2007/04/29 - 2007/05/04
82位(同エリア118件中)
ゴリさん
マニアな旅、最終日。
当陽も荊州も最高によかった。この日に帰国してしまうのがとても残念だが仕方ない。想い出を胸に次のプランを立てながら、それでも武漢の三国遺跡によって帰国。上海から関空まで夜の便ができたので、朝に荊州にいても帰国できる。便利になったものだ。
三国志データベース(河南省)
http://www.oct.zaq.ne.jp/afdlr005/page133.html
三国志データベース(湖北省)
http://www.oct.zaq.ne.jp/afdlr005/page137.html
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7時に起床。荊州賓館の裏側をみると昨夜行った焼肉屋「えみ」があった。
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荊州城内の長距離バス乗り場に行くが武漢行きのいい時間のバスがない。急いで沙市に行き9時のバスに飛び乗る。
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武漢はさすがに便が多いのか、武漢と表示がある。
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バス乗り場はだだっ広い駐車場。バスは結構綺麗だ。
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荊州さよなら〜
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バスで配られたおかし。甘ったるい。
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荊州から2時間50分で武漢に到着。武漢は長江で分断された街だ。長江の南側に、行きたい遺跡と空港があるので漢陽(南側)で下りる。
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ここは新しいバスターミナルのようだ。
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すぐに亀山公園に向かう。これが公園入り口。
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亀山公園にある赤壁大戦全景画館。このなかには赤壁大戦の様子を360度に描いた絵があるが、残念ながら閉館している。2002年に来たときは見たが素晴らしかった。
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これが2002年に見たときの絵。
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同じく。
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同じく。おどろおどろしい感じの音楽と解説があり、とても雰囲気がでていたのに閉館とは残念だ。
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値段表がまだついているのが生々しい。
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亀山公園に来た目的はこの道を歩くこと!ここには三国武将の像が100体以上ずらっとあったのだが、ほとんど撤去され、今は劉備・関羽・張飛、曹操、孫策・孫権という3つだけになっているのだ。
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まずは孫策・孫権像。武漢は呉の国なので、そこを治めていた兄弟がここでは主役だろう。この像のアップを表紙の写真としている。
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何か考え込む孫策。
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カッコいい孫権像。
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高台になっているので街の景色も部分的に見える。
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劉備・関羽・張飛の像。この3人はいつも一緒だ。
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張飛はどの像でも特徴的な顔だ。
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そして曹操像。
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顔はいかつい感じ。
2002年は像がありすぎて写真をとりまくりフィルムがなくなったのに、今回は3つだけなのでほんと寂しくなった。なんでも景観が悪くなるからということで撤去されたみたい。三国志ファンには残念だ。 -
タワーが見えた。
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とてもでかい鼎。インパクトがあった。
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そしてもうひとつ来たかった場所が、ここ魯粛墓。魯粛は孫権の名参謀だった。
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再びさきほどの鼎とタワー。近くでみるとマジでかい。
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亀山から下りているとき安っぽそうな趙雲像を発見。当陽で趙雲像を見た後では色あせて見える。
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しかも抱っこしている劉備の子どもの顔が半分潰れてるし。
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少し不気味な周瑜像。周瑜も天才軍師だったが、三国志演技では諸葛亮の引き立て役になってしまった。
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行きたいところは行けたので、とりあえず空港に向かう。亀山をおりたら寂しい裏道のようなところに出た。
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表の道にでてタクシーを拾う。飛行機の出発まで時間がないんだ!と運ちゃんに伝える。
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するとめちゃくちゃ車を飛ばし始めた。
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普通に行くと1時間はかかると思われる距離だが、わずか25分で到着。スリリングなドライブだった。
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掲示板でひとまず飛行機を確認。
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武漢で最後にいっぷく。
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チェックインカウンターへ。東方航空利用。
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バスに乗って飛行機まで。
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短い滞在だが武漢ともお別れだ。
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武漢の周りは水が多いことがよくわかる。
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武漢から上海浦東空港行きなので、接続が楽ちん。自動チェックイン機が使える。
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出発口のところでいっぷく。
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イミグレへ。
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少し天気が悪くなってきた。
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夜の便なので夕食もでる。
あー、今回も大満足の旅だった。また行くぞ、マニアな旅へ!
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