内川 さくらのトンネル
7時に朝食を摂った後に再びさくら。桧木内川のソメイヨシノは昨日より大分花を着けていた。この分では、明日にも満開に成ると思う -
桧木内川堤
桧木内川堤を北の方に見るとまだ雪を被った山々も見える。 -
桧木内川堤
反対側も桜堤がこのように美しい。 -
ソメイヨシノ
ソメイヨシノも負けていない。 -
木蓮とさくら
木蓮の向こうにさくら色。 -
石黒家
せっかくなので、武家屋敷にも1軒だけ入ってみた。石黒家は武家屋敷の中では最も古く格式も高い建物といわれている。明暦2年(1656)角館所領としてこの地に入部した佐竹義隣(よしちか)に召抱えられ、越中(富山)より移住した。 -
母屋の座敷
角館の武家屋敷の中で唯一、母屋の座敷に入れる。1853年に立て直した、格式有る母屋の座敷である。 -
亀の欄干
これは、亀の透かし彫りが施された欄間で、反対側の部屋からも見える。 -
平福記念美術館
最後に平福記念美術館に入る。外観はヨーロッパの古い建物風で、武家屋敷とは大分違う。日本画家の巨匠である平福穂庵・百穂父子や小田野直武など角館ゆかりの画人の作品を展示している。こうして、地元ならではの作品に触れるのも面白い。 -
帰京 車窓から
この後、私は用事が有り10:49のこまちで帰京するが、相棒のカミさんはさらに水芭蕉を求めて刺巻湿原へ。今回の旅行は天候にも恵まれ念願の角館の桜を十分に堪能出来た。京都醍醐寺の1本の桜も素晴らしいが、桜並木もなかなかのものである。
刺巻湿原はこちら。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10351561/
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