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アルベロベッロの悪夢の翌朝。<br />早朝になんとかヒューズの場所を見つけだし、暖房、給湯を含む全機能が復旧し、<br />再度お湯を沸かし少ないながらお風呂に浸かる事ができました。<br />ちょとすっきりしたので朝食を食べに近くのカフェに。<br />そこで定番になったカスタードクリーム入りの甘いクロワッサンとカプチーノを<br />いただきました。<br />イタリアに来て思うのですが、ホテルは全て朝食が込みです。でもお隣の<br />フランスでは、朝食は有料のところが多い、それも6から10ユーロすなわち<br />高がクロワッサンとカフェオレが1000円もする。日本のボリュームタップリの<br />一流ホテルのバイキングと同じ金額でこれはちょっと考えられないです。<br />横道にそれましたが、その後昨日歩いたアルベロベッロの街を探索しました。<br />まだ誰もいないと思いきや何と日本人の観光客がウヨウヨ、早起きは弾丸ツアーの<br />日本人だけのようです。<br />土産物店の前を歩くと昨日ワインショップにいた女の子が今日は別の店の前で<br />日本語で客引きをやっている。日本語のしゃべれる子は掛け持ちで働いているようです。<br />彼女の話では、この街に来る観光客は日本人が多くて、生活のために自力で日本語を勉強し<br />喋れるようになったそうです。<br />昨日紹介してもらったお店がとても美味しかったので彼女にお礼を言い、もう一度写真を<br />タップリとって部屋に戻り荷物を車に乗せて事務所に鍵を返しに行きました。<br />事務所では前の日記の内用のように約30分すったもんだした後大幅に予定をオーバーし<br />次のも目的地オスツーニに向かいます。<br />ナビのtomtom君をセットし約30分離れた白い街に向かうと何故かこのナビ市街地ばかり<br />走り続ける、どうも変な設定にしてしまったようだ。<br />オスツーニの街に入ると普通は緑か何かで観光地への表示がでるはずが全くない。<br />途中のガソリンスタンドで道を聞いてもイタリア語しか通じなく、ナビもその観光地を表示せず、<br />何度の車を止めて聞いてもイタリア語がさっぱり判らない。<br />結局約一時間ほどロスしてたどりついた街は白い家が太陽の光を反射してとても美しい世界でした。<br />ちょうどエーゲ海の島の白い家並みがイタリアの一部に降り立ったような場所です。<br />坂道と細い路地が迷路のように入り組んだ街を地図を片手にカメラとビデオを必死で取っていると<br />三人のイタリア人(年配の)話しかけてきました。彼ら教師のようで、この街を二時間だけで周ると<br />言うと「それはもったいない、是非家に来てカフェを飲んで行きなさい、中世のとっても綺麗な<br />バルコニーからの眺めは最高ですよ!」と勧めてくる。<br />残念ながら次のマテーラまで行かないと行けないのでと低調に断ってこの街の全景が綺麗に<br />見える場所を探し写真を撮って、とりあえず何か食べないとと思っちょっと交通量が多い道と歩いていると<br />そこにチーズとハムなど売っているお店を発見、店に入りバニーニありますかと聞くと<br />とても愛想の良いおばさんがバニーニョ!これよこれ!ハム入れる?<br />塊から機械で切り落として、一枚?二枚?<br />大きなハムなんで高いかなと思いながら、二枚お願い!幾らって聞くと1ユーロ。<br />ついでにモッツアレラチーズを入れてもらうとこれが一個0.2ユーロ(30円)<br />日本の十分の一?全てこのバニーニョ一個200円程でした。<br />昨日空港や駅で買ったバニーニョの半額、それもメチャクチャ美味しかったです。<br />その後わからないイタリア語とこちらの英語に全く会話にならず<br />孫の写真まで見せられそれなにに可愛いとほめて喋りまくりその店を出ました。<br />駐車場まで戻って車をピックアップし次の目的地マテーラに向かいます。<br /><br /><br />

イタリア?(あっ!痛りあ!)アルベロベッロ~オスツゥーニ編

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2008/12/27 - 2009/01/03

214位(同エリア374件中)

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ぼっち(Botti)

ぼっち(Botti)さん

アルベロベッロの悪夢の翌朝。
早朝になんとかヒューズの場所を見つけだし、暖房、給湯を含む全機能が復旧し、
再度お湯を沸かし少ないながらお風呂に浸かる事ができました。
ちょとすっきりしたので朝食を食べに近くのカフェに。
そこで定番になったカスタードクリーム入りの甘いクロワッサンとカプチーノを
いただきました。
イタリアに来て思うのですが、ホテルは全て朝食が込みです。でもお隣の
フランスでは、朝食は有料のところが多い、それも6から10ユーロすなわち
高がクロワッサンとカフェオレが1000円もする。日本のボリュームタップリの
一流ホテルのバイキングと同じ金額でこれはちょっと考えられないです。
横道にそれましたが、その後昨日歩いたアルベロベッロの街を探索しました。
まだ誰もいないと思いきや何と日本人の観光客がウヨウヨ、早起きは弾丸ツアーの
日本人だけのようです。
土産物店の前を歩くと昨日ワインショップにいた女の子が今日は別の店の前で
日本語で客引きをやっている。日本語のしゃべれる子は掛け持ちで働いているようです。
彼女の話では、この街に来る観光客は日本人が多くて、生活のために自力で日本語を勉強し
喋れるようになったそうです。
昨日紹介してもらったお店がとても美味しかったので彼女にお礼を言い、もう一度写真を
タップリとって部屋に戻り荷物を車に乗せて事務所に鍵を返しに行きました。
事務所では前の日記の内用のように約30分すったもんだした後大幅に予定をオーバーし
次のも目的地オスツーニに向かいます。
ナビのtomtom君をセットし約30分離れた白い街に向かうと何故かこのナビ市街地ばかり
走り続ける、どうも変な設定にしてしまったようだ。
オスツーニの街に入ると普通は緑か何かで観光地への表示がでるはずが全くない。
途中のガソリンスタンドで道を聞いてもイタリア語しか通じなく、ナビもその観光地を表示せず、
何度の車を止めて聞いてもイタリア語がさっぱり判らない。
結局約一時間ほどロスしてたどりついた街は白い家が太陽の光を反射してとても美しい世界でした。
ちょうどエーゲ海の島の白い家並みがイタリアの一部に降り立ったような場所です。
坂道と細い路地が迷路のように入り組んだ街を地図を片手にカメラとビデオを必死で取っていると
三人のイタリア人(年配の)話しかけてきました。彼ら教師のようで、この街を二時間だけで周ると
言うと「それはもったいない、是非家に来てカフェを飲んで行きなさい、中世のとっても綺麗な
バルコニーからの眺めは最高ですよ!」と勧めてくる。
残念ながら次のマテーラまで行かないと行けないのでと低調に断ってこの街の全景が綺麗に
見える場所を探し写真を撮って、とりあえず何か食べないとと思っちょっと交通量が多い道と歩いていると
そこにチーズとハムなど売っているお店を発見、店に入りバニーニありますかと聞くと
とても愛想の良いおばさんがバニーニョ!これよこれ!ハム入れる?
塊から機械で切り落として、一枚?二枚?
大きなハムなんで高いかなと思いながら、二枚お願い!幾らって聞くと1ユーロ。
ついでにモッツアレラチーズを入れてもらうとこれが一個0.2ユーロ(30円)
日本の十分の一?全てこのバニーニョ一個200円程でした。
昨日空港や駅で買ったバニーニョの半額、それもメチャクチャ美味しかったです。
その後わからないイタリア語とこちらの英語に全く会話にならず
孫の写真まで見せられそれなにに可愛いとほめて喋りまくりその店を出ました。
駐車場まで戻って車をピックアップし次の目的地マテーラに向かいます。


一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 レンタカー
  • アルベロベッロの朝食。<br />いつものクロワッサンです。<br />ホリデイの指定カフェ。

    アルベロベッロの朝食。
    いつものクロワッサンです。
    ホリデイの指定カフェ。

  • 砂糖にまでコマーシャルがありました。<br />

    砂糖にまでコマーシャルがありました。

  • カフェの中。<br />早朝から地元の警察官がカフェしに来ていました。

    カフェの中。
    早朝から地元の警察官がカフェしに来ていました。

  • 毎度のことですが、カプチーノ。<br />ミルクタップリ。

    毎度のことですが、カプチーノ。
    ミルクタップリ。

  • お宿の表札。<br />この表札の家が数箇所あります。<br />ここを経営しています。<br />家のサイズもいろいろです。

    お宿の表札。
    この表札の家が数箇所あります。
    ここを経営しています。
    家のサイズもいろいろです。

  • オスツゥーニの街。<br />真っ白な家がいっぱい。<br />これだけ見るとギリシャのようです。<br />

    オスツゥーニの街。
    真っ白な家がいっぱい。
    これだけ見るとギリシャのようです。

  • 街の全景。<br />もっとよく見える場所を探したけど<br />車ではたどりつけません。

    街の全景。
    もっとよく見える場所を探したけど
    車ではたどりつけません。

  • とても古い家です。<br />装飾がとてもユニークでした。

    とても古い家です。
    装飾がとてもユニークでした。

  • 先ずは教会を目指します。<br />

    先ずは教会を目指します。

  • 家が白いので光のコントラストがすばらしいです。

    家が白いので光のコントラストがすばらしいです。

  • バニーニョよ!<br />とてもおしゃべりなおばさん。<br />孫の写真を見せてうれしそうに説明して<br />くれましたが、言葉が全くわかりまんでした。

    バニーニョよ!
    とてもおしゃべりなおばさん。
    孫の写真を見せてうれしそうに説明して
    くれましたが、言葉が全くわかりまんでした。

  • ハムが二枚とモッツアレラチーズ入り。<br />ソースも無いけどそれが美味しい。

    ハムが二枚とモッツアレラチーズ入り。
    ソースも無いけどそれが美味しい。

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